ちょっと物騒な質問なのですが、
死刑囚に生命保険がかけられていた場合、どのような扱いになるのでしょうか?

A 回答 (2件)

商法680条【保険者の法定免責事由】


(1)左の場合においては保険者は保険金額を支払ふ責に任ぜず。
1.被保険者が自殺、決闘、その他の犯罪
  又は死刑の執行によりて死亡したるとき。

とあります。
更に、通常の生命保険約款においても支払いを免責される規定が盛り込まれています。
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この回答へのお礼

法律や約款でもともと定められているのですね。知りませんでした。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/13 13:28

死刑執行以前の死亡(獄中病死、自殺など)については、約款に反しない限り、支払われることは確かですが、死刑執行についても、支払われる会社もあるそうです(約款による・下のURLによる)。


 本問とは直接の関係はありませんが、1970年、瀬戸内シージャック事件で犯人が、警官隊に射殺されたときには、犯人に生命保険金が支払われたそうです。

参考URL:http://cocoa.2ch.net/hoken/kako/969/969680315.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
死刑執行以前の死亡については、たぶん払われるのだろうな、と思っていました。
こんな変なこと考えるのは私だけかと思ってましたが、他にもいるものなんですね……。

お礼日時:2001/08/13 13:30

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Q相続税と生命保険控除について

数年前に父が無くなり自宅等不動産を処分して母と私で少額ではありますが遺産相続をしました。
現在、母と私の分を合わせて母に相続用生命保険として加入してもらっています。
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それとも、生命保険控除500万で残金2500万に対して生命保険の相続税がかかり、預金の1000万にも相続税がかかるのでしょうか?
できるだけ詳しく知りたのですが、、、、、

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

結論から言うと合わせた遺産に相続税が
かかりますが、
ぎりぎりセーフ(非課税)です。

生命保険控除はあまり効果がないんですよね。
A^^;)

法定相続人はあなた1人ですよね?
①相続税の基礎控除
3000万+600万×1人=3600万
②生命保険の控除額
 500万×1人=500万
 従って
 3000万 – 500万=2500万が
 相続税の課税対象となります。

③課税対象合計
 ②の2500万+金融資産1000万
 =3500万

 ③の3500万-①3600万
 =-100万となり、非課税です。
 
 他にないですよね?お住まいとか…

 いかがでしょうか?

参考URL
http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/succession/11.html

Q【死刑制度】死刑囚が犯罪を犯したらまた裁判ですか?

【死刑制度】死刑囚が犯罪を犯したらまた裁判ですか?

仮に死刑囚が刑務官に暴行したり、脱獄して犯罪を犯したりしたとするならどうなるのでしょうか。再び裁判なのでしょうか。
仮にそうなら執行の延長につながり「やり得」かな?と思ってしまいますし…

お詳しい方、よろしくお願いします。

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執行の延長という点で別なケースは考えられると思います。
連続殺人事件の犯人で3人を殺したと自供して死刑判決を受けました。5年後あたりに死刑執行されることになりました。そこで死刑囚は、
「検察官と話をしたい。実はもう一人殺して○○山に埋めた。これについて自供したい」
と言います。
そこで死刑は延期され、取り調べが行われ、どこに埋めたか案内します。
これでまあ三カ月程度延命できます。
そこで再度執行の日、
「検察官と話をしたい。実はもう一人殺してどこそこに埋めた。これについて自供したい」
と再び言います。このようにして殺した人の数だけ延ばせるかな、と。

>死刑囚が犯罪を犯したらまた裁判ですか?

取り調べは確実に行われ、その間は執行されませんので執行の日がわかっていれば時間稼ぎはできます。でも実際は執行の朝に通知して即執行ですからね。
なお裁判は行われるかどうかわかりません。犯行に関わっていたのが死刑囚だけなら意味がないです。
もう一人、たとえば懲役一年の受刑者が犯行を手伝った場合は裁判が開かれます。また襲われた刑務官が反撃し過剰防衛で訴えられたというなら裁判になるでしょう。

執行の延長という点で別なケースは考えられると思います。
連続殺人事件の犯人で3人を殺したと自供して死刑判決を受けました。5年後あたりに死刑執行されることになりました。そこで死刑囚は、
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Q生命保険の 受取の相続税は

母、子が10人 とします。

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Aベストアンサー

4億5千万に対してかかります。
それを、実際の相続分で按分します。
生命保険の5千万は非課税(500万円×10人)です。
なので、確かに生命保険を全額相続しても相続税はかからないということになりますね。
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 死刑が確定しているのに執行されず、いつまでも拘置所にいるのが理解できません。死刑の場合、直ちに執行しなくてもよい規定があるのでしょうか?

