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4/17に肺腺癌で左肺1/2の切除の手術をしました
(旦那46歳の話です)
4/28に退院
病理検査の結果ステージⅡB 腫瘍2.9cm
おとなしくないタイプの癌であると
術後、胸水がたまり毎週抜いています
(毎回1.5リットルくらい)
抜いた水からは癌はみつかりませんでした
外科的治療が終わったので、内科に切り替わりました
そして昨日から入院をしています
(抗ガン剤治療の為)
初めて内科の先生から私は話を聞きました
内科の先生はステージⅣだと思っていると言われショックを受けています
ただ、数値で現れていないので根拠はないと
抗ガン剤治療をするが、再発と確認された時点で治療薬を変えると言われました
ネットで調べてみると、肺がんで胸水が溜まるのは末期でステージⅣとでてきます
先生もステージⅣと思っていると
ただ、根拠がない
一般的に術後こんなに水が溜まるのはおかしくないのでしょうか?
ステージⅡとⅣだと心構えも変わってきてしまいます
子供も小さい為とても心配です
一般的な見解をお聞かせ頂ければ幸いです

A 回答 (1件)

肺がん(腺がん)で左の上葉か下葉の切除と気管支の廓清の手術をしたのだと思いますよ、癌の大きさが29mmなら大きさだけで言えばステージは1か2ですが多分胸膜浸潤が有ったのだと思いますよ、TNM分類はどんなでしたか?T3aN0M0位でしたか?胸水が溜まるのは良く有りません、ステージⅡとⅣとは大いに違います。

手術をした翌週から胸水が溜まる状態は再発ではなく転移が有った状態だと思いますよ。再発とは術後最低でも半年とか1年後に再発する事です。一番多い再発は術後2~3年後に再発するケースです、だから5年生存率があるのです。非細胞がんの腺がんなら今話題のオプジーボも抗がん剤としての治療の対象になりますよ。
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Q肺癌末期。肺水抜きの限界回数とホスピス移動時期

58歳の母親が肺癌末期です。治療ができないので、自宅での民間療法をしていました。
しかし苦しさは日に日に増していき、かかりつけの病院に入院することにしました。

見た目はまだまだ元気そうだし、ご飯も食べるし、ホスピスへの移動もまだいいんじゃないかって思えるんですが、医師は苦しそうな母親をみて、ホスピスに行ける事を早めてくれるようホスピスにかけあってくれています。

本人は、苦しまずに逝きたいと希望しており、ホスピスへ行きたいといっていますが、家族は
まだ元気なのに、行けば死が早まると思ってしまいます。

しかも、肺水の抜き取り処理には限界があり?次の一回でもうできませんよって医師から
言われたようです。これは本当なんでしょうか?
ホスピスへ行っても、死が早まることはないのでしょうか?

Aベストアンサー

癌は、それ自体が毒素を出すわけでもないので、
感染症などの全身症状を想像している方には、
病気が進行しているイメージがつかめないかも知れません。

肺がんの場合、がん細胞によって正常細胞の機能が阻害され、
腫瘍が大きくなることで、徐々に呼吸困難になることを想像してください。
それ以外の胃や腸などの機能には問題ないので、
食欲があることも珍しくありません。

ホスピスへ行けば、死期が早まるというのは、誤解です。
ホスピスでは、治療をしないというのも誤解です。
ホスピスでしないのは、「がん治療」や「延命治療」です。
痛みや呼吸困難が生じれば、当然ですが、それに対する治療をします。
要するに、できるだけ安らかに旅立ってもらう為にあらゆることをする
のが、ホスピスです。

こんなQ&Aもあるので、ご参考にされてはいかがでしょう。
http://www5.airnet.ne.jp/shimin/sub111.htm

ご参考になれば、幸いです。

Q肺ガンと言われ肺に水がたまる。

町医者の内科でレントゲンなどによる検査で肺炎、肺に水が溜まっている、肺ガンと日に日に違う宣告をされました。現在は水が溜まるので肺から水をぬいている状態なのですが他の例にあった通り蛋白が出ているのをぬき続けるので体力的にはどうなのかと思うのですがいかがなものなのでしょう?それと肺に水が溜まるという事はもう末期の肺ガンなのでしょうか?それとなにが一番適切な治療法は何なのでしょうか?例えば放射線、抗がん剤など。父は77歳なので体力的なものを考えると抗がん剤にたえられるかと言った所も疑問なのですが。相談、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

