建築確認の敷地面積では、建蔽率容積率は、許容範囲ですが
登記の面積では、建蔽率容積率ともに、超過しています。
これは違反になりますか?
中古住宅の購入を検討しています。
ご教示お願いします。

質問者からの補足コメント

  • 土地は水平で平坦です。法面(登記)と投影面積(建築確認)の違いではありません。

      補足日時:2017/05/18 14:27
  • 申し訳ありません。言葉足らずでした。
    土地の面積が異なると伝えたかったので、再度記載します。

    1)「建築確認の土地面積」より「登記の土地面積」が小さい。
    (建築確認の土地面積) > (登記の土地面積)
    2)「建築確認の建築面積、延べ面積」と「登記の建築面積、延べ面積」は同じ
    このため
    建築確認では、建蔽率、容積率とも制限範囲内ですが
    登記の土地面積を基準にして、建蔽率容積率を計算すると、制限範囲を超えます。
    これは違法ですか?

    補足
    1.建築確認は「建築確認申請(計画通知)台帳記載証明書資料」コピーを入手しました。
    2.家屋の増改築はありません。
    (建築時の各階平面図と現物を目視ですが比較しました。仲介業者も増改築は無いと云っています。)
    3.仲介に、「違法性」について昨日メールで質問し、明日打合せで確認します。

      補足日時:2017/05/19 09:18
  • お手数を掛けますが
    担保は、どの様なものが考えられますでしょうか。ご教示お願いします。

    当方考えられるのは、
    昨日メールに質問ファイルを添付して送付しましたので
    明日の打合せで得た回答を、改めて質問ファイルに、その回答を記載してもらい、回答ファイルを受け取ることと思いますが、
    これがどの程度の担保になりますか?

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/05/19 09:24
  • 2回目の補足に追記しました様に、言葉足らずで申し訳ありません。

    建物の面積は同じで、土地の面積が異なります。

    土地の場合も、不動産登記法と建築基準法で、面積の測定基準が異なるのでしょうか?
    ご教示お願いします。

    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/05/19 09:28
  • 指摘頂いた通りです。
    指摘;「確認申請書を手に入れて、配置図、敷地求積図、申請敷地の面積が、実際の敷地と合っているかなど確認が必要だと思います。」
    「土地全部事項証明書」は、貰ったのですが、「敷地求積図」を失念しておりました。
    登記しているのですから、面積を土地家屋調査士が測定して図があるはずです。
    登記を確認してみますと、「錯誤 国土調査による成果」として、面積が訂正されています。
    この時の測定結果があるはずです。
    依頼します。

    登記上の土地の面積が、上記の訂正により確定した後、20年以上経てから、新築してます。
    その時、(建築確認のためか、)建築会社が土地の面積を測定し、敷地図を作成し、土地家屋の面積、建蔽率容積率等を計算しています。
    その図面を切り貼りしたものが、建築確認に、配置図として、添付されています。
    登記より大きな面積を測定して、建築確認に用いているということになります。

    No.7の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/05/19 11:33
  • 岩間殿
    回答ありがとうございました。
    補足させて頂きます。
    1.一部を売ったり、分割したりはしていませんでした。
    (登記上、現在の面積になってから変更の記載はありません。)
    求積図をもらっていないので、土地の登記上の形状は不明ですが、
    家屋の登記時に使ったと思われる「建物図面各階平面図」にある土地形状は、「地図に準ずる図面」と同じです。また、「地図に準ずる図面」の形状と、建築確認の「配置図」の土地の形状は、若干異なりますが、ほぼ同じです。
    2.面積差異は約3平方メートルです。この違いによる建蔽率超過は約0.8%、容積率約0.3%です。(0.2平方メートル小さくなるだけで、制限超過します。)
    3.おっしゃるとおり、「新築の際に再登記」であればですが、今さらしてもらえそうにありません。
    4.現況測定を依頼してみます。(が、中古なので、他の買主が居ると不可ですが。)

    No.9の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/05/19 14:53

A 回答 (10件)

>土地の場合も、不動産登記法と建築基準法で、面積の測定基準が異なるのでしょうか?



