『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

やり投げで選手は腰あたりにベルトみたいなのを装着して競技してますが、みんな何故(どういう理由で)あれを装着してるんでしょうか?
「…だと思う」といった回答でもいいんで教えて下さい。

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A 回答 (3件)

やり投げのフォームは特殊で、野球などのピッチングフォームとは似ていて全く異なるものです。


ピッチャーの投げ方は、肩から腕にかけて球に球威を込めますが、やり投げの場合は腰から肩にかけてヤリに力を込めます。その結果、ピッチャー以上にヘルニアになる危険性が増します。それを防ぐためですね。
ただ、私が投擲(主にやり投げ)をしていた高校生の頃はそのような器具はつけていませんでしたので、別の理由もあるのかもしれませんが。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2004/08/27 23:15

#1の方が仰られている事がほぼそのままだと思います。



私も陸上部ですが、やり投げの友達は1年生の時からヘルニアに悩まされていますし、インターハイに行った先輩は、腰を肉離れ?したと言っていました。半端無い力が腰には掛かるようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2004/08/28 19:18

素人ですが、


腹筋に力を入れる場合には、ベルトでびしっと固定した方が力がはいります。
重量挙げの選手は、ベルトをしてないと瞬間的に力を入れたときに腹筋をいためるそうです。
綱引きの選手もベルトしてます。

曙も、パンツでなく、まわしで戦えばボブ・サップに惨敗しないと思うんだけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2004/08/28 06:47

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Q陸上部 投擲選手の走りこみ

高校男子で陸上で投擲をやっています。
投擲には1、2年で10人もいません。
週3日ほど、各ブロック(ハンマー・円盤・やり)練習が終わった後に走り込みをしています。
走るメニューは大体
・100m×5~7
・150m×3~5
・200m×3
・300m×1~3
上記のうちのどれか1つで、たいていは100mか150mばかりです。
先輩が引退するまでは300mとか結構やっていましたが最近はほとんどやっていません。
その理由は、「投擲は瞬発力」という思考が勝手に自分たちにできていて、
300mとか200mとか走っても意味がないと皆思い込んでしまっているのです。

そこで質問ですが、投擲選手の走り込みは長い距離は必要なのか?
教えてください。それと、どのようなメニューを作ればいいのでしょうか?
具体的なメニューを考えてアドバイスしてください。
お願いします。

Aベストアンサー

中学、高校で短距離と投擲をやっていたものです。
投擲(円盤、砲丸)では東京で10位くらいの記録をもっていました。
(私の体験が参考になるか分かりませんが。)

100~150mの走りこみは投擲にとって、実はかなり重要です。
やるかやらないかでは実際の競技にかなり影響がでる、と聞いたことがあります。投擲でほぼ毎年全国に行かせている他校の先生が言っていました。

長い距離(5kmとか10km)のジョグはあまり意味がない、と思います。(投擲にとっては)
しかし、何百メートルかの走りは必要なのです。
が、300メートルはやはりちょっと長すぎるかと思います。

先ほど述べた先生のところで練習させてもらった時期がありますが、
そのときのメニューは主に、
まず、アップを2kmほど、そしてストレッチ。
そのあとに、100mの流しを5本、150mを5本、スパイクを履いて150mを5本、スタートダッシュ30m3本、50m3本とかなり走らされます。
そのあと、投擲の技術練習、となります。
そして最後には、坂ダッシュ(100m)が10本があったりします。

印象としては、強い高校はこんなに走るのかということです。
技術も大切ですが、走ることがすべての基本で、その中で全身の筋肉を使えるようになっていくようです。

メニュー、としてはさまざまさものがありますが、
私の提案としては、
・アップ(1~2km)
・ストレッチ
・流し(走り)100m×5くらい、150m×5くらい、
(このときは、競走ではなく、6~8割くらいの力で、大きなストライドで手も大きく振って走る、大きな走りで、力まずきれいなフォームで。)
・スタートダッシュ、30m×3~5本か、50m×3本くらい
(これは全力で競走。)
このあと、技術練習を行う。
そしてダウン(1kmくらい)
テキパキやらないと時間がかかります。
これは、参考の一つと考えてください。

