画像のような寒色系にぼかしの入った江戸小紋の訪問着を持っています。(柄は角通しです。)喪の帯などの小物を合わせれば略喪服として使用できるでしょうか?反対に、結婚式に着用することは可能でしょうか?詳しい方、ご教示お願いいたします。

「江戸小紋の訪問着」の質問画像

A 回答 (3件)

ちょっと難しいお着物ですね。


訪問着というのは基本的にハレの場で着るものなので弔事にはどうなのかなと思います。
ただの角通しであれば半喪服として通夜の席に着たり、法要でも着られます。
告別式には黒喪服しか着られません。
3回忌が済めば色喪服も良いと思います。
しかし如何せん訪問着なので、不向きと言わざるを得ないのかなと。

たとえばですが最近は葬儀は内々だけで済ませて時期をおいてから偲ぶ会を開いたりしますね。
そういうお席ならあるいは黒喪帯を締めて着ても良いのかなと思います。

一方で慶事に使う場合ですが、画像で見たところ紋が見当たりません。
本来、訪問着であれば紋は不要ですが江戸小紋という地味なお着物なので、最低でも一つ紋が必要かなと思います。
それに豪華な袋帯を合わせれば理屈では慶事に適う装いにはなるのですが、少し軽い感じや地味さは否めませんので、新郎新婦との関係が薄い場合には良いのかなと思います。
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こんにちは、素敵なお着物ですね!



江戸小紋では角通しが大好きで、色違いや季節違いで5~6枚持っています。
お色目も上品でとても素敵ですね。

皆さんがおっしゃるとおり、ぼかしの柄付けが訪問着なら略喪服には不向きです。
でも、結婚式には大丈夫ですよ!
長襦袢と襟は白、帯締め・帯揚も白、末広を挿して金糸の帯をすればかなり上品な装いになります。
そうですね、参加の立場で言えば親族として招かれたとき、などでしょうか。
年下の従姉妹や姪御さんのお式、または職場で上司や先輩として招かれたときなど、華やかさより品格が求められるお席にぴったりです。
お子さまがいらっしゃれば、帯や小物を変えて入卒式などにも着用いただけます。

でも質問者さまが30代前半くらいでしたら、まだまだそんな場は少ないと思います。
そんなときは、お友達とのお出かけやお食事、舞台や音楽鑑賞などにどんどん着て出られるといいですよ。

江戸小紋は本当に活用の幅が広い優秀なお着物ですので、たくさんお召しになって楽しんでくださいね。

ご参考まで。
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ボカシがあるのは弔事には不向きだったような気がします。


訪問着は弔事には使えませんよ。
紋付きなら慶事には使えます。最近は紋無しの訪問着が殆どだと思います。結婚式には地味かと思います。
式典やパーティー、海食などには良いと思います。

略喪服とありますが、ボカシも地紋も無い縮緬などの色無地に黒帯になります。
同系色でも訪問着は喪服に使えないと思います。
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