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女性は産まれ持って卵子の数が決まっていて卵巣の中に決まった数の卵子が収まっていて、排卵日ごとに1個ずつ消化していって、卵巣の中の卵子が無くなったら生理が止まる?

生理が止まるのは卵巣に卵子が無くなったらですか?

卵子が残っていても生理が止まったらそれで子供を産むことは事実上出来なくなったということでしょうか?

女の人は幼稚園児の女の子の卵巣にも卵子がすでに決まった数が存在しているのでしょうか?

男性の精子は死ぬまで無限に生成出来る?

それとも女子と同じように精巣が作り出せる精子の絶対量が決まっている?男性の場合は絶対回数か。

A 回答 (1件)

それは少し違います。


卵巣にある原始卵胞は産まれた時には既に卵巣の中に200万個くらいあると言います。
原始細胞は増殖しない細胞で排卵以外にも徐々に減っていくと言われ、原始細胞がなくなったら生理が終わる、と言われています。
生理は排卵の結果なので、卵子がなくなれば「生理」は起きません。
卵子が残っている状態で生理が止まるなら、それは「排卵できない卵子」です。
多嚢胞性卵胞症候群という病気がありますが、本来排卵されるはずの卵子が排卵されずに卵巣に残ってしまうものです。
それから、排卵せずとも不正出血は起きますから、無排卵でも出血することは珍しくはないですが、これは「生理」とは区別されます。

精子の元となる細胞は増殖可能な細胞です。
ですから、精子は枯渇することはありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/05/25 18:32

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