ドリルで穴あけ
工学実習でアルミの角材(A5052,縦30㎜×50㎜,板厚20㎜)に様々な条件において穴を開け、それぞれどのような穴ににり、精度はどれくらい良いのかという実験をしました。まず、条件です。
・条件1 φ6.0㎜ドリルでそのまま穴を貫通させる
・条件2 センタ穴ドリルを使用した後、φ6.0㎜ドリルで
穴を開ける
・条件3 φ5.9㎜ドリル使用した後、φ6.0㎜ハンドリーマ
で穴を開ける
この3つの条件であなをあけました。(いずれもドリルを最後まで貫通させています。)これらの穴径を穴の入り口(ドリルを挿入した方)と出口両方を内側マイクロメータによってはかりました。すると、条件1、3では入り口側の穴径が出口側よりも大きく、条件2では逆に出口側の方が入り口よりも大きいという結果でした。この結果はズバリ言って合ってますか?間違っているでしょうか?仮に、合っていたら、なぜ入り口側(出口側)の方が大きくなるのでしょうか?また、間違っていたら、穴あけが下手すぎたり、測定がまちがっているということなのでしょうか?わかる方ご教授お願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • 文章だけで分かりづらくてすみません。

      補足日時:2017/05/19 22:41

A 回答 (1件)

ボール盤のヘッドが歪んでいてドリルがブレて回転していたら1、2、のような事例はあります。


ボール盤もドリルも精度が良ければ1、2、共に同じような形状(数値)になると思います。
3は手でやるので熟練工じゃないと、その都度数値は変わるかも。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2017/05/19 23:32

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