全く違うことは、良くあることです。

実際、建築基準法をクリアするために、隣地を含めて(借用しているかは不明)、建ぺい率等をクリアしている物件もあります。
(倫理上はともかく、法的にはOkです)

ですので、確認申請や検査済証が有れば、完璧にOKというわけではありません。
(現行法的にはOKですが、将来、建替えの時に問題になる恐れがあります → 同じ大きさのものが建てられないなど)

質問者さんの場合、買われる土地の実際の面積と、実際の建物面積(建築面積と延べ床面積)が、法的にクリアできているかが、問題だと思います。
確認申請書を手に入れて、配置図、敷地求積図、申請敷地の面積が、実際の敷地と合っているかなど確認が必要だと思います。

しかし、法律や基準・法解釈は、時代とともに変わりますので、突き詰めると専門家でなくては判断できないかと思います。
また、私の知る限り、不動産業者の方は、良い方に(売れるように)解釈するので、信用しない方が良いです。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
たいへん参考になりました。

お礼日時:2017/05/19 21:16

3㎡程度の差であれば切り売りは無いですね。


土地を買うということはあくまで面積に対して買うということですので、面積がもやもやとしているというのは論外かと思います。。

現況測量は絶対条件で必要となるので、拒否されるようであれば購入は控えたほうが良いかと思います。
ですが、3㎡の誤差で容積率や建蔽率のオーバーというとかなりの微小な面積なのではないでしょうか?

先ほど話したように、軒下で建築面積に入っていたりガレージ部分が入っていたりとこまごまと見直すと微小な減築で対応ができるかもしれません。その辺も法改正の年代と建築された年代との絡みが出てくるので、建築士でもかなり手を焼きます。。

リフォームをされる予定があるのであれば、購入前の現時点で図面を持って設計事務所にご相談されると良いかと思います。
リフォーム等されないのであれば現況測量を購入前には行うべきかと思います。

違反建築で現在建っている物件はかなりの数があり、昨今いろいろと法改正が進んでいます。
一般的な見解として、行政に電話で問い合わせて見るのも良いかと思いますし、場合によっては増築等申請にかかわる行為をしなければ、特に指摘をしてこないのも現状だったりします。

ポイントは販売価格やその物件の立地等の魅力の度合いにもよるのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/19 21:19

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土地の面積が少ないのですね。

。失礼致しました
中古物件とのことで経緯がわかりませんが、建った跡に土地を少し売ったり分割してそのようなことが起きているケースがあります。
面積違いの程度にもよりますが、大きな面積の差異でしょうか?
登記面積
↓20年
確認申請面積

現在
とのことですが新築の際に再登記されなかったのが問題で、実際には面積は新しく測った確認申請上の面積があっているのかの現況測量が必要かと思います。
購入前のようですので、その当たりをきちんと最新の現況測量をお願いして判断するのが良いかと思います。

明らかに書類上で増やしていれば、違反物件になるのでローン等も下り難いかもしれませんし、建て替えをせずにリフォーム等で利用するのもリスクが高いかと思います。減築をして建築面積や延べ床面積を減らすということもできなくはないですがその分工事費等がかかります。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/19 21:18

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>登記を確認してみますと、「錯誤 国土調査による成果」として、面積が訂正されています。



ということは、登記簿の面積は、それなりに信憑性があると思います。

確認申請の敷地面積や、建築可能面積は、緩和規定などもありますので
そちらも確認なさってください。

確認申請書・確認済証の両方が有れば、違反であっても、取り壊せ!てことにはならないと思いますが、
法的に怪しい物件ですね。
建替えや転売などを考えると、辞めておいた方が無難だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
何度もありがとうございました。

お礼日時:2017/05/19 21:17

補足


不動産登記法は実面積と所有者等権利者が登記されています
建築基準法では建物等新築する場合は建蔽率容積率等の確認が必要ですが実態と異なる場合が多々あるようです
この場合の担保はその時の時価で評価されますので何ら支障はないと思います
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/19 13:11

登記による面積の測定基準と、建築基準法による面積の測定基準は異なりますので問題ありません。


1m以上の庇のある範囲は建築面積に算入されてきたりと、屋外でも面積算入されてきます。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました
言葉足らずがあり、建物面積と誤解を与えてしまいました。
お手数を掛けました。
土地の面積が、登記と建築確認で異なっている状況です。

