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中2です。理科で原子と元素について習ったのですが違いがわからず先生に聞いてもイマイチわかりませんでした。

分かるまで聞いてこなかった自分が悪いのですが、どなたか出来るだけ簡単に説明して下さい、よろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

「元素」とは、物質の種類のことです。

「水素」とか「酸素」とか「鉄」とか。

「原子」とは、「あらゆる物質の最小単位」ということです。何の種類か、何の元素かは関係ありません

つまり、すべての元素は「原子」からできていますが、何の物質かを区別するために、その元素特有の「名前」を付けています。

人間に例えていえば、「原子」とは、単にひとりひとりの「人間」ということです。何の名前も付けすに、分類もされていません。

「元素」とは、たとえば「国民」「国籍」のようなものです。同じ人であっても、「日本人」や「アメリカ人」のように区別したものです。

こんな説明で分かるかな?
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この回答へのお礼

とても簡単な例えをして頂き、やっと理解できました。
ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/22 23:00

人によって変わってくる概念だと思います。



普通は多分、元素の最小単位を”原子”と言い、原子核と電子から出来ていて、原子核と電子は電磁相互作用で結びついているもの。
古代は、原子が物質の最小単位と考えられていて、哲学的な意味もありました。
現在では原子の中により微細な構成素粒子がある事が判っています。

”元素”は、原子を性質別に分類したもの。特に陽子の数(原子番号)で原子を分類した場合に用いられる事が多い。
性質別の分類では、同じ種類の元素でも中性子の数が違って質量が異なる元素も存在していますが、こちらは同じ元素として呼ばれて、
同位体と呼ぶことが殆どですね。

元素と原子は基礎的な概念なのですが、時代で大きく変化したものであり、
人によっても化学的に説明するのか、物理的に説明するのかで、概念が変わってくるので説明するのは難しいですね。
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この回答へのお礼

とても詳しい説明ありがとうございました。説明しずらいのに答えていただいて申し訳ないです。

お礼日時:2017/05/22 23:02

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