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古典文法についての質問です。上二段活用と上一段活用の見分け方を教えてください!

A 回答 (2件)

例えば、上一段の「着る」の活用を考えてみましょう。

「着る」の未然・連用・終止形は、キ・キ・キルとなりますから「上」の「一段」です。
では、上二段の「生く」を活用するとキ・キ・クとなりますから「上」の「ニ段」となることがわかります。
上一段活用する動詞を覚えてしまって、ほかのは、「ず」をつけてみて、
イ段なら、上二段という見分け方も可能です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2017/06/06 16:53

上一段動詞の語は決まっています。


文法書で確認してください。少数ですので、その語を「丸暗記」します。
その後、上一段と上二段の見極め方だけど、
その動詞の未然形を見つけて(助動詞「ず」をつけてイ段…詳細は文法書)、上一段でなければ上二段。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2017/06/06 16:54

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Q四段、上二段、下二段の見分け方

「ズ」をつけて判断するときに
例えば「勝つ」とう動詞に「ズ」とつけると
「勝たズ」「勝てズ」で迷ってしまいます。

「押す」でも「押さズ」「押せズ」
「行く」も「行かズ」「行けズ」
「仰す」も「仰さズ」「仰せズ」でいつも迷います。

参考書を見ると、「書かズ」(四段)「書けズ」(下二)で間違えないようにするには、可能の意味をいれないようにするとかいてあります。

でも「仰す」の未然形は「仰せ」で、可能のような気がするんです。

昨日古典を習ったばかりなので・・・わからないことばかりで困っています。たすけてください。

Aベストアンサー

質問者が迷われるのには理由があります。それは現代語には「五段活用」動詞の殆どに「可能動詞」というものが存在し、(例外は「ある」)非常に多用されているので、その類推から古語にも「可能動詞」が存在すると思い込み
 勝つ←→勝てる  行く←→行ける  押す←→押せる
という対立関係を考えて、それぞれの未然形に「ズ」をつけたとき、「勝たズ」「勝てズ」、「行かズ」「行けズ」、「押さズ」「押せズ」と二様に考えてしまうのです。「勝つ」「行く」「押す」は普通の動詞で、古語(いわゆる文語)では四段活用として存在します。それに対して下一段に活用する「勝てる」「行ける」「押せる」はいわゆる可能動詞で、古語には(一応)存在しないと考えてください。それが実は
>参考書を見ると、「書かズ」(四段)「書けズ」(下二)で間違えないようにするには、可能の意味をいれないようにするとかいてあります。
 の意味なのです。
 だから、「勝てず」「行かず」「押さず」が正しいのです。

 一方、「仰す」は現代語になくて、当然「仰せる」という可能動詞は存在しません。そうすると「仰す」は四段活用かというと、No.1の方が書いていらっしゃるように「あなたの場合、「仰す」という動詞自体に馴染みがないのでは?」が迷いの原因でしょう。古文を習い始めた人にいろいろ考えてみよと言っても無駄ですから、馴染みのない語は「古語辞典」で調べてみてください。【下二段活用】と書いてあるでしょう。それなら「仰せズ」が正解です。
 この語は「仰せたまふ」(「たまふ」は補助動詞)「仰せらる」(「らる」は助動詞)のような形で使われ、のちに「仰す」一語でも使われました。この「仰せらる」が現在の「おっしゃる」の元になったとも考えられます。

質問者が迷われるのには理由があります。それは現代語には「五段活用」動詞の殆どに「可能動詞」というものが存在し、(例外は「ある」)非常に多用されているので、その類推から古語にも「可能動詞」が存在すると思い込み
 勝つ←→勝てる  行く←→行ける  押す←→押せる
という対立関係を考えて、それぞれの未然形に「ズ」をつけたとき、「勝たズ」「勝てズ」、「行かズ」「行けズ」、「押さズ」「押せズ」と二様に考えてしまうのです。「勝つ」「行く」「押す」は普通の動詞で、古語(いわゆる文語)では四...続きを読む

Q古典についてです。 上一段活用と上二段活用の違いと、 下一段活用と下二段活用の違いを教えてください

古典についてです。

上一段活用と上二段活用の違いと、
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Aベストアンサー

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1498051539

Q古文の活用形が全く理解できない

高校生です、中学から授業は全く身につかず、
今、古文の勉強をしているんですが、国語の先生に「~であるから、下二段の連用形なので~」と言われても一人「?」と理解できてません
四段活用とか、す、さし、す、すれとか何の事か全くわかりません
先生に聞こうにも「このレベルも理解できないなら塾や家庭教師を頼んだ方が・・」といわれる始末です。
独学で学べたらいいのですが・・・活用形っていったいなんですか?四段活用とか・・。教科書に表が掲載してるだけで意味が全く分かりません
また。古文初心者でも理解できるサイトはないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと

未然:あとに「~ズ」がつく。まだ起こってない事柄をあらわす。
   例:書か「ず」
連用:あとに「たり」「て」がつく。
   例:書き「たり」
終止:その言葉でおわる。
   例:書く「。」
連体:あとに名詞が続く。
   例:書く「人」、書く「物」など
已然:あとに「~バ」がつく。
   例:書け「ば」
命令:命令の言葉をあらわす。
   例:書け「!」

とまあ長い説明になってしまいましたが、これは

四段活用  

です。

これも覚えてしまってください。

「書く」の「か」のあとに

か き く く け け

これを四段活用とよぶきまりがなりたっているのでどうしようもありません。

これは教科書にもかいてあるとおもいますので、あとは同様にして下二段とかナ行変格活用などなどおぼえることです。

あと、四段活用と下二段、上一段などなどを見分ける方法は教科書にかいてあるのでそれをよめばいいかとおもいます。僕も古典は得意ではないです。お互いがんばりましょうね!