お礼日時:2017/05/19 13:11

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必ず必要なのは、確認済証とセットで検査済証があること。


もちろん原本。
かつ、済証の交付以降に増築工事をしていなければ大丈夫(と思いたい)。

建築基準法では建築面積の計算に一定のルールがあります。
算入しなくても良い場合があります。

ただし、登記の内容と確認申請(検査済証とのセット)の両方を見ないと合法だとは断定できない。
で、仲介者はいますよね?
宅建主任が重要事項説明をしますよね?
なら、建築基準法その他に違反は無いと言わせて担保を取ること。
取りあえずは手っ取り早いし。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2017/05/19 11:34

都市地域においてはよくあることで建築確認申請書が合法であれば以後売買等で問題ないようです

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/19 09:32

実測が必要でしょうね。


どっちが正しいのか調べなきゃ始まりません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/19 09:32
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
確かに、建築確認は、建築会社の実測した敷地図に記載した土地の面積と同じ面積で、申請がなされていました。

お礼日時:2017/05/19 09:31

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(話し合いは大工さんと私と基礎屋さんでしました、工務店などはありません)

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工務店などは通しておらず個人への単発の仕事のため慣習的なことが分かりません。
普通はベタ基礎をお願いした場合はある程度の整地(土を入れたり平にしたりなど・・)を含めた金額だと思うのですがどうでしょうか・・・。もちろん著しく土を多く要したりした場合は別途請求もいいのですが金銭的な相談は一切ありませんでした・・。

ただ20センチ程度は高さを上げてもらったのでやはり通常とは別の特別な工事だったのでしょうか・・。

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築年数が不詳で、相当古い建物です。リノベーションは不可と大工さんから言われました。

建蔽率は60%、容積率は200%です。角地等はありません。
どちらの業者にも土地が狭いので1階部分は出来るだけ広くしてくださいとお伝えしております。

土地A 15㎡ 土地B 45㎡ 土地C 86㎡ という土地が横並びにあります。

土地ABの上に45㎡の古家が現状建っています。
土地Cの上に51.6㎡の木造住宅があります。今回土地C及び土地Cの建物はそのままにします。
土地A、土地Cは測量されています。土地Bは測量図がありません。
境界明示はされている様です。

土地AB、合計60㎡の上の古家を壊し、建替をするのですが

業者Aが出してきた間取図は敷地面積 77㎡、建築面積 44.6㎡、延床面積 90㎡と書かれていました。

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業者Bは見積依頼時、2人で全面道路や境界部分を確認し、メジャーで測ってました。
全面道路は4m以上あり、セットバックなどは必要ありません。

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築年数が不詳で、相当古い建物です。リノベーションは不可と大工さんから言われました。

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どちらの業者にも土地が狭いので1階部分は出来るだけ広くしてくださいとお伝えしております。

土地A 15㎡ 土地B 45㎡ 土地C 86㎡ という土地が横並びにあります。

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土地Cの上に51.6㎡の木造住宅があります。今回土地C及び土地Cの建...続きを読む

Aベストアンサー

NO1さんへの補足についてですが
基準法上のやり方としてこの面積取りは?です、三敷地全てを合算し一敷地として
C建物への増築扱いとする方法はありますがそうすると敷地面積は146㎡です。

貴方の『知人』さんに言ってください。
はっきり言って敷地の実面積を知るのは地主にとっても有効な事です。
登記簿面積が狂っていれば登記の修正もあり得ます。
ですので先に測量を済ませるのも一手です。
建設会社に設計施工と測量までさせようとしないほうが良いと思います。
敷地の正確な形状、面積、高低差、道路付け、インフラ更に周囲状況まで知るのは設計の第一歩です。
ウチではこの情報が無い場合は設計とは別に測量を要求します。

先に土地情報があればこのような問題も発生しないと思いますがどうでしょう。

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可能かどうか教えていただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

