痔になりやすい生活習慣とは?

「べし」は文語では終止形接続ですよね。
そうすると、「する」は終止形で「するべき」になると
思うのですが、感覚的には「すべき」の方があってそうなんです。
文法的にどちらが「口語体」で正しいのか教えてください

A 回答 (3件)

 おっしゃる通り「するべき」が正しいです。


 理由もおっしゃる通りなんですよね~

 文語でしたら「すべし」が正しいんですよね
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文語では「する」は連体形で、終止形は「す」ですから、終止形接続の助動詞である「べし」がつくと「すべし」(連体形では「すべき」)になります。


現代語でも「すべき」が用いられるのは、文語においてすでに成句となっていた「すべき」が自然に感じられるからではないでしょうか。

>>「べし」は文語では終止形接続ですよね。
>>そうすると、「する」は終止形で「するべき」になると
これ、ちょっと矛盾してませんか?
「べし」の接続規則は文語を基準にしていて、「する」の活用規則は口語を基準にしてません?
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「口語体」の活用としては一般的に以下のようになりますね。



サ行 │しナイ │しマス │する │するトキ │すれバ │せよ

文語と区別したうえでおっしゃっているのでしたら、「するべき」で良いと思います。

こういう問題は、外国人に聞くとやたらと詳しい人がいるんですよね。
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いつもお世話になっております。
今回は「すべき」と「するべき」の違いについて質問させてください。
今まで「すべき」の古い形が「するべき」だと思い込んでいました。「するべき」も正式な表現だということなのですが。
作文などを書くときはやはり古くから使われていた「すべき」を書くべきでしょうか?
gooで検索しても数だけでは比べられませんでした。
[ するべき] の検索結果です。( 約7,510,000件中 1 - 10件を表示 )
[ すべき ] の検索結果です。( 約6,870,000件中 1 - 10件を表示 )
ブログで性別で比べると男性の方が「すべき」をもっと使っていました。
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細かく考えなくてもいい問題なのでしょうか?
話し言葉では「するべき」で書き言葉では「すべき」のように
区別しなくてもいい問題なのでしょうか?
皆様はどちらのほうをもっと使っていらっしゃるのですか?
「すべき」の方が古い感じがしますか?あまり変わらないですか?
ぜひ教えてください。お願い致します。

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Aベストアンサー

普段何気なく使っている言葉ですが、ネイティブの場合は無意識に使い分けをしているのだと思います。
それを説明するのは難しいと言えば難しいのですが、例によって私なりの感覚で回答してみましょう。

どちらも must の意味になり得ると思うのですが、
「○○するべき」の場合、
○○という動作を重視しているニュアンス。
「○○すべき」の場合は、
○○という動作以上に、「○○する動作主体」の責任・権限(あるいは適格性など)を重視しているニュアンス。

「上司が対処するべき問題だ」は、どちらかと言えば「問題」に重点が置かれており、
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というような違いがあり、無意識にそれらを使い分けているような気がします。、

>「すべき」の方が古い感じがしますか?あまり変わらないですか?
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口語文を書いている中に文語体が混じると、一層その効果は高まるでしょう。
このことを、上に上げた条件とうまく絡み合わせてお使いになると表現が豊かになるはずです。
 
>話し言葉では「するべき」で書き言葉では「すべき」のように
区別しなくてもいい問題なのでしょうか?
:区別しなくていいと思います。
 

普段何気なく使っている言葉ですが、ネイティブの場合は無意識に使い分けをしているのだと思います。
それを説明するのは難しいと言えば難しいのですが、例によって私なりの感覚で回答してみましょう。

どちらも must の意味になり得ると思うのですが、
「○○するべき」の場合、
○○という動作を重視しているニュアンス。
「○○すべき」の場合は、
○○という動作以上に、「○○する動作主体」の責任・権限(あるいは適格性など)を重視しているニュアンス。

「上司が対処するべき問題だ」は、どちらかと言え...続きを読む

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「お送り致します。」でもOKです。

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例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
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2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

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「あくまで一例です」
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Aベストアンサー

格助詞「に」と「と」の違いですね。この質問は過去に2,3回ありましたのでその1つを1部付け加えて回答しておきます。
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参考URL:http://okwave.jp/qa1126103.html

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

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国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「およそ」と「おおよそ」の使い分け

およそ、と、おおよそ、の違い、使い分けがわかりません!

Aベストアンサー

前ご回答のほかに。およそ=一般的に、そもそも、普通は。とか。 おおよそ=概数、大体、概略。とか使い分けも可能でしょう。前者は主として、凡そなどと、後者は大概などの字が宛てられるかもしれません。


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