Aベストアンサー

一般に、死刑執行の順序は確定判決の出された日付順になっています。

ところで、死刑囚の中には、再審請求を何度も繰り返している人がいます。この再審請求も法律で認められている制度である以上、「確定したのだから法に従って死刑を執行しろ」ということで死刑に処してしまうと、死刑囚の権利を奪ってしまうことになります(実際、再審請求中の死刑囚の死刑を執行して世論の批判を浴びた事例もありました)。

ではその人はすっ飛ばして次の人を死刑、とやるのかというと、果たしてそれでいいのか?ということになります。先ごろ刑を執行された死刑囚は、自ら「死刑にしろ」といって弁護団の控訴を自ら取り下げたような曰くのある人物でしたから、「繰り上げ」にも批判の声は出ませんでしたが(むしろ「じっくり死の恐怖を味あわせるべきだった」といった批判が出るくらいでしたね)、これはレアケースで、理由もなく順序を繰り上げるのは裁量権の逸脱になる可能性があります。

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ところで、この件はなぜ「法の下の平等」に反するとお考えになったのですか?

一般に、死刑執行の順序は確定判決の出された日付順になっています。

ところで、死刑囚の中には、再審請求を何度も繰り返している人がいます。この再審請求も法律で認められている制度である以上、「確定したのだから法に従って死刑を執行しろ」ということで死刑に処してしまうと、死刑囚の権利を奪ってしまうことになります(実際、再審請求中の死刑囚の死刑を執行して世論の批判を浴びた事例もありました)。

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Q相続税対策としての生命保険について

相続税対策としての生命保険について教えてください。
被相続人(父)、相続人(長男)の場合です。
よく聞くのが次のパターンです。

契約者:父
支払者:父
受取人:長男

こうすると500万円×法定相続人が相続税の課税標準から控除されますが、
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ょうか?
生命保険の受取人は長男1人ですが、控除額は×3人で計算してもよいのでしょうか?


別のパターンとして長男の生命保険に父が契約し、支払う場合

契約者:長男
支払:父
受取:長男の嫁

このような場合、長男が亡くなると、長男の嫁に生命保険が入ってきます。
このような場合、法定相続人ではない長男の嫁が受取人でも、500万円×3人=1500万円
が控除されるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニュアンスは分かりますが、
確認です。
別のパターンとして長男の生命保険に
父が契約し、支払う場合
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
ということですよね。

下記が参考になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm
被保険者 支払者 受取人
① A   B   B 所得税
② A   A   B 相続税
③ A   B   C 贈与税
の3パターンのうち、
質問の前半が②、後半が③
となります。
つまり後半の
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
は、相続とはならず、
父から長男の嫁への贈与
となります。

長男の嫁は直系尊属ではないので
一版贈与となります。
1500万-基礎控除110万
=1390万(課税価格)
1390万×税率45%-175万
=450.5万(贈与税)
となってしまいます。

あまり良いパターンではないと
思います。

いかがでしょう?

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

ニュアンスは分かりますが、
確認です。
別のパターンとして長男の生命保険に
父が契約し、支払う場合
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
ということですよね。

下記が参考になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm
被保険者 支払者 受取人
① A   B   B 所得税
② A   A   B 相続税
③ A   B   C 贈与税
の3パターンのうち、
質問の前半が②、後半が③
となります。
つまり後半の
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
は、相続とはな...続きを読む

Q死刑囚はなぜ刑務所にいかなくていいことになっているのか

死刑囚は現在の日本では未決囚であるため拘置所において死ぬまで生活する
ってことらしいですが、
未決っていうことの意味がよくわかりません。
また法律学的?にどうして死刑囚に労働をさせずに拘置所にてのんびり過ごすことを認めさせているのでしょうか?
それでは重大犯罪を犯したにもかかわらず国が食わせてやってるってことだと思うのですが。
(判決後最長1年以内など早期に処刑をするならいざしらず)
あと、海外の終身刑というのは労役をかせられるのでしょうか?
私としては仮に、無期懲役でそのまま仮に30年労役をかせられすごすくらいなら、死刑で10年のんびり過ごして処刑されるほうを望むように思うのですが。

Aベストアンサー

すでに回答が出ていますけど、刑事訴訟法では死刑囚は判決確定後6ヶ月以内の執行を行うことが定められています。 最も現状では数年たってから執行(早くても4年程度)というのが慣例化してしまっています。
これにはさまざまな理由がありますが、最近は死刑制度の存廃問題と絡んで政治的な問題が大きくなっています。そのせいかここ数年は国会の閉会後に数人まとめて執行するというのがパターン化されています。