ユニットバスの発注を済ませていると
手遅れになるので早めにどっちでも良いので連絡を。
但し、相手の氏名と言った内容、日付、時間を記録することを
忘れずに、それと追加しての工事代金アップについてもきちんと
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Q50年前に売却した土地でもめています

祖父が50年前に20万円で売却した農地(120坪)をめぐって、今もめています。

土地関係に詳しくないので箇条書きでまとめます。

・買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録だったため
固定資産税を50年間祖父が支払っていた。(今現在も)

・買った側の方のご本人は亡くなっていて、息子さんがその土地を相続している。(仮登録のまま)

・買った側の息子さんが祖父に「本登録してうちの土地にしたい」と申し出。

・祖父は少々痴呆も始まっているため、祖父の娘である私の母が対応。

・母は50年間分の固定資産税と手数料(50年間税金を納めた手数料?)をいただければと返答。

・50年間で支払った固定資産税は昔のこともあり多分少ない(15万円ほど?)(母の推定)

・50年間固定資産税を支払った手数料(母と姉で相談して15万円)の合計30万円でどうかと返答。

・買った側の息子さん曰く「30万円も払えない。合計で20万円なら払う」とのこと。

・なぜかここで2年ほど連絡が途絶えます。

・一ヶ月ほど前にまた買った側の息子さんから連絡があり、「その土地を200万円で買うか、農業用地として整地してくれたら固定資産税15万円を払って本登録をする」と言われました。

・200万円の根拠は「50年前の20万円はおそらく今の200万円だから」だそうです。

・息子さん「農業用地を買うと約束したのに現在は雑木林になっているので、知り合いに整地してもらう。費用は100万円ほど払ってほしい」とのこと。

・土地を見に行ったのですが、地面は平らになっており、そこに50年かけて木が生えたといった感じです。

・おそらく(想像でしかないですが)50年前は整地されていたと思います。

・こちら側は売った土地なので、勝手に手をつけてはいけないと思い放置。あちら側は本登録をしていないし固定資産税を払っていたこちら側が土地を管理していなかったのが問題なので、農業用地として整地を要求。

・その方は少し遠いところに住んでいる農家の方で『農業用地』であれば土地が買えるそうです。

・しかしその土地の農業組合の上の方?からは、「そんな遠いところに農業用地を買ってどうする、通って農業するのか」と言われているそうです。

・なので本音としては「200万円で土地を買ってほしい」のだと思います。


GWに帰省した際に母からざくっと聞いた話なので曖昧ですがこんな感じでした。
母にはまず現在の土地の評価額を聞くこと、整地の正確な費用を見積もってもらうこと、
などを言ってきましたが、最悪弁護士をいれるなり法テラスに相談しては、といったのですが
それだけは嫌だと言っていました。

私は実家から離れて遠くで仕事をしているので直接役所に行くことができません。

この場合、200万円を払って土地を買わなければいけない可能性はどれくらいなのでしょうか。
なんだかこちら側ばかりがお金を払う感じになっていますが、たしかに過去に20万円受け取っている以上仕方がないのでしょうか。


補足ですが、この土地に関しての書類はほとんど残っていないそうです。
20万円で売った、買ったも口上でしかなく、(でも双方が言っているのでおそらく事実)。
役所に届けた仮登録の書類?以外は一切の書類が残っていない状況です。


こちら側の土地として戻ってきてもいいし、あちら側の土地になってもいいくらいの、ど田舎の雑木林ですが、できればそんな大金を払わず解決したいです。
(多少のお金の支払いなどはやむを得ないとは思っています)


なにかもっと調べた方がいいことやアドバイスなどありましたら教えていただけると助かります。

祖父が50年前に20万円で売却した農地(120坪)をめぐって、今もめています。

土地関係に詳しくないので箇条書きでまとめます。

・買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録だったため
固定資産税を50年間祖父が支払っていた。(今現在も)

・買った側の方のご本人は亡くなっていて、息子さんがその土地を相続している。(仮登録のまま)

