若い頃に睡眠時間が長く、長く取らないと疲れが取れない人は認知症になりやすいそうです。

どういう結び付きが想定されますか?

A 回答 (1件)

今度はblackkigyou2017にしたのですね。

(笑)



「睡眠と認知症」に関する問題

【問題】睡眠不足は脳の働きに大きな影響を与えることが知られていますが、近年、睡眠時間が短い人は、アルツハイマー病の発症率も高いことが分かってきました。これってホント? ウソ?

正解は、ホント

RESM(リズム)新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック 白濱龍太郎院長

http://white-family.or.jp/wp/archives/2801



睡眠時間が長過ぎても認知症のリスクが増加

(2017年2月) "Neurology" 誌に掲載されたボストン大学などの研究で、睡眠時間が長過ぎる人は認知症になりやすいという結果になりました。

http://kenkounews.rotala-wallichii.com/longer-sl …



>若い頃に睡眠時間が長く、長く取らないと疲れが取れない人は認知症になりやすいそうです。

これは初耳でした。

>どういう結び付きが想定されますか?

http://kenkounews.rotala-wallichii.com/longer-sl …

「睡眠時間が長過ぎても認知症のリスクが増加」からの引用

睡眠時間が長いために認知症になるというよりはむしろ、睡眠時間が長いのが認知症の前触れである可能性が高いようです。 だとすれば、睡眠時間が長い高齢者の睡眠時間を無理に減らしても認知症を予防する役には立たないでしょう。

睡眠の質が低い場合に認知機能が低下しやすいという研究もありますが、これにしても認知機能が低下する原因なのではなく認知機能低下の兆候なのかもしれません。



ハッキリとしたことは、まだまだ分かっていないようですよ。これはまだまだ研究の余地がありそうですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます 笑

お礼日時:2017/05/16 15:35
  • アルツハイマー病のまとめページ

    アルツハイマー病とはどんな病気か  アルツハイマー病は1907年、55歳で亡くなられた女性患者さんに関するアルツハイマー博士の論文にちなんで名づけられました。  それ以後、アルツハイマー病は65歳未満の人に起こる病気とされ、高齢者にみられる認知機能障害とは区別されていました。しかし30年ほど前から、65歳未満の若年期のものと高齢者に起こるものが脳内の病変に共通点の多いことから、両者をアルツハイマー病とま...続きを読む

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