直接の回答にならなければスミマセン。

お父さんは、アスベスト(石綿)を過去に扱っている、吸っているような仕事や環境ではありませんでしたか?
建設業や造船、ボイラー工、機関工などのお仕事は、アスベストそのものだけでなく建材や資材に使われていて、知らず知らずのうちに吸っている可能性があります。

アスベスト曝露をしている方に症状が出るのは、20~40年後になりますので、現在アスベストでの治療を受けいる方は60歳後半~70歳代で高度成長期に曝露された方になります。

アスベストによる症状は、なかなか判りにくく、専門医でも何通りかの検査をして見つけ出します。
診断を受ける時に、過去の職歴でアスベスト曝露の可能性があることを伝えていないと、一般の医師は気付かず見逃すことが多いです。
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Q「悪性胸水」について教えて下さい

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Aベストアンサー

癌細胞の胸膜への播種や胸膜直下のリンパ管へ癌細胞の浸潤などにより胸水が貯留した状態が悪性胸水です。診断は、胸水中から癌細胞を証明すること、もしくは胸膜から癌の組織を証明することです。

原因となる癌では肺癌が最も多いですが、他からの転移によって悪性胸水が貯留してくることもあります。急性の細菌性やウイルス性の胸膜炎などでは、胸痛を伴うことが多いのですが、癌性の胸膜炎の場合、痛みを伴うことは少なく、初期にはめだった症状は出ません。したがって大量の胸水貯留(少なくとも数リットル以上)に伴う呼吸困難が生じてから初めて病院を受診して発見されるということが珍しくありません。

悪性胸水の治療ですが、臓器の圧迫症状が出ているときは排液(胸水を抜く)しなければなりません。ただ抜いてもまたすぐに貯留することが多く、抜くだけでは根本的な治療にはなりません。太いチューブを留置して完全に排液(ドレナージ)した後、胸膜を刺激する薬剤を注入して、肺とその周りの胸膜を癒着させるといった治療が必要になります。
一般的に、悪性胸水が貯留していることが確認されればそれは進行癌といってよく、悪性胸水の存在は、残念ながら予後を不良にする重大な要因の一つといってよいと思います。

最後にNo1の方の回答を一部訂正させていただきたいのですが、肺癌の場合、悪性胸水が貯留した状態はStage3bです。遠隔転移が生じて、はじめてStage4になります。
またStage分類というのは癌の進行度をあらわすものですが、Stage4だからといって必ずしも末期とはいえません。遠隔転移、原発巣とも十分コントロールされQOLも保たれた状態で長期に生存される方もいます。

癌細胞の胸膜への播種や胸膜直下のリンパ管へ癌細胞の浸潤などにより胸水が貯留した状態が悪性胸水です。診断は、胸水中から癌細胞を証明すること、もしくは胸膜から癌の組織を証明することです。

原因となる癌では肺癌が最も多いですが、他からの転移によって悪性胸水が貯留してくることもあります。急性の細菌性やウイルス性の胸膜炎などでは、胸痛を伴うことが多いのですが、癌性の胸膜炎の場合、痛みを伴うことは少なく、初期にはめだった症状は出ません。したがって大量の胸水貯留(少なくとも数リットル...続きを読む

Q父が肺に水がたまっていると言われました

70歳の父が市の健康診断で胸部レントゲンを撮ったら、「肺に水がたまっている」と、言われました。
なにか処置をしてくださるのかと思っていたら、三ヶ月様子を見ましょうとのことでした。
ここで質問です。

(1)「肺に水がたまる」ということは、なにか怖い病気なのでしょうか?
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いろいろネットで調べたのですが、病気のことはよくわからなくて困っています。

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是非教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

セカンドオピニオンで他の大きな医療機関を受診されたらいかがでしょうか。
肺に水がたまるのにはいろいろな原因があるのですが良性の場合と悪性の場合もあります。
悪性の場合は非常に稀なのですが、それは胸水を試験的に穿刺して正常を調べれば分かることです。
少しだけ痛いですが(針を刺すので)細い針で穿刺するのが一般的なので是非それをされたらいかがでしょうか?
それで、良性が確認できればゆっくり経過を見てても安心できると思います。

