民事裁判に対しての弁護士ですが、
内容的に勝訴できそうでないと、弁護はしてもらえないのでしょうか?
あまりに基本的な質問ですみません。。

A 回答 (11件中1~10件)

弁護士です。



>内容的に勝訴できそうでないと、弁護はしてもらえないのでしょうか?

そんなことはありません。

まず、訴えられた側ですがどうがんばっても負ける場合はあります。
その場合には、負けのダメージを軽くするような方針ということで受任します。

「絶対に負けたくない」という無茶を言われる場合にはお断りです。


次に訴える側ですが、負ける場合には無駄にお金を使わせてしまうことになるので、
受けにくいのは確かです。
それでも
「負けてもいいから、やるだけやって納得したい」
など言われれば受けることはあります。


そもそも裁判は相手がいることですから、
相手がどういう証拠を持っていてどんな反論をされるか確実な判断はできないものです。
ですから、勝てそうにないから断るという単純な判断はしませんよ。

また、勝てるかどうかを判断するための法律相談なので、
相談は気軽に行ってみてください。

個別に指摘はしませんが、他の回答には誤りが多すぎます。
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この回答へのお礼

大変ありがとうございました!助かりましたよ!!次回からもご回答の程、どうぞ宜しくお願い致します!!

お礼日時:2017/05/18 13:11

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ハイ勝てました。
だって~警察に残っている事故処理書類とは真逆の過去の判例を出してきたんです。。
唖然デスヨネ~ 裁判官も。。。

勿論、重複個所の訂正や削除、再確認、補足資料の提出や再確認などは普通に行いますよ。

ただ、費用対効果をどの様にお考えになるのか?
自分はお金が欲しくてやったわけではありません。

1、誰に聞いても100:0で加害者が悪い。
自賠責担当者や他任意保険会社、友人の保険屋多々、過去の状況を重ね合わせてもです。

2、加害者側の保険屋が適切な対応をしなかった。
適切な対応とは真逆の過去の判例を文章で出してきてまで過失割合を押し付けようとした。

3、話し合いにも「893状態」

4、及び平行線のまま時効を狙っていたなどなどですね^^

過去の回答履歴から裁判までの流れも閲覧可能です。ご自由にどうぞ^^
ただ、証拠書類が一番重要です。

AだからBである。Bの証拠書類はこれである。
更に過去の判例ではCである。
よって、原告は被告へ請求します。という流れです。

それとここまでコジレてしまった時系列を記載提出する事も勧めます。
陳述書と言う形です。これは過去回答から見ること可能ですので。

ですが、御質問内容からどう考えてもネガティブな雰囲気しか感じません。
100:0で負けるのが分かっていても「訴」を提出する意義が見えません。

・医療裁判は必ず負けます。
ですが、密に密に密に証拠→仮説→証拠→仮説など集めた結果、
「勝訴」という判例もございます(TV行列のできる法律相談所・北村晴男弁護士)

証拠が重要です。
個人的感情の「○○と思う」とか、「・・・助けてください・・・泣」という感情ではなんともなりません。。


「AだからBである。Bの証拠書類はこれである。
更に過去の判例ではCである。
よって、原告はこう思うので被告へ請求します。」という流れです。
頑張ってください。
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この回答へのお礼

詳細なアドバイスをありがとうございました。証拠は密室でおこったので難しいのですが、なんとかメール内容とかで立証できないかと思っていますよ。私もいざとなったら、弁護士立てずに行いますね。

お礼日時:2017/05/18 10:22

内容的に勝訴できそうでないと、弁護はして


もらえないのでしょうか?
 ↑
ハイ、それが通常です。

1,勝訴できなければ、弁護士の儲けが少ないです。

2,あの弁護士は腕が悪い、と評価されかねません。

3,勝てそうもないのに、客に無駄金を使わせたく
 ありません。
 依頼人が金持ちで、搾り取れそうだ、という場合
 悪徳弁護士なら、勝訴の可能性が無くてもやるでしょう。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答をありがとうございました!

