「は」と「が」使い方は何か違いますか

A 回答 (4件)

一般名詞と一緒に使う場合、「は」は既知の、「が」は未知の人物・事物を示します。



 客が来た。 = A customer has come.

 客は来た。 = The customer has come.
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「が」は対象の個別性の認識を表し、「わたしが」、「かれが」と個別の人の認識を表現します。



「は」は対象の特殊性の認識を表し、「わたしは」の場合は、「あなた」や「かれ」ではなく「わたしは」と他との比較の意識が表現されます。

「は」には、「海は広いな大きな。」「我は海の子」のような普遍性の認識を表す用法もあります。■
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「が」格助詞の中でも主格。


文章の中でも・・・が、は主役として扱われます。
「は」は係助詞、と言って文法では主題の提示と説明されます、言ってみれば看板またはプラカード?、
看板に掲げたことを知りたい人集まれ、説明します・・・・・・。
私は、頑張ってです、頑張ってのハンドルネーム使用しているのは私です。
私が、頑張ってです、日本語の感性皆無、をさらけ出した質問連発している、あの頑張っては私です。
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【は】


辞書には多様な用法が載っていますが、端的に言うなら、
[ 主題を提示する ] という用法の係助詞です。
『彼女は美人だ』

「彼女に関して述べるなら、(彼女は)美人だ」
「彼女を主題(話題)にして述べますが、(彼女は)美人だ」
このような意味。

【が】
こちらも辞書には多様な用法が載っていますが、次の2つがもっとも大事です。
1.主体(主格)を特定する。
『彼女が美人だ』
美人なのは彼女だ、と特定している。
2.希望・好悪・能力・発見の対象(目的格)を特定する。
・水が飲みたい(希望)
・わたしは中国が好きだ(好悪)
・彼はピアノが弾ける(能力)
・無くした財布が出てきた(発見)
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