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若山牧水の短歌
うすべにに 葉はいちはやく 萌えいでて 
さかむとすなり 山桜花

与謝野晶子
清水へ 祇園をよぎる 桜月夜 
こよひ逢ふ人 みなうつくしき

この2つの短歌は大好きで、鑑賞文を探しています。
心当たりのある方は是非回答ください。

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A 回答 (1件)

>うすべにに 葉はいちはやく 萌えいでて 


さかむとすなり 山桜花

『牧水百歌』志垣澄幸著 (本田企画)に次のように
紹介されています。

「大正11年3月28日には伊豆湯ヶ島温泉に滞在したが、この温泉の付近には山桜が多く、その折たくさんの作品を作ったのである。この山桜の歌は牧水が晩年に到着した円熟した境地を代表する作品といえる。」

>与謝野晶子の作品についてはURLを参照してください。

参考URL:http://www.for-you.co.jp/akiko/midare.htmhttp://www.joy.ne.jp/kyoto/doc/saijiki/9904.htm
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Q短歌の鑑賞文を書くのですが、アドバイスください。

                   
円形の和紙に貼りつく赤きひれ掬われしのち金魚は濡れる

という短歌なんですが、まず鑑賞文ってどういう感じで書けばよいのでしょうか。

とりあえずなんとなく書いてみたのですが、自分で読んでも変だと思うのですw
アドバイス貰えたら嬉しいです↓

なにかしら生き物が濡れた状態だと、哀れな姿に見えるものです。
しかし水中の金魚は、ひれを揺らし優雅に泳ぐので、決して哀れだとは感じさせません。
しかし作者が金魚を掬いあげたとたん、綺麗だった赤いひれが和紙に貼りつき、
のたうつ金魚を見て哀れだと感じ、初めて濡れているのだと感じます。
金魚が水の外に出たとたん、私たちが受ける印象は一転するのです。

Aベストアンサー

 短歌から推測される、詠まれた時の情景・心理なども説明したほうがいいんじゃないかな、と思います。

 質問者さんもお気づきのようですがこの歌は、おそらく金魚すくいの時に詠まれた歌であり、金魚すくいが行われるのは縁日など、とてもハッピーな雰囲気、雑踏の中で行われます。

 そんな中で掬った後の金魚の姿を見て、詠み手はがく然とするわけですので、詠み手の心理を鑑賞するのはもちろんですが、それだけではなく、1匹だけ掬われた金魚の「思い」を、人間の楽しい雰囲気・雑踏などと対比して推測してみると、もう少し深みのある鑑賞文になるかもしれません。

 詠み手自身も、金魚の思いに想到して、歌を詠んだのかもしれませんし。

 例えばそうすると、「濡れる」とは、単に金魚の体が水に濡れているということだけではなくて、詠み手は金魚がべつなものに濡れていると感じたのかもしれないと想像する余地も出てきそうです。
 

Q俳句とその俳句の鑑賞文教えてください

宿題なのですが勉強が苦手でまったくやる気が起きません(T_T)
簡説でいいので俳句の題名とその俳句の鑑賞文教えてください(T_T)お願いします(T_T)

Aベストアンサー

鑑賞文でよく見られる構成は下記のとおりです。
(1)作品の情景を説明する。
(2)作品の良い点を挙げる。
(3)鑑賞者の感想を述べる。

これを使ってしまえば鑑賞文なんてものは簡単ですよ♪


例えば、この俳句ですと

☆咳の子の なぞなぞあそび きりもなや 


鑑賞文は
   「子供がかぜをひいてしまいました。寝こむほどではありませんが、咳だけはまだ残って います。外にも出してもらえない子供は、時間をもてあましています。その子供の気持ち を紛らわそうと、母親はなぞなぞ遊びの相手をします。しかし子供はいつまでも母を放し ません。母は少し困っています。 子供が放してくれず、少し困りながらも、子供をかわ いく思い、相手を続ける母親の愛情が、この句にはあふれていると思います。」        とか。

いろいろ載せておくので参考にしてくださいね(^-^)

俳句:外にも出よ 触るるばかりに 春の月 
鑑賞文:あたたかな春の夜中に、作者は外に出ていました。そしていつもよりあたりが明るいので、 ふと夜空を仰ぎ見ると、そこにはまん丸お月さまが浮ました。その月は、あまりに明 るく、よく見え、手を伸ばすと触れることができそうに近く見えます。この春の月を、家の中 にいるみんなにも見せたい気がしました。 最初の呼びかけの形に、作者のうきうきした気 持ちが表れています。手が届くほどというのは大げさだが、月の明るさがよく分かります。

俳句:金亀虫 擲つ闇の 深さかな
鑑賞文:夏の夜、部屋に飛びこんできたこがね虫をとらえ、外へ放り投げました。その時見た外の 闇の深さが強く印象に残ったというようなことが書かれていると思います。 「深さかな」と、切 れ字を用いた部分に、作者の感動が素直に、かつ上手に表現されているように感じます。 投げたこがね虫が、すうっと夜の闇の中に吸い込まれて、意外なほど闇が深いのだなあという驚きがこの句には感じられます。



どうですか?お役に立てたでしょうか??

ポイントは→  情景の説明・良い点・感想


です!!!
頑張ってくださいね(((o(*゜▽゜*)o)))

鑑賞文でよく見られる構成は下記のとおりです。
(1)作品の情景を説明する。
(2)作品の良い点を挙げる。
(3)鑑賞者の感想を述べる。

これを使ってしまえば鑑賞文なんてものは簡単ですよ♪


例えば、この俳句ですと

☆咳の子の なぞなぞあそび きりもなや 


鑑賞文は
   「子供がかぜをひいてしまいました。寝こむほどではありませんが、咳だけはまだ残って います。外にも出してもらえない子供は、時間をもてあましています。その子供の気持ち を紛らわそうと、母親はなぞなぞ遊びの相手をします。しかし子...続きを読む


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