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よくアニメや漫画とかで雪山とかの寒い所で寝たら死ぬとか言うじゃないですか?あれって本当なのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (4件)

日常でも、人間は寝たら体温は1度くらい下がりますよ。


雪山で遭難した状態で、1度でも下がったら命取りというワケです。
よく酔っ払いが冬に路上で寝たら凍死するのはそのせいです。
逆に、熱帯夜で寝付けず、クーラーを入れればスヤスヤ眠れるのは体温が下がったからです。
体温を下げれば人間は安眠出来るけど、冬山で安眠したらそのまま永眠ですね。
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眠気じゃなく低体温症の症状ですからね。

そのまま何も対処しなかったら死ぬというサインです。
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ある意味本当ですが、全てに当てはまるわけではありません。



すでに低体温症で死にかけており、意識レベルが低下している人に対して気を持たせるために言ってる台詞だと解釈して下さい。
大怪我して今にも意識を失ってそのまま死にそうな人に対して、「気をしっかり持て!もうすぐ救助が来る!」みたいな事を言ってる感じだと思えばわかりやすいかもしれません。

遭難して救助を待っている場合、
雪山用の装備があって、ある程度の体温維持が見込めるのであれば、
むしろ体力回復のために睡眠を取らなければいけません。
(そもそも死ぬほど寒い場合には寝られなくなります)

なので「寝るな!寝たら死ぬぞ!」と云われている人は、
そもそも死にかけていると考えて下さい。
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本当みたいですよ。


低体温症の処置として、
「眠ると代謝や震えによる熱生産が低下するので、十分に温まるまでは覚醒状態を維持させる」となってました。
できるだけ安静にしながらも起きている必要があるみたいですね。
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