ダクトで空調を行うエアハンや大型のパッケージエアコンの吹き出し口内部をのぞくと黒く塗装がされています。
吹き出し口を外しダクトの中を確認すると吹き出し口周辺のダクト内部だけ黒く塗装がされており、奥のダクト内部は塗装がされていません。
なぜ、吹き出し口のダクト内部だけ黒く塗装するのですか?
錆防止なのかとも思いましたが、そうであれば黒色以外でも良いですし、ダクト内部全て塗装する必要があるので不思議に思っています。
ちなみに、至る所で同じ様に吹き出し口周辺のダクト内部だけ黒く塗装がされています。

A 回答 (1件)

奥まっている部分で意図して見せていない部分は見えない方がいい。

という考え方では無いでしょうか?
換気ファンなども、ほとんどが内部が黒色になっていると思います。
ブリースラインを取り付けるチャンバー内がシルバー(鉄板色)のままだと、したから除いた時に
目立ってしまう。意匠の面から黒くしているものだと思っています。
エアコンのフィルターに黒色が多いのもそのためだと思っています。
 その他、埃が見やすいとか・・・の意味があるかもしれませんが。
錆び防止であれば、メッキ鋼板を使っているので、その上に錆び止め塗装をする必要がありません。
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この回答へのお礼

ありがとう

亜鉛塗装も考慮すると錆び止めは不自然ですね。
確かに黒色は目立たないので見た目が良いですもんね。

お礼日時:2017/05/19 14:00

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