ペットショップについて
よくペットショップに子犬とか売っておりますが3ヶ月未満の場合だと問題行動を起こす犬になってしまうと聞いたことがあるんですがしつけとかで何とかならないのでしょうか?よく人を見ると吠える犬いますがこの場合は飼い主が甘やかしているのでしょうか?子供に噛みついて怪我をさせたり最悪死亡した例がありますがこの場合はなぜ噛みついてしまうのでしょうか?やはり飼い主がよくしつけなかったから問題行動を起こしてしまうのでしょうか?教えて下さい!

A 回答 (4件)

3ヶ月未満の犬ではなくても、問題行動を起こす要素は他にも色々とあるかもしれません。


たとえば、無理なブリーディングをしている、親がいろいろと問題行動をするなど
そういうところを受け継いでいる(遺伝的要素など...問題行動の専門家には
その要素もありうると言われました)
場合もありえます。

よく人を見ると吠える犬、というのも一概にしつけができてないだけとは言えないかもしれず、
たまたま狩猟犬から来ている血統とか、吠えることがアイデンティティの犬という血統もいますし、
(昔から来客を知らせる目的等で作り出された犬など)
小型犬の場合、あまりに小さく怯えてどうしても反射的に鳴くとか、気は強いけれど体は小さく、
威嚇するためには吠えることになるとか、そういう場合もあるらしいとは聞いています。
そこをがっちりと完璧にしつけられるかたもおり、またもともとの性質で吠える犬種といわれていても
あまり吠えない犬もいますけれども。
ある品種が全部そう、というわけではなくてやはり個体差も大きいようです。

ただ、やはりおっしゃるように飼い主がしつけてない場合も多いかもしれません。
大型犬、超大型犬の場合などについては、しつけないと命にかかわる、散歩もできいないという
初歩の問題ですから、しつけをどれだけきちんとできるかが飼育できるかどうかの指標になります。
(それでもしつけてないかたもいらっしゃるのでしょうが...)
しかし、小型犬や超小型犬の場合、最悪しつけなくても散歩中引きずられて大怪我をするとか、
そういうことにはならない場合も多いでしょうから、なんとなくそのまま
あまやかしたり、しつけをまちがったまま今に至る。ということも多いのでしょうね。

たとえば、保護団体や保健所などから犬を譲り受ける場合、年齢制限がありますが、
ショップの場合子犬を、かなりご高齢のかたにも販売したりもするわけで、
犬が10年以上生きて介護が必要になる場合本当に面倒見られるのか...とか、
小型犬特有の骨の脆さとか、遺伝的に多い疾患などはたぶん伝えてないまま販売するのだろうな、
とか思うことはあります。
あまりそういうことを言い過ぎると売りにくいでしょうし。
つけについてもあまりうるさく言わない(必要性は説明しない)まま、
特に小型犬の場合はそんなに神経質にならないでも大丈夫ですよーとか言われたという
話も聞いたことがあります。直接言われたのではないですけれども。

ショップにしたら商品というのは間違いないと思いますので、
プラスポイントはかなりアピールをしても、
めんどくさそうなこと、しんどいかもしれないこと、深刻なことは
伝えないというところもあるのかもしれませんね。
きちんとしたショップは伝えていらっしゃるのかもしれませんが...

長くなりましたが、ほとんどの犬はしつけることで問題行動を起こす要因を持っていても
回避できるのかもしれません。
そして、3ヶ月未満、という問題以外にも、無理な繁殖等で生まれている場合も含め、
色々と不安定要素、問題行動を起こしやすいスイッチを持っている犬は
(人気があって悪質ブリーダーが絡むような犬種には)案外多いのかもしれません。
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ペットショップは 小さい子犬の方が可愛いし 売れるので 生後1カ月半から2カ月位のワンちゃんばかりです。


確かに3カ月位まで親兄弟と過ごした方が 遊びの中で色んな事を学べ 躾が入りやすいとは聞いた事がありますが 何カ月から迎えようと 躾は必要です。

知らない人やワンちゃんに吠えるのは 小さい時の社会化不足です。
できればまだ警戒心のない 4カ月頃までに 色んな人に撫でてもらったり ワンちゃん同士 遊ばせるなどして 社会性を身に付けると お散歩中に知らない人やワンちゃんに対しも 吠える様な事がなくなります。

犬は人間の様に手が使えないので 何でも口に入れて確かめたり、遊んで欲しくて噛んだりします、
それも 噛んでいけないものや 人間を噛まない様にするのは すべて飼い主さんが教えてあげないといけません。

うちの子は 子犬のうちに 動物病院が行なっている パピークラスに参加したりして 社会化を頑張ったので 人も犬も大好きで 他の子に吠えられても 吠える事はありません。

どんな問題も 躾次第だと思います。
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…とっても深いご質問ですね、、、。


ある意味、ペット業界のグレーゾーンに触れたような、、、。

…まずはペットショップについてですが、昔に比べて今はとても多種多様な展示方法をしているショップがあります。
一例を言うと、狭いケージではなく、広いサークルで多頭展示をしていたりだとか、、、。
こういったショップは、割りと良心的な気はします。
母犬や兄弟犬と早くに離されてしまった、子犬の大切な時期の社会化を、少しは補ってくれていると思います。

…かと言って、こういったショップの展示方法で買われて行ったワンコの全てが問題行動を起こさないかと言えば、それは間違いなくNO!です。

一般的に、ワクチンを全て終えていないワンコは外に出してはいけない、といった考え方がありますよね。
…個人的には、私はそれに対して反対です。(あくまで私の意見です)
子犬のワクチン(狂犬病、ワクチン3回or2回)を全て終える頃には、もう時すでに遅し。
子犬の大切な社会化期は終わってしまっています。

大切な時期に色んな人(家族以外)やワンコ、景色を感じる事が出来なかったワンコは、小型化しているワンコほど特に怯えから吠えます。
そうなると、もう躾ではなかなか直せなくなってしまいます(私の知っている人で、毎日毎日つきっきりでその吠えを矯正した人はいますけれど、大変な努力をなさっていました)。

…あと、やはりワンコの性別と性格にもよるところが多々あると思います。

なので、ペットショップうんぬん、躾うんぬん、とは一概に決め付けては言えません。

…個人的にとっても興味深い質問を投げ掛けて下さったのに、大した回答が出来なくてすみません、、、。
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元々犬は群れで生活するので、そのトップのリーダーが必要になります。

リーダーのいうことは絶対で、何事もリーダーが優先されなければなりません。食事、部屋から出る、家から出る、全ての行為で飼い主が先に行動します。
エサをあげるのも散歩をするのもお座りなどをさせてからするようにします。遊びも飼い主が始めて飼い主が終わらせます。犬は賢いので何歳になっても教えたら覚えます。こういったしつけやリーダーシップがとれていないとわがままになったり、噛みついたりします。犬の方がリーダーになろうと思うからです。
でも、犬の元々の性格や過去でなかなか他の犬や人に慣れないということもあります。でも、お座りや待てが出来たら噛みつきには行きません。リーダーのいうことは絶対ですから。
逆に子犬の方がしつけはしやすいし信頼関係も築きやすいです。
つまり…飼い主が良い信頼関係を築いてリーダーシップをとったら丸くおさまるのではないかと私は思います。
実際、私も譲渡で4歳の子をひきとりましたが問題行動が酷かったのですが今は大丈夫になってきましたよ。
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