Q肺に水がたまる。。

何回か相談させていただいている者です。
義理の父が 
食道ガン初期 
リンパ転移ステージ(4) 
脳に転移 
肺に転移 初期
なのですが 手術は無理ということで 抗がん剤のみ(タキソール+2種)での治療を開始(今月で2回目)しています。
月1回 5日入院のサイクルの予定です。
『最近 肺に水がたまってきています』と言われました。
肺に水がたまるという状況っていうのは
どういう事から起こるのでしょうか?
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主治医に聞けばいいのでしょうが 自分でもいろいろ聞いてみたく質問させていただきました。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

外科医です.
食道ガン初期 
リンパ転移ステージ(4) 
脳に転移 
肺に転移 初期
とありますが,リンパ節転移,脳転移,肺転移(転移に初期という分類はありません)は全て食道癌を原発としているものと考えられるので,食道癌自体が「初期」ではなく,「IV期」つまり,「末期の食道癌」だと思われます.
そこで,ご質問の「肺に水がたまる」ですが,いわゆる「癌性胸水」「癌性胸膜炎」の状態だと思います.
これは,胸膜(肺をつつんでいる膜)に癌が転移することによって起こる,肺の外側に水がたまってしまう状態です.
水を抜くことは簡単です(局所麻酔をして,胸に管を刺して抜きます)が,再びすぐにたまります.また,このような,癌による胸水には蛋白が多く含まれているので,蛋白を抜きつづけることになるとかなり体力がなくなります.ので,私が主治医であれば,水がたまりすぎて呼吸が苦しくならない限りはあまりおすすめしません.
水を抜いたあとに,その管から癒着剤を注入して,水がたまらないように肺を癒着させる方法もありますが,必ず効果があるとは限りません.
いずれにしても,お父さまの状態はかなり厳しいものと思います.一度主治医にきちんとお父さまの状態を聞いておいたほうが良いと思います(食道癌が初期だと思っていたところにまず行き違いがあると思われますので).

外科医です.
食道ガン初期 
リンパ転移ステージ(4) 
脳に転移 
肺に転移 初期
とありますが,リンパ節転移,脳転移,肺転移(転移に初期という分類はありません)は全て食道癌を原発としているものと考えられるので,食道癌自体が「初期」ではなく,「IV期」つまり,「末期の食道癌」だと思われます.
そこで,ご質問の「肺に水がたまる」ですが,いわゆる「癌性胸水」「癌性胸膜炎」の状態だと思います.
これは,胸膜(肺をつつんでいる膜)に癌が転移することによって起こる,肺の外側に水がたまっ...続きを読む

Q肺がん : 胸水について教えてください。

こんにちは。
今回も肺がん関連の質問をさせていただきます。

肺がんの父は胸水がたまっているようです。

1.胸水はなぜたまるのでしょうか。
2.肺がんが縮小すると胸水も減るのでしょうか。
3.胸水は(抗癌剤or放射線による)がん細胞の死骸で
あると聞いた覚えがありますが、本当でしょうか。

ご存知の方、教えていただけますか。
どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

そもそも、胸水は普通の人も全くない物ではありません。
でもそんなにチャポンチャポンする程あるものでもありません。

血管や臓器の表面から水分が出てきて、リンパという流れでまた血液中に回収されるのですが、その途中にある水分といっていいかと思います。

癌が発生すると、癌細胞は大抵分泌物を沢山出します。
判りやすく例えると「よだれダラダラ」という状態です。
そうすると、リンパで回収される量には限りがあるので、回収しきれない水分はどんどん溜ります。
お腹に溜ると腹水、胸に溜ると胸水です。
胸とお腹は横隔膜で仕切られているので、胸の方が上にあるから流れてお腹にいくという事はないです。

癌が縮小すると、癌細胞の数が減るのですから「よだれ」を出す細胞が減るわけで、胸水も減るのが一般的です。

放射線や薬による癌細胞の屍骸は、普通、白血球(主にマクロファージ)などが食べて処理します。
食べた細胞はかなり死にます。
これが胸水の中を泳いでるというのは本当です。
死んだ癌細胞そのものが泳いでいるというのは、白血球が食べるスピードが追い付かない場合はそういうう場合もあります。
癌の種類によっては、癌細胞そのものが泳いでる場合もあります。

こんにちは。

そもそも、胸水は普通の人も全くない物ではありません。
でもそんなにチャポンチャポンする程あるものでもありません。

血管や臓器の表面から水分が出てきて、リンパという流れでまた血液中に回収されるのですが、その途中にある水分といっていいかと思います。

癌が発生すると、癌細胞は大抵分泌物を沢山出します。
判りやすく例えると「よだれダラダラ」という状態です。
そうすると、リンパで回収される量には限りがあるので、回収しきれない水分はどんどん溜ります。
お腹に溜ると...続きを読む

Q末期肺がん患者は、いつぐらいから意識がなくなるものなのでしょうか?