ウエイトトレーニングも学校でできるのであれば週2回以上いれてもいいと思います。腹筋背筋はかなり重要です。一番重要といってもいい。
ベンチプレスもしっかりとやるべきです。
技術練習を少し削ってでも、時間を作るといいでしょう。

走りこみをすることで、競技に安定性が出てきます。
フォームもしっかりと定着していくはずです。
ばてるかもしれないですが、技術練習の前に、流し、としてしっかり行うことをお勧めします。

私は、学校に円盤、砲丸やっている人がいなかったもので、いつも一人でコツコツやってましたが、さびしくてさびしくて。笑

部員たちとしっかり話しあってメニューを作り、切磋琢磨して頑張ってください。

中学、高校で短距離と投擲をやっていたものです。
投擲(円盤、砲丸)では東京で10位くらいの記録をもっていました。
(私の体験が参考になるか分かりませんが。)

100~150mの走りこみは投擲にとって、実はかなり重要です。
やるかやらないかでは実際の競技にかなり影響がでる、と聞いたことがあります。投擲でほぼ毎年全国に行かせている他校の先生が言っていました。

長い距離(5kmとか10km)のジョグはあまり意味がない、と思います。(投擲にとっては)
しかし、何百メートルかの走りは...続きを読む

Q重量挙げの選手が腰に巻くベルト

基本的な質問なのですが、
ボディビルのトレーニングの時や、重量挙げの選手が腰に巻く、幅の太いベルトは、何のために付けているのですか?

Aベストアンサー

前かがみの状態で物を持ち上げるときには、どこの筋肉を使っているかといえば、背骨の後の左右についている筋肉(骨盤から肩まである)・・・脊柱起立筋(俗に言う背筋)を収縮させて持ち上げています。
背柱(骨)を弓とすると背筋は弦に相当します。弓のように弦と弓とが離れていれば力が少なくてすみますが、人の場合脊柱と背筋との距離が近いために、テコの原理で手で持ち上げるものの重さより数倍もの力が必要となってきます。

物を持ち上げるときに、多くの人が腹(腹筋)に力を入れると割と軽く持ち上げることが出来たことを経験していますね。
これは、腹に力を入れることで腹腔(腹の中)が硬く締まり、脊柱の前方の胸と骨盤の間に突っ張り棒を入れたと同じ効果を生み、また、脊柱も真っ直ぐに伸びますので、背筋と脊柱にかかる力が大きく軽減します。

>ボディビルのトレーニングの時や、重量挙げの選手が腰に巻く、幅の太いベルト

は、腹筋を締める力を受け持ち、同時に脊柱を前方に曲がるのを防止しますので、より重いものを持ち上げることが出来るようになります。
また、力を一杯に出したときに脊柱がねじれたり、不必要な筋肉の働きを防止したりして、体(背骨(含椎間板)、腰、筋肉)を保護する役目も大きいのです。

ある県のトップアスリート(20歳以下)の平均背筋力は、1番は陸上投擲(175kg)、2番レスリング(163kg)、3番がウエイトリフティング(142kg)とのデータもありました。若者のデータなのでこれで全体を推し量ることは出来ませんが、ウエイトリフティングが3番とはちょっと意外でした。

余談ですが、ぎっくり腰の予防には重量挙げの選手が行っているように脊柱が少し後ろ側に反る形で持ち上げればよいのは、上に挙げた理由です。
腰痛患者のコルセット使用も同様です。

前かがみの状態で物を持ち上げるときには、どこの筋肉を使っているかといえば、背骨の後の左右についている筋肉(骨盤から肩まである)・・・脊柱起立筋(俗に言う背筋)を収縮させて持ち上げています。
背柱(骨)を弓とすると背筋は弦に相当します。弓のように弦と弓とが離れていれば力が少なくてすみますが、人の場合脊柱と背筋との距離が近いために、テコの原理で手で持ち上げるものの重さより数倍もの力が必要となってきます。

物を持ち上げるときに、多くの人が腹(腹筋)に力を入れると割と軽く持ち上げるこ...続きを読む


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