・買った側の息子さんが祖父に「本登録してうちの土地にしたい」と申し出。

・祖父は少々痴呆も始まっているため、祖父の娘である私の母が対応。

・...続きを読む

Aベストアンサー

「買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録」との事ですが、まずこの既述からして「未確認事項がある」ことがわかります。
土地問題ではまず「不動産の登記簿」を確認すべきです。
売買契約が成立していての所有権移転の仮登記(登録ではありません。登記です)なのか、もっと別の仮登記なのかを登記簿謄本(法務局で保存してるのが登記簿、その写しが謄本)しなくては、話は「たぶん、ああだろう、こうだろう」の域を出ません。

仮に専門家に相談する場合でも「登記簿を取ってきてください」と必ず指示されます(あるいは、その専門家が法務局で登記簿をとる)。
電子化がされてますので、近くの法務局で日本中の登記簿がとれます。現地の法務局まで行く必要はありません。
まずは「登記簿には、なにが仮登記されてるか」を確認してからです。

私見ですが、以下。
所有権の移転は契約成立時に完了します。
不動産の登記は「それが自分のものである」と第三者に対抗するためのものです。これを対抗要件と言います。
買った不動産の所有権登記をしないと、第三者には「私の所有物です」と言えないのです。

本例では「売った人」と「買った人」同士ですから当事者です。
当事者ということは、売った人は「自分のものではない」認識があり、買った人は「おれもものだ」認識があり、その状態で所有権仮登記あるいは売買予約などの登記があり、50年経過しているというものでしょう。

これは「時効」という面から考えることもできるでしょう。
「売ったので、おれのものではない」という売主が、その後も何十年と通知される固定資産税の納付しつづけていたのはなぜか。
通知が来るから納付してた、のでしょうが、それにしても「おめでた」すぎます。
買った者がなかなか本登記しないので、もう要らないってことかな?と思い自己の所有物として所有していたと言う理屈もつけられます。

失礼ながら、農協の方のなさってる「農業手帳」の確認は、違うレベルの話を進展させようと言う気持ちが推測されます。
それは、相手が農業者ではなければ、農業委員会の許可なく農地買取ができないので、売買契約が成立していないとして、所有権移転登記の仮登記などを無効としてしまう企画です。
「その土地は元の持ち主のものだ」「売買は無効」という主張をしたい場合に補助的な資料として「相手が農家であるかどうか」を持ち出すわけですから、今回の事例の処理には役に立たないのではないかと感じます。

私は、過去に負担した固定資産税の精算をしてもらい、所有権の本登記をしてもらう方針がベターだと思います。
お相手が20万円ですか、払うというのも、法的には負担すべきものではないと思います。
なぜなら、固定資産税の通知が来た時点で、新しい所有者に「これ払ってくれ」と連絡するなり、納税の都度「こちらで負担した額の支払い」を請求しておくべきだったからです。
そしてこの請求権は、最長20年で時効消滅してしまいます(除斥期間を経過している)、50年間分の固定資産税はいくらだと試算することは、あまり意味がないのです。

気持ちの中で「固定資産税をこちらが払ってきたんだから全額欲しい」というのはわかりますが、本来相手に請求できる「権利」を行使しなかった落ち度があるのは売主側です。
というわけで「お相手がこれだけ払う」という額を「はい、ありがとう」と受け取り、本登記をするための手続きには同意するようにされるのがよろしいと思いますが、いかがでしょう。

「買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録」との事ですが、まずこの既述からして「未確認事項がある」ことがわかります。
土地問題ではまず「不動産の登記簿」を確認すべきです。
売買契約が成立していての所有権移転の仮登記(登録ではありません。登記です)なのか、もっと別の仮登記なのかを登記簿謄本(法務局で保存してるのが登記簿、その写しが謄本)しなくては、話は「たぶん、ああだろう、こうだろう」の域を出ません。

仮に専門家に相談する場合でも「登記簿を取ってきてください」と必ず指示...続きを読む

Q注文住宅について中立的な立場で相談できる専門家を探しています

注文住宅について中立的な立場で相談できる専門家を探しています。

今後、土地探しからはじめて、注文住宅で家を建てようと考えているものです。

施工会社等に左右されず、中立的な立場で、
ライフプランや資金計画に関したり、土地取得についてだったり、
また、どういった段取りでことを進めていけばいいか、
さらには、どのような施工会社が自分の要望などに合っているかなどを
相談に乗ってくれるウェブサイトや相談窓口に、どのようなものがあるか探しています。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「案内役」のようなことであれば、という視点で、もう一度書き込んでみます。
土地探しを具体的に手伝ってくれたり、資金計画の、特に融資の部分での具体的な手伝いにまで踏み込んで手伝ってくれる事務所が簡単に見つかるかどうかは良くわかりませんが、建築という部分についての「施主の代理人」的な意味であれば、設計事務所を使うという方法はあると思います。

