周波数特性、〜20kHzのPCスピーカーとPCの間に、ハイレゾ対応のUSB-DACやヘッドホンアンプを入れても効果が無いように思いますが、如何ですか?

宜しくお願い致します。

A 回答 (2件)

>周波数特性〜20kHzのPCスピーカーとPCの間に、ハイレゾ対応のUSB-DACや


>ヘッドホンアンプを入れても効果が無いように思いますが、如何ですか?
その通りですが、全く効果が無いわけでもありません。劇的に良くなりませんが、
通常よりは良くなると思います。

予算が許せば、ハイレゾ対応のUSB-DACを使用して、アンプもスピーカーも
ハイレゾ対応品(高音域)を使用することをお勧めします。

ヘッドホンの場合も同様にハイレゾ対応品のヘッドホンアンプとヘッドホン
を使用すると良いでしょう。
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この回答へのお礼

有難うございます。
1セットは、UDA-1ーSS-HA3、且つ、ラインアウトーPMA-2000REーKX-3PⅡでも使えるようにしています。
もう1セットを、どうするか思案中です、安いPCスピーカーがつながっているもので?

お礼日時:2017/05/16 22:17

ハイレゾに対する認識がその程度なら効果なしと考えてよいでしょう。


しかし「ハイレゾ対応」機器を使わないことから心理的に音が悪いと感じるものなので
無駄と分かっていても「ハイレゾ対応」を買っておいた方が良いでしょう。

以下、あなたには余計な知識かもしれないので読まない方がよいかもしれません。

ハイレゾの特徴としては20kHz以上の音楽信号が再生可能なだけではなく
音を96000/秒に分解しデジタル化して記録します。
それをアナログ信号に変換するとより緻密な音の再現性が期待できます。
CDが44100/秒ですから音の密度が二倍以上ということになります。
しかしハイレゾ音源が「デジタル信号」であるうちは量子化数をカウントして「ハイレゾ音源」であることを証明することは可能です。
しかし「アナログ信号」になった後はそれが元が「ハイレゾ音源」であることを証明できません。
どこのメーカーも「音密度が二倍以上である」と測定、証明することが不可能だからです。
聴感でもハイレゾのほうが高音質との意見は多数見かけます。
その大多数が「高音が綺麗、華やか」というものです。
収録、編集、マスタリングの段階で高音(10k~15kHz)にアクセントをもたせれば誰が聞いても分かるような「高音質」に化けさせることが可能です。
これは「偽レゾ」に限らず「ハイレゾ」規格に沿って収録された音源も同様の処理が可能です。
古狸のオーオタからすれば「ハイレゾ音源」は質の悪いセールストークにしか映りません。
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この回答へのお礼

本業以外で、ハイレゾについて詳しければ、マニアかオタクか、それとも?

お礼日時:2017/05/16 22:20

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