最近での数少ない例外が、大教大付属小殺人事件の死刑囚でして、本人が早期執行を求めていたこともあって、判決確定から1年弱で執行されています。

参考URL:http://www.hatena.ne.jp/1126860801

Q相続放棄 生命保険

次の場合は、生命保険金がもらえますか?
親が、死んだこどもの遺産を相続放棄をした場合。
親が保険の契約をし、子供に保険をかける時。
1,受取人が親の場合。親がこどもの遺産相続放棄しても
もらえる・もらえない
2,生命保険金の受取人が、死亡した子供の場合。掛け金を払っていた親が遺産相続放棄をすると
もらえる・もらえない。

Aベストアンサー

>要するに受取人の名義が誰かがポイントということと解釈してよろしいかと・・・・。
その通りです。ただ、死亡した本人が受取人となる死亡保険という契約はありませんので、そもそも2.の質問は成り立たないという事です。私もNo3さんも述べている通りです。

>そうです 養老保険です。「これは、私ごとですが、私も、子供を受取人に指定しているかもしれないと思います。(忘れました)満期共済金額が子供に行くようにしています。30年後ですがね
満期保険金が子供に行くように契約している(=被保険者が子供)となると、その場合死亡保険金の受取人が子供本人ということはあり得ません。
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_money/w001841.htm
(養老保険とは、契約期間中に死ぬと遺族に死亡保険金が、生存して満期を迎えると本人に満期保険金が支払われるタイプの生命保険のこと。)

Q死刑についてです 自分は殺人した人は全員死刑になればいいと思ってしまいます。 ですが死刑になる人もい

死刑についてです
自分は殺人した人は全員死刑になればいいと思ってしまいます。
ですが死刑になる人もいればならない人もいます。その差は何ですか?
また、自分の考えは間違っていますでしょうか。
ご回答お願いします

Aベストアンサー

死刑になる人と、そうでない人の差は
法律による判断の違い、結果です。
犯した罪が、法律の規定上重いと判断されれば死刑ですし
そうでなければ死刑は免れることもあります。

人を殺したものを死刑とする、という考え方を一概に間違っているとは言えません。
が、法治国家である日本というこの国の中では
法律の規定に従って、刑罰が決定されるべきです。
この刑罰を「人を殺したものは、理由の如何に関わらず死刑とする」
という旨の内容に変える、ということであれば
「人を殺す」ことそのものの、その罪を犯した人の悪性を絶対的に確定する論拠が必要です。
つまり、人を殺したら死刑になるのは、どんな状況、心情、理由があっても
死刑になるのは当然である、と客観的に認められる説明が必要です。

この説明を出来るのならば、あなたの考えは正しいといえるでしょう。
出来なければ、その主張は法律上、机上の空論でしかありません。


感情的な論でいうと、個人の価値観の違いですね。

相手を殺さなければ自分が殺される、しかも相手を生かしたまま止める技術がない。
そういう状況で相手を殺した結果、死刑になってしまっては身を守ることも出来ません。
逆に、自分勝手で卑劣な理由で殺人を犯した人がある程度の刑期を経て
世の中に戻ってきてしまっては、殺された人や家族が納得できません。

なので、私個人的には、「殺人=死刑」は反対ですね。
殺人の理由を、状況を、心情をしっかりと精査することが必要だと思います。

死刑になる人と、そうでない人の差は
法律による判断の違い、結果です。
犯した罪が、法律の規定上重いと判断されれば死刑ですし
そうでなければ死刑は免れることもあります。

人を殺したものを死刑とする、という考え方を一概に間違っているとは言えません。
が、法治国家である日本というこの国の中では
法律の規定に従って、刑罰が決定されるべきです。
この刑罰を「人を殺したものは、理由の如何に関わらず死刑とする」
という旨の内容に変える、ということであれば
「人を殺す」ことそのものの、その罪を犯...続きを読む

Q生命保険の相続税非課税について

保険金500万円X相続人の数までの生命保険金には相続税はかからないそうですが、これは、相続税の申告書を提出して初めて適用されるものでしょうか?

Aベストアンサー

被相続人の死亡によって取得した生命保険金や損害保険金で、その保険料の全部又は一部を被相続人が負担していたものは、相続税の課税対象となります。
おっしゃるように非課税限度額がありますが、その適用条件に「申告書の提出」はありません。

申告書を出していても、出してなくても、「保険金500万円X相続人の数までの生命保険金には相続税はかからない」です。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4114.htm

Q死刑囚無罪

どうして日本には「終身刑」がないのでしょう?

Aベストアンサー

日本で「懲役300年」はありえません. 刑法をちゃんと調べれば人に聞く必要もないことです.

でも, 「終身刑の有無」と「懲役300年」って何の関係もないよ.


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