設計事務所が「施主の代理人」的な立場で動いてくれるのは、設計作業の部分ではなく、監理業務の部分です。
設計のみの契約を行った場合は、現場監理は施工業者が行うわけですが、設計事務所と設計・監理契約を行うと、設計事務所が定期的に現場を訪れ、設計図書通りの施工がなされているかなどを、施主に成り代わってチェックしてくれます。

当然の話として、土地が決まっていない場合は図面作成に着手出来ませんし、資金計画が固まっていない限り、土地購入予算と建築工事予算を決めることが出来ませんから、この場合も設計作業に着手出来ません。
ですから、それらについての相談には、ある程度の範囲までは乗ってくれると思います。

実は私は、過去に4度戸建て住宅を手にしています。
1軒目と2軒目は、建築条件付きの土地購入による取得で、3軒目は土地を購入後に設計事務所に設計監理をお願いし、工務店での建築、4軒目は購入してあった土地に、3軒目でお願いした工務店で建築というようなものです。
いわゆる「ハウスメーカー」として営業している建築会社や、或いは工務店などに依頼した場合、設計手数料は表面に出て来ない場合があると思いますが、実際には設計作業は行われますから、工事価格にそれは含まれているわけです。
それを設計事務所に依頼した場合、「設計監理料○○円」のように別立てで発生しますから「お高い」と感じやすいという面はあると思います。
そして、それが本当に「お高い」のかどうかは、自分の経験を考えても良くわかりません。
「そうだ」と言えばそうである可能性もあるかも知れませんし、「そうでもないでしょ」と言えば「全くその通りだなあ」とも思います。
ただし「センスある住宅が手に入った」印象は持っています。
4軒目もほんとうならば3軒目と同じ設計事務所に依頼したかったのですが、2軒目の家と3軒目の家は距離的に相当離れており、その設計事務所は2軒目の家の近くなので、3軒目を建築するときは都合が良かったのに対して、3軒目の家に転居してしまうと設計打ち合わせが実質的に困難になり、工務店は3軒目の家と比較的近い場所にあり、4軒目は3軒目の家とそう遠くなかったので、工務店のみ同じ所にお願いしたと言うことです。

「案内役」のようなことであれば、という視点で、もう一度書き込んでみます。
土地探しを具体的に手伝ってくれたり、資金計画の、特に融資の部分での具体的な手伝いにまで踏み込んで手伝ってくれる事務所が簡単に見つかるかどうかは良くわかりませんが、建築という部分についての「施主の代理人」的な意味であれば、設計事務所を使うという方法はあると思います。

設計事務所が「施主の代理人」的な立場で動いてくれるのは、設計作業の部分ではなく、監理業務の部分です。
設計のみの契約を行った場合は、現場監...続きを読む

Q地盤改良の必要性

大手ハウスメーカーで新築の契約をした者です!
自社の地盤調査所を構えているとの事で、来週地盤調査予定と連絡がきました。
契約の時点で、建設予定地の周りの地盤のデータを取り寄せたら良い地盤ではないとの事で、多分私の家の土地も同じであろうとの事で地盤改良にパイルを打つ可能性が高いとの事でした。
値段は80万ほどだと。

私の家の建設予定地は元々私が昔住んでた家で、父親の土地です。今もそこには昔住んでた家がまだ残っています。
父親に地盤改良の話をすると、あの辺は畑も出来ないほど砂利層のあの土地で地盤改良がいるわけないだろ。
あの家はな!じぐ石(とか言ってたような?)だけで50年支えてるんだぞ。間に検査して、全く未だズレてないのに何処にそんなふざけた地盤改良の必要があるんだ?!
と。
向かいに3階建ての鉄筋コンクリートの道営住宅があるのですが、そこですらパイルは打ってないみたく、
あそこがパイル打たないでなんでうちが必要なんだ??
それくらいこの辺りは地盤がしっかりしてる土地なんだぞ!
考えればわかるだろ!
怒りだしました。
建設予定地の隣の方も5年位前に家を建てた
のですが、地盤調査で問題ないとの事で布基礎だけで済んだそうです。