以上参考までに。 

こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと

未然:あとに「~ズ」がつく。まだ起こってない事柄をあらわす。
   例:書か「ず」
連用:...続きを読む

Qアルトリコーダーの運指を教えてください

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○ ○○○ ○
ラ … ◎   ●●● ●●○ ○
シ … ◎   ●●● ○●○ ○
ド … ◎   ●●● ○○○ ○

レ … ◎   ●●○ ○○○ ○
ミ … ◎   ●●○ ●●○ ○
フア … ◎   ●○○ ●●○ ○


親指(裏の穴)
◎じるしは、少し開ける

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○...続きを読む

Aベストアンサー

全てバロック式のアルトの指使いで合っています。

それからこれは余計なことですが、「◎じるしは、少し開ける」とご本人が書かれているように '少し開ける’で正しいです。
昔、リコーダーを小学校などで教わった時に「半分あける」と教わった人も多いようですが、実際には1~2ミリくらいのものです。

リコーダーを始めるに当たって、アルトを選択し、しかもバロック式で始められたというのは最良の選択だと思います。がんばってくださいね!

Q古典の未然形と連用形の違いを教えてください!

古典の未然形と連用形の違いを教えてください!

Aベストアンサー

各活用形がみな違う形のナ変動詞「死ぬ」と、未然形と連用形が同じ形になる下二段動詞「受く」を並べて説明します。見た目は同じでも、下にどんな語が付くかなどによって活用形は違うのだということを理解していただくためです。

未然形の用法

1、未然形接続の助動詞(ず、る、らる、す、さす、しむ、む、むず、じ、まし、まほし)を下接します。
   死なず。受けず。
   死なる。受けらる
   死なす。受けさす。
   死なしむ。受けしむ
   死なむ。受けむ。
   死なむず。受けむず。
   死なじ。受けじ。
   死なまし。受けまし。
   死なまほし。受けまほし。
というときの「死な」「受け」は、みんな未然形です。下にくっついている助動詞が活用していても同じです。

2、未然形接続の助詞(で、ば〔以上二語接続助詞〕、なむ〔終助詞〕)を下接します。
   死なで、受けで、
   死なば、受けば、
   死ななむ。受けなむ。
というときの「死な」「受け」も未然形です。 

連用形の主な用法

1、下の用言に係る。
   死に急ぐ。受け取る。
   死に給ふ。受け給ふ。
   死にがたし。受けがたし。
のように下の用言(ここでは「急ぐ」「取る」「給ふ」「がたし」)に係る「死に」「受け」は連用形です。
   死にこそすれ。受けこそすれ。(「すれ」はサ変動詞「す」の已然形)
のように、連用形と用言の間に係助詞や副助詞が割り込むこともあります。 

2、文を中止する働きがあります。連用中止法といいます。
   虫は死に、草は枯る。恩を受け、恩に報ゆ。
というときの「死に」「受け」は文を中止するために使われている連用形です。

3、連用形接続の助動詞(き、けり、つ、ぬ、たり〔完了〕、たし、けむ)を下接します。
   死にき。受けき。  
   死にけり。受けけり。
   死につ。受けつ。
   死にたり。受けたり。
   死にたし。受けたし。
   死にけむ。受けけむ。  
というときの「死に」「受け」は連用形。

4、連用形接続の助詞(て、つつ、ながら〔以上接続助詞〕、てしが、てしがな、にしが、にしがな〔以上 終助詞〕)を下接します。
   死にて、受けて、
   死につつ、受けつつ、
   死にながら、受けながら、
   死にてしが。受けてしが。
   死にてしがな。受けてしがな。
   死ににしが。受けにしが。
   死ににしがな。受けにしがな。
 というときの「死に」「受け」は連用形です。

以上です。

各活用形がみな違う形のナ変動詞「死ぬ」と、未然形と連用形が同じ形になる下二段動詞「受く」を並べて説明します。見た目は同じでも、下にどんな語が付くかなどによって活用形は違うのだということを理解していただくためです。

未然形の用法

1、未然形接続の助動詞(ず、る、らる、す、さす、しむ、む、むず、じ、まし、まほし)を下接します。
   死なず。受けず。
   死なる。受けらる
   死なす。受けさす。
   死なしむ。受けしむ
   死なむ。受けむ。
   死なむず。受けむず。
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