 人それぞれでしょうか?
 親族の人が、いまのうちに聞いておけることは聞いておけというものなので...

Aベストアンサー

我が父親は直前まで意識はあったようです。
亡くなる1週間前から夜になると危篤、朝持ち直すのを繰り返していましたが、持ち直している間に親族や母親が声をかけていた事や、内容等は理解していたようです(母親談)。

ただし、理解していたとしてもあなたに分かる形で意思表示ができるかは別の話ですよ。
長年連れ添ってきた人の方が何気ない仕草等で何となく分かる様ですね。

父親は入院して1月程度で亡くなったんですが、自分の意志で動けたのは最初の1週間でした。入院直前には片腕が麻痺していました。
本人も「もう長くない事」は理解していたのか入院前に家族に伝えておかなくてはいけない事は文書等にして残してありました。

Q肺がんの再発について教えてください。

肺がんの再発について教えてください。

父が2年半ほど前に肺がん(腺がん)のステージ1Bと診断を受けました。
左肺・上葉部(肺全体から言いますとちょうど真ん中あたり)に3cmほどの硬いしこりがあり、ただ他の臓器・リンパ節にも転移なしとの事で、左肺の上部約1/2の摘出手術を行いました。手術後は免疫を高める薬のみが処方されました。

それから丸2年後の検査では、血液・CTなどでは再発が認められず(PET検査は未受診)、安堵していた矢先、2年半後にあたるつい先日、血痰が出ているとのことで内視鏡検査を受けました。
左肺・肺門部~気管支にかけて少しだけ赤くただれており、出血を認めるものの現状ではしこりと思しき像が内視鏡でもCTでも認められなかったのですが、その際に生体検査も受け、
結果『腫大、濃染した偏在性の核を有する異型上皮細胞が小胞巣状・索状あるいは弧在性に増殖し、周囲に線維化や壊死を伴いながら浸潤』との所見、
腺がんの像で再発との診断を受けました。
父いわく担当医師は当初結核を疑い検査を進めていたそうですが、結果論として、そう言われるとそう見える(癌に見える)疑わしいものはあるとおっしゃっていました。
そこで約2週間後、まずはPET検査を受けることになり、すべてはその結果次第ということになりましたが、今後の治療として医師からは抗がん剤(イレッサなど)・放射線・左肺全摘出などの選択肢があり、PETの結果により決定すると言われました。

そこで私が皆さまにお伺いしたいのは
■最初の手術後、放射線治療や抗がん剤投与を受けていないのは妥当か

■今回は、最初の原発癌とは数cmほど離れた場所になるが原発癌の取り残しと見ていいか

■PET検査は1日でも早い方がいいか (PET検査のできる病院が地域に1件しかなく、一番早くて2週間後の予約となりました。それよりも早く検査して頂けるなら隣県の病院に・・・と考えています。)

■いちばん心配なのは、余命です。今の状況で癌を克服できる余地はあるか

■セカンドオピニオンを受けた方が良いか

ごめんなさい、情報に欠けていますのでお答えに困るかもしれませんね。。。
気を落としている父を何とかしてあげたい一心で書きました。。。
経験、知識のある方にお答えいただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

肺がんの再発について教えてください。

父が2年半ほど前に肺がん(腺がん)のステージ1Bと診断を受けました。
左肺・上葉部(肺全体から言いますとちょうど真ん中あたり)に3cmほどの硬いしこりがあり、ただ他の臓器・リンパ節にも転移なしとの事で、左肺の上部約1/2の摘出手術を行いました。手術後は免疫を高める薬のみが処方されました。

それから丸2年後の検査では、血液・CTなどでは再発が認められず(PET検査は未受診)、安堵していた矢先、2年半後にあたるつい先日、血痰が出ているとのこと...続きを読む