更に建てる家は平屋30坪程の予定で、父親はそれも気になるみたいで、
大体平屋だぞ?
パイルなんてさらに必要がないだろ!と。

父親の話と近所の方の話を聞いてると、
ハウスメーカーからは地盤改良ありきで話はされるし、見積もりには地盤調査すらしてないのに、地盤改良が必要だろうと予測だけで80万すでに予算が入れられてるし、
すでにぼったくられてる気がしてなりません。

今のハウスメーカーの話だと間違いなく地盤不良と結果が出る可能性が大なので、
セカンドオピニオンを利用した方がいいのかな、とか、色々考えてしまいます。

必要のないものに100万近いお金を払うほど余裕はないので、良い方法があれば教えて頂きたく思います。

ハウスメーカー側から地盤不良と出れば地盤改良はほぼ強制になるのでしょうか?
もし、拒否すれば地盤の保険に加入できないだけなく、ローンの審査が通らないとか、大手なので、家を建てること自体拒否されるとか調べると色々出てきて不安ばかりです。。。

無知であり不安でいるので、
そんなもの結果が出てからメーカーと話し合えば?
とか、それくらい自分で調べれば?
的な誹謗中傷コメントはいりません。。

かなり長文になってしまいましたが、よろしくお願い致します。

大手ハウスメーカーで新築の契約をした者です!
自社の地盤調査所を構えているとの事で、来週地盤調査予定と連絡がきました。
契約の時点で、建設予定地の周りの地盤のデータを取り寄せたら良い地盤ではないとの事で、多分私の家の土地も同じであろうとの事で地盤改良にパイルを打つ可能性が高いとの事でした。
値段は80万ほどだと。

私の家の建設予定地は元々私が昔住んでた家で、父親の土地です。今もそこには昔住んでた家がまだ残っています。
父親に地盤改良の話をすると、あの辺は畑も出来ないほど砂...続きを読む

Aベストアンサー

見込みの見積もりはあり得ますが
契約は地盤調査結果後でしょ?
結果必要なければ減額での契約すればいいだけだと思います。
現在確認申請上地盤調査はほぼ必須条件なので調査費は計上するでしょうけど。
又、経験や言い伝えと調査内容は一致しないこともあるのであくまで
調査結果に従いましょう、確認検査機関も言い伝え等よりデータ重視ですので。

セカンドオピニオンと言いますが調査そのものを別会社にさせるセカンドオピニオンと
調査結果の判断をHM以外の建築士に依頼する方法とありますがどっちを選択しますか?
どっちにせよまた専門会社探す点では変わりませんが。
不安があれば地元の建築士事務所協会などへ相談するのも一手です。

Q高齢の設計士の設計事務所の建てた家の今後のメンテナンス

築30年の木造住宅の購入を検討しております。
その家は現在60代の設計士が30代の時に設計した家で、宮大工が施工した贅を尽くした家です。
購入を検討するにあたり、長期的なメンテナンス(改築を含め)に不安を感じております。
設計事務所の建てた家の場合、設計した設計士が逝去や引退などいなくなった場合のメンテナンスはどのようにしたらよろしいでしょうか?
専門家の方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

具体的にどのような場合を想定されているのかわかりませんが、家の修繕や解体修理などは設計者がいなくても問題ありません。
でないと何百年も前に建てられた寺やお城の修理は出来ません。(^^;
屋根裏にもぐったり、床下にもぐったり、内壁や外壁を剥がせば構造と仕組みはわかります。
心配無用です。

どうしても物凄く心配な場合は設計図を入手されることでしょう。
平面図や立面図など概要を示したものは現在の持ち主もお持ちかもしれないですが、家の骨格などを詳しく記したものは設計事務所にあると思います。

参考まで。


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