速さを求めるとき、距離÷単位時間だと思いますが、時間÷単位距離という考え方ってないんですか?

A 回答 (10件)

遅さ



でしょうか。
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意味がないなんてとんでもない。

例えば、ランニングなどでは、頻繁に使います。

キロ6分(1km走るのに、6分かかる)などと略したらアマチュアランナーのジョギングスピードの標準です。箱根駅伝などになると、キロ3分とか、3分XX秒などと言って、標準に比べてどうか、区間賞と比較してどうか、前の走者とつまるか、離されるか、もうこれしか使われないぐらいです。理由は簡単。走っている人には、結果は意味なくて、リアルタイム速度はわからず(実は最近はGPS計測器でわかるけど)、距離を通過したときの時間経過の方が便利なわけですね。目標時間で走りきるための重用な指標で、ペースとでもいいましょうか。

物理量として、公式な定義がないのかもしれませんね。でも、ある物理量が、基本的な単位の、掛け算・割り算で表せるとき、それをディメンジョンなどと呼びますね。この場合は
同じディメンジョンのものは、比較出来たり、計算したディメンジョンが違うと、計算が間違いを発見できたり、ディメンジョンが一致するはずだから、この量が隠れていて、相関にあらわれるはずだとか・・・物理では便利に使われる考え方です。なので、すべて、慣用的な名前がついていようと、公式名前があろうとあるまい、それは意味があり考え方の根拠になります。
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速さを求める「単位時間」とは、かかった時間の事だとすると、


「単位距離」は、単位時間あたり走る距離(時速)でしょうか。
「かかった時間✖時速」で、走行距離が出ます。
「速さを求める」のなら、すでに時速がそうです。
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考え方としては勿論あります。



例えば、散歩は1kmあたり10分だから、4kmなら40分くらい とか。

好きに考えてよいのです。
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ありますよ。



陸上の 100m 走とか、水泳の 400m平泳ぎとか。
100m を走るのに 10.1秒とか、9.86秒とか、そういうことです。

マラソンで、各1km の所要時間とか、10km 通過時間とか、20km、30km、40km 通過時間というのも同じ考え方です。

でも、それは「ある距離を、「同じ」ことをして進む時間」(「同じ」こととは、短距離走、長距離走、水泳、スキー、スケートなどで、同じことをするという意味)という場面でしか使いません。
「走る」ことと「水泳」とで、100m 進む時間を比較してもあまり意味がないからです。
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確かに 速さ=距離÷単位時間 と定義できます。


しかし、時間÷単位距離は と云う定義はあまり見ません。

それで、これを定義Y(単位距離を移動するのに要する時間)とすると、
この定義を使った考え方が日常生活には有ります。
例えば、Y=60分/50km=1.2 (分/km)の時に
100(km)×Y=120(分)=2(時間)で100kmを移動するのに
掛かる総所要時間です。

こう云うYは物理の世界では、本質的な意味を持たないので定義が
無いのだと思います。(速度は加速度や力に繋がるが。)
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例えば、時速60kmってのは、1時間で60km進むってことだから、逆数にしたら、1km進むのに1/60時間かかるってことになります。

つまり用足りてるわけです。
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もちろんできるんだけどね....



前者の方がわかりやすいだけで.
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単位距離ってなんだ?

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ありません。

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