ニホンザルとチンパンジーが対決したらどちらが強いですか?

A 回答 (1件)

見た目はナイーブでもチンパンジーが強いでしょうね


(握力チンパンジー200〜300kg ニホンザル30kg)
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Qニホンザルのボス制について

以前「野生のニホンザルにはボスがいない」と
高校の授業で聞きました。

そこで、野生のニホンザルの社会構造について調べたいと思ったのですが、
適切なサイトが見つかりませんでした。

野生のニホンザルの社会構造について記載してあるサイトや参考になるサイトがあったら教えてください。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いわゆる、「力の強いオスがハレムを形成」というようなボスは存在しません。

野生ニホンザルの群れ社会は母系社会です。
また群れは排他的な縄張りを維持しているため、
他の群れと干渉することはあまりありません。
オスは一つの群れにとどまらず、群れから離れたり、
別の群れに加わったり、単独で行動したりを繰り返します。
ただし、群れの中心となるサルはいますが、それは
体の大きいオスではなく、年寄りのオトナメスです。

それと、霊長研は今でも野生群れを追跡調査していますよ。

Q猿のなかでも「ニホンザル」というのは

かなり特別な種なのでしょうか? 

アジア種とはかなり行動パターンが異なるんじゃないかと・・(隣国にもいないし)

「北限種で寒さに適応」以外の観点で、レクチャー願います(ウンチクぜひよろしく!)

Aベストアンサー

ニホンザルは幾つかの特徴があります。英名はスノー・モンキーですが、本来南方系のサルが、日本のよう雪が降る地方にいるはずがないと言うことで珍しく感じて命名されたようです。

日本人にとっては、ニホンザルはなじみ深く、サルの顔やおしりは赤いと思いがちですが、これはニホンザルだけの寒地適応の結果です。また、尾が短いですがこれも同様な理由からです。長いと凍傷にかかりやすくなるからです。体型もずんぐりしまして親しみやすいものですがこれも同じです。寒いときに群れが塊寄り添う行動を「猿団子」といいますがこれも寒地適応行動の1つです。世界に多くのサルがいても温泉に入るサルは日本だけです。

一般に恒温動物は、体の突出部である尾、耳、羽などが寒い地域では体温を失わないように小さくなる傾向が認められます。これはアレンの法則と呼ばれるものです。背が高くて手足が長いアフリカ系の人と背が低く手足が短いエスキモーとの違いもアレンの法則です。話はそれますが、日本人(縄文人)のルーツは当時バイカル湖にいましたエスキモーです。ですから中国等の大陸系のアジア人と体型が違うのです。バイカル湖起源説と言いますが、定説になり得るかどうかは知りません。

ニホンザルは北限のサルで寒地適応し顔やおしりが真っ赤ですから、学名もmacaca真っ赤っかといいます。受けますがこれは嘘です。ポルトガル語の「猿」macacoから学名は名付けられました。ニホンザルはマカク属の一種です。タイワンザルやニホンザルは、雑種を作り、それが繁殖力を持ちますので広い意味の亜種と考えられています。

ニホンザルは幾つかの特徴があります。英名はスノー・モンキーですが、本来南方系のサルが、日本のよう雪が降る地方にいるはずがないと言うことで珍しく感じて命名されたようです。

日本人にとっては、ニホンザルはなじみ深く、サルの顔やおしりは赤いと思いがちですが、これはニホンザルだけの寒地適応の結果です。また、尾が短いですがこれも同様な理由からです。長いと凍傷にかかりやすくなるからです。体型もずんぐりしまして親しみやすいものですがこれも同じです。寒いときに群れが塊寄り添う行動を「猿...続きを読む

Q哺乳類としてのヒト VS ニホンザル

昨今、各地でニホンザルが出没しニュースになっていますが、自分の妻や子供が襲われているのに逃げ腰の人ばかりで驚いています。

家族という群れのリーダーである父親は、他の家族が危険にさらされた場合、危険も顧みず戦う、もしくは救出するのが本来の姿だと思います。

ここからが本題ですが、人間とサルが本気で殺し合いをしたらどちらが種としてつよいでしょう?
いろいろなケースが考えられますが、おそらくサルは逃げるので、サルが逃げられない状況を作り、人間とサル、個々の戦闘能力という観点で考えています。

ちなみに、僕は、2回、犬と本気で戦ったことがあります。(紀州犬・雑種の中型犬)やむにやまれぬ事情で戦いました、彼らは本気でかなり強敵でした。でも勝ちました。人間は犬に深手を負わずに勝てます。大型犬には勝てるかわかりません。

でも僕は、サルに負ける気がしません。
サルの持つ病原菌や、保護条例は抜きにして人間とサルはどちらが強いでしょう?

