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断熱材についてお聞きします。
私の契約している住宅メーカの断熱材は、カタログには壁:発泡ウレタン55mm、
床:スタイロエース55mmの断熱処理を行うと書いてありますが、実際に住宅メーカからきた仕様書には壁:吹き付け硬質ウレタンフォーム55mm、床:押出法ポリスチレンフォーム3種55mmと書いてありました。これはメーカのカタログと同じ意味なのでしょうか?それともカタログとは異なる事なのでしょうか?

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A 回答 (3件)

参考までに、商品名スタイロエースを製造している「ダウ加工」のURLは下記のとおりです。


取扱商品の中に「スタイロエース」があり、仕様に「押出法ポリスチレンフォーム」とうたわれています。

質問の回答ではありませんが、現場でウレタンを吹き付けて発泡させる方法だと、断熱材を切って貼り付ける方法よりも、隙間なく確実に断熱できるのではないでしょうか。

参考URL:http://www.dowkakoh.co.jp/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。また何かありましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2001/07/01 22:15

umechinさんのお答えの通り、問題ありません。


繰り返しになりますが、先ずは床断熱材。「スタイロエース」は商品名です。「押出法ポリスチレンフォーム」が一般名称と言えますが、普段私は「押出成形ポリスチレンボード」と表記しています。つまり、工場で押出し成形した55mmのスチロール板状断熱材です。
壁断熱材の「発泡ウレタン」と「吹き付け硬質ウレタンフォーム」は同じ意味でしょう。ただ、吹付でフォームなんて、何かおかしな気がしますが。現場で材料を発泡させて、ガンで壁一面に吹付ける工法です。umechinさんのお答えの通り、工場製品で無い分、施工厚さの管理が大切です。ちなみにこれも私の表記を参考に答えますと、「現場発泡ウレタン吹付」となります。
仕様書の表記は、公庫基準の表記に合わせてあるのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。私の勉強不足でした。また何かありましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2001/07/01 22:14

hirattiさんへ、


スタイロエースは商品名で、例で言えば「味の素」です。正式名は、L-グルタミン酸ナトリウムですが、中華だと「うま味調味料」かな。
発泡ウレタンは形状を表わす一般呼称で、発泡スチロールと同じで空気を混入させて固形化したウレタンです。あとの2つのフォームも発泡と同じ意味ですよね。呼称は、メーカーによって、あるいは工事業者が通称で使う言葉によって色々です。だから、発泡ウレタンとウレタンフォームは同じと考えます。スタイロエースは商品名なので、その商品のカタログに原材料とか材質でポリスチレンフォームと書いてあれば、同じものです。
吹き付けとか、押出法はまだ固形化していない製品をどの様にして固めたかです。吹き付けは、現場で壁に直接でしょう。押出法は、良く分かりませんが工場製でしょうか。
問題は、実際に55m/mあるかどうかですか。特に、現場施工の場合ですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。スタイロエースの事は非常にわかりやすかったです!
またなにかありましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2001/07/01 22:12

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