お礼日時:2017/05/17 04:16

弁護士自身の信用問題にも関わりますので、弁護士の判断が勝訴できない、との判断であれば、委任契約はしてもらえません。


訴訟をご検討でしたら、本人訴訟も検討しましょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2017/05/17 04:17

#2です。



負ける裁判は、お金を積まなければ弁護士は引き受けてもらえない・・・という記載が多いですが、必ずしもそうではないですよ。

多くの負けた側の弁護人を見てみてください。
高い報酬につられているわけではありません。

たとえば、医療裁判。
多くは、患者側が負けてしまいます。

しかし、人権派の弁護士や、正義感のある弁護士が格安で引き受けてくれている例もあります。

それから、全面的に負けるのがこれだけ食い止められたというのも、成功報酬の対象となります。

また、多くの場合は成功報酬ばかりではないです。
最初の契約次第です。
着手金、勝っても負けても支払う費用の部分は大きいです。

さらに、何を勝訴というか・・・もあります。
たとえば、3000万円を請求する裁判で、500万円勝ち取ったとします。
勝訴というでしょうか?
多くの場合、弁護士費用で消えてしまいますから、実質的には敗訴と同じです。
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この回答へのお礼

更なる詳細なご回答をありがとうございました!

お礼日時:2017/05/17 04:24

弁護士報酬は 基本料(?)のほか 成功報酬が大きいです。


敗訴する可能性が大きい➡成功報酬をもらえない・・・ 弁護士も商売です引き受けないでしょうな
まあ、着手金を大幅なに増額すれば引き受けるかも
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました!

お礼日時:2017/05/17 04:25

誠実な弁護士だったら「勝てないからやめとけ」って言うよね。


弁護士だって負け戦にモチベーションも上がらないし、
クライアントに無駄な時間とお金を使わせたくないと思うのが普通。

だからそこで引き受けさせようと思ったら、
札束で相手の顔をひっぱたくようなマネをしないと無理。

つまり、そこで弁護する弁護士がいたら、ただの金の亡者ってこと。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました!

お礼日時:2017/05/17 04:28

お気持ちお察しします。

m(_ _)m
他の回答者様の通りですが、経験上、
1人の弁護士で悩むよりは、
数人の弁護士に話を聞いてもらい
そこから選択する方法が良いかもです。

1、区や市民課の無料弁護士相談をうける
2、1年で3回くらいの自治体もあるので、先生を変えて
同じ質問をする。
3、同じ質問から、どのタイプの弁護士にするのか、
どの切り口で戦うのか?を選択する。
4、本相談=1時間1万円を行ってみる。
5、依頼=着手金10を支払って今後の進め方を協議する。

の流れでは如何でしょうか?

ですが、成功報酬○%を考えた場合、
勝てる試合でも密に密に動きます。

自分は弁護士を立てないでやりましたが、
向こうは弁護士2人。
それでもキッチリした証拠書類や陳述書は必須です。

勝つためには事前準備が必須+重要です。m(_ _)m
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました!弁護士をたてなくても、勝利されましたか?

お礼日時:2017/05/17 04:35

弁護士は依頼人の最大の利益のために働きます。



弁護を引き受けるかどうかは、それが依頼人の利益に繫がるかどうかです。
これは表向きの大義名分です。

弁護料との兼ね合いがあります。
弁護料が少ないのに、弁護するための動きが膨大なら割が合わないでしょ。

また、判決まで行って負けたとなると、自分のキャリアに傷がつくため、明らかに負けの場合は引き受けないこともあります。

まあ、負けると分かっていても、それで依頼人の気が済んで、それなりの弁護料が受け取れるのなら引き受けますけどね。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました!

お礼日時:2017/05/17 04:37

どんなに負けそうな人にも、弁護士がついているじゃないですか。



一方が明らかに負けそうな裁判も、双方に弁護士がついています。

負けそうな人に対して、腕の良い弁護士は、
「100%負けるところを、〇〇%で済んだ」
ということになったり。

民事裁判の多くは、イチかゼロかではなく、何割かという勝負でもありますから、全面的な負けが少しでも少なくなれば儲けものです。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました!

お礼日時:2017/05/17 04:19

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