Aベストアンサー

ヒトの社会とサルの社会 島泰三 大修館書店 と言う本に紹介されている話を要約いたします。

あるサルの群れに他の群から独立した若いサルがやってきて、その群の大人ザルとけんかになりました。見る間に水の中に追い落とされた若ザルが水から上がってきたときには、前足が1本なくなっていました。一撃で食いちぎられたんですね。

その後もこの若ザルは群に出没し、ある時その群の子猿を捕まえて食べることを覚えました。それなのにこの若ザルは後に群の一員として迎えられたそうです(以上、要約終わり)。

価値観の違う存在は怖いものです。また、野生動物は都市生活に慣れた人間より遙かにたくましい。罠にかかったら足を引きちぎってでも逃げるバイタリティを持っています。ただ、闇雲に怖がらない冷静さは必要だと思いますが。

Qニホンザルは湯冷めしないのか?

寒い日々が続いていますね。そして、そんな寒い季節には温泉に入るのも格別だという人も多いでしょう。しかし、温泉が大好きなのは 人間だけでなく、ニホンザルも温泉を楽しんでいるは有名ですよね。
そこで疑問に思ったんですが、ニホンザルも温泉に入っている時は 温かくて気持ちいいでしょうけど、温泉から出て 湯冷めしないのでしょうか?

Aベストアンサー

普通に湯冷めすると思いますけどね・・・

猿が温泉に入りたいと思うというのは、やはり寒さに耐えていて
寒いと感じているからでしょうし、
その様な感覚があるのであれば、湯冷めもまた当然の事だと思いますし、
毛がある分、湯冷めも酷い気がするんですけどね。

ただ、その毛が保温効果もあるので・・・実際はどうなんでしょうね?

野生の猿の生息地に天然の温泉などがあって、
それで暖を取っている状況なのであれば、
湯冷めをしたらまた温泉に入る・・・という事を繰り返しているんじゃないでしょうか?

Qニホンザルは飼い犬を狩りして食べますか?

 犬を山に連れて行った友人が、犬が猿に挑発され 群れの方に誘導された経験をしています。
 猿は犬を集団で襲ったり、食べたりするのでしょうか。

Aベストアンサー

なんかすごいことになってるな。

まず、 チンパンジーは雑食 だよ。
肉食じゃない。
小動物も食べるけど草食メインの雑食。
じゃなかったらバナナとか喜んで食べないでしょ。

ニホンザルも雑食。
ニホンザルが動物を食べるとか言っても昆虫とかだよ。
イモリくらいなら食べるかもしれないけど。

ゴリラなんかほとんど草食。
食事は葉っぱ。たまに果物。
それよりずっと体の小さな猿なら、もう少し肉食の割合が上がるけど。
それでも食べるのはクモとか蛙とかカタツムリとか。
狩猟犬くらいの大きさの動物を食料にしてる猿なんて聞いたことないよ。

でも犬を集団で襲ったりはする。
人間も襲う。
その理由は縄張りを守るためだよ。

襲われて死んじゃった犬を食べるかどうかはわからない。
そんな場面見たことないけど、そういう例もあるのかもしれない。
でも食べるために襲うってことは無い。

質問とはちょっと離れるけど。
日本で一番危険な動物は野犬の群れだよ。
それに比べたら熊とか猪なんてかわいいもんだよ。
犬は先祖が肉食だし、集団行動とれるし頭もいいから手に負えない。
とんでもない大型犬とか野良にしちゃう人はその危険性を考えたほうがいいと思う。
こっちなら襲われたら本当に食べられちゃうかもしれない。

なんかすごいことになってるな。

まず、 チンパンジーは雑食 だよ。
肉食じゃない。
小動物も食べるけど草食メインの雑食。
じゃなかったらバナナとか喜んで食べないでしょ。

ニホンザルも雑食。
ニホンザルが動物を食べるとか言っても昆虫とかだよ。
イモリくらいなら食べるかもしれないけど。

ゴリラなんかほとんど草食。
食事は葉っぱ。たまに果物。
それよりずっと体の小さな猿なら、もう少し肉食の割合が上がるけど。
それでも食べるのはクモとか蛙とかカタツムリとか。
狩猟犬くらいの...続きを読む


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