メーカー指定のエンジンオイルが5W-40の場合に、
下側を10W、上側を60にする(10W-60)とそれぞれどういうリスクがあるものでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • お二方にご回答を頂いて、大変ありがとうございます。
    ただ、前提が異なるためご見解が違うのだと思うので、補足させていただきます。
    車種はマセラティで、エンジンはフェラーリ製4.2L、V8/クロスプレーン、ドライサンプで、
    指定オイルは10W-40です。
    都内で地下4段に格納される機械式ガレージ内は常に10℃以上15℃以下になっており、
    下は5Wに下げる必要はないと思いますが、
    上については一般的なオイルは60が最大なので60にしたらよいのか、50で十分なのか、40のままにすべきなのか、判りかねています。
    サーキット走行は、11月~3月までの低温気間のみ2回程度、都度20分x3本程度、回ってます。
    年間走行距離は4000km弱でオイル交換は年一回9月に行っています。
    気温、湿度の高い7~9月は都内も長距離もほとんど乗らず、バッテリーの為に早朝か夜間に隔週で1時間ほどで60km弱走らせています。

      補足日時:2017/05/19 22:11

A 回答 (3件)

リスクはないけれども、燃費は落ちます。


それと、それがターボ車であったり、高回転型ハイパワー車である場合は、エンジンをより確実に守ってくれるので、上が60有るオイルを入れることはとても良いことです。
ちなみにサーキット走行の場合、60というのは「柔らかいオイル」になります。理想としては、60よりももっと硬いオイルを使うべきです。
サーキットで40しかないオイルを使うのは、かなり自殺行為です。(ミニサーキットを素人さんが走行するにはそれで足りますが・・・)
とはいえ、
メルセデスなど、一部のエンジンでは、上が60有ると、油路が詰まり気味になり、エンジンの故障の原因になります。
但し、ピストンリングが折れるような事態は決して発生しません。
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若干の始動性悪化、スターター・バッテリーへの負担増、燃費不良ですね。

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下の値は、低温流動粘度で 冬場など寒いときにエンジン始動するときの適切な粘度です。


5Wが指定なら 冬場は、必ず 5Wを守る事 10Wでは、固く始動性が悪くなり燃費にも大きく影響が出ます。
ここ15年位はもう 10wのエンジンオイルを使うようなエンジンは、有りません
最近のECOカーなら 0Wです!!
夏場なら10Wでも使えない事はないですが 無駄に低温状態で固いので 燃費に影響出るのでおすすめしません。

上の数値は、油膜保持性能 エンジンが温まっている状態や 高回転で回しても油膜が切れない粘度です。 通常使用の乗用車の場合 30で十分です。
サーキット走るなどの場合 油膜性能が良い 40を使います。 数値が上がると粘度が固くなり フリクション抵抗が増え パワーや速度にも影響が出るので あえて50や60などを使わず 今時は、油膜が切れない品質の良い40のオイルを選びますねー

10W-60など一般走行車に入れて メリットは何もありません 冬場なら 始動時ピストンリングが折れるかもしれませんよ
今時のECOエンジンに居れたら 指定が0W-20なので 油圧ポンプが汲み上げられないでしょうね。
古いスポーツエンジンや チューニングされたエンジンでなけれな必要ない固すぎるエンジンオイルです。
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