現役MARCH生です
授業でディクテーションをやらされるんですが、ビデオを流し、聞き取れた単語をノートにかき取り、その単語で要約を作るということをしています。
ハッキリ言ってこれ、意味あるんですか?
結構な速さで読まれる英文の単語を全て書き取るなど不可能ですし、キーワードだけでも書きとろうと思っても書いている途中に次のキーワードと思しき単語が出てきたりして困難を極めます。耳で内容が理解できる程度の難易度か?と聞かれても難しいですし、ノートに書き取るようにという指示が出ているので耳だけに集中して要約を作ろうというのも記憶力的にも厳しい話だと思います
この活動を通してどういう能力を身につけさせようとしてるんでしょう?
どうもその教師は授業中に元暴走族であった過去を自慢して半ば脅しのような発言をしたり、言葉遣いが悪かったり、人間性を著しく欠くようですので、意味のないことをやらされているという印象しか持てません。

質問者からの補足コメント

  • やはり意味ありませんか。
    そもそも本来のディクテーションとは繰り返し何回も聴きながら単語を正確に聞き取るといった勉強方法ですよね?
    明らかにそれとは異なるものであるし、本来のディクテーションとは別の何か目的があるのか?って聞かれても多分あの人は何も考えてないんでしょうね...

      補足日時:2017/05/16 00:08

A 回答 (4件)

リスニング力が鍛えられる前に外国人と話す時は、話している内容を推測したりしましたが、それとこれは関係あるとは思えませんね笑

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よく似た活動にディクトグロスというものがあります。

英語を聞いて、聞こえた単語をかきとり、その単語をもとに、英文を再生するというもの。
これをやる意味は、まずは、英語を聞き取る力をのばすこと、それから、文法的に正しい英文を、聞き取れた単語のみから再生することです。

元々は、カナダのイマージョンプログラムで行われた活動で、ペアで英語を再生するとき、つまり、アウトプットするとき、できるだけ、文法的に正しい英文でアウトプットさせることを狙ったものです。

この活動も、まずリスニング力をつけること、それから聞こえた単語を元に英文を再生する、要約を書くことにより、アウトプットを促す、ライティング力をのばす、という意味が一応あると思います。
ただ、この活動は、学生さんの英語のレベルよりは少し高めのようなので、少し簡単にしたほうがよいと思います。
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はい。

そういう勉強方法です。
私はリスニング力が鍛えられる前は、
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その先生がやってることは意味がないように見えますが、ディクテーションはやる価値はあります。


ディクテーションを通しては、しっかりとやればリスニング力が付きます。
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