Aベストアンサー

がんのことだけを考えれば,術後抗がん剤治療を行ったほうが良いことが2005年ころには論文になっていたようです。
ただ,本人の持病や体力的なもの,生活環境,なにより希望によることが大きいかもしれません。
質問文だけだと判断できませんね。

転移再発か,新しい癌ができたか,これの判断は難しいかもしれません。
少なくとも手術前にわかっていた癌はすべて取り除けているでしょうから,手術前にわからなかった転移もしくは小さながんが顕在化したきたということだと思います。

PETとその後の治療が1-2週間前後することがとても影響するような癌とも思えません。

この時点で余命を言及するには情報が不足しすぎています。

セカンドオピニオンを受けるなら,今かかっている病院がどういう治療方法を提案してくるかが先ではないですか?
今セカンドオピニオン外来を受診したところで,何を聞きたいのですか?
セカンドオピニオンは保険診療ではないので,国民の医療財政には影響しませんが,質問者さんのお父さんの財布と時間の浪費だけになると思いますよ。
少なくとも今の病院の治療方針が決まってから,そのほかの治療方針はないかを探るためにセカンドオピニオンを受けるほうが有用ではないでしょうか。

がんのことだけを考えれば,術後抗がん剤治療を行ったほうが良いことが2005年ころには論文になっていたようです。
ただ,本人の持病や体力的なもの,生活環境,なにより希望によることが大きいかもしれません。
質問文だけだと判断できませんね。

転移再発か,新しい癌ができたか,これの判断は難しいかもしれません。
少なくとも手術前にわかっていた癌はすべて取り除けているでしょうから,手術前にわからなかった転移もしくは小さながんが顕在化したきたということだと思います。

PETとその後の治療が1-2週間...続きを読む

Q肺ガンで手術が出来ないと言われ・・・

先日、母(66歳)が「風邪の症状が治らない」と言い、近くの市立病院にて色々と検査してもらいました。胃カメラ、エコー、レントゲンなどで調べても分からず、最後にMRI?CT?のどちらか忘れましたが調べた所、恐らく肺癌(胸水を認める)の可能性が高いと言われました。
そこの市立病院は呼吸器が専門ではないとの事で、同じ市内にある国立病院が呼吸器の専門だと紹介していただき、データを持って診察に行きました。しかし、そちらの病院でも100%に近い確立で肺癌で、手術は出来ないと言われました。先生は、母が食欲もなく体重も減少している状況から、抗がん剤での治療を積極的には勧めないと言われました。(良くなる可能性もあるが、逆に悪くなる可能性もあると言われ・・・)迷っています。
入院して抗がん剤の治療をした方が良いのか、
しないで緩和ケア専門の病院に入院する方が良いのか・・・

色々なご意見お聞かせ下さい。

Aベストアンサー

ご心配ですね。
胸水がたまっているとなると手術は難しいかもしれませんね。肺がんの場合、癌の種類や進行度、喫煙経験の有無などによってはイレッサという薬が効くこともあり、人によってはかなり延命効果があるようです。従来の抗がん剤のような副作用も少ない代わりに、違う副作用が出ることもあります。その説明がないということは、適応対象にならないのかもしれませんね。大事なことは、質問者さんやご家族がお母様の性格や体調なども考えて最善と思う方法を選ぶことで、そのために疑問点をまとめてセカンドオピニオンをとるのもいいと思います。ちなみに、同じような状況の家族に私は副作用の強い抗がん剤は選びませんでした。その代わり治療の可能性について自分なりに調べ、納得した上での選択でした。つまり、わずかな期間の延命より、残された時間を大切にする方を選びました。従来の抗がん剤では、そう長い延命は期待できない状況だったからです。悲しい気持ちにさせたらごめんなさい。質問者さんも体を壊さないで。看病には体力も必要です。

Q肺ガン転移 余命三ヶ月 今後の対応

肺ガン転移 余命三ヶ月 今後の対応



つい先日「原因不明の胃痛・お腹の痛み」で質問した者です。今回も長文になります;どうかお許しください。
症状は、完結にいいますと、3ヶ月ほど前から父(63)が胃痛・お腹の痛みを訴え、
いろいろな病院で検査をしましたが原因不明ということでした。

その件について、回答を頂き、2日後に 消化器科や内科ではなく「脳神経外科」がある病院で看て頂こうと朝一で他病院に係る手続きをしてる際、母から電話・・・
「お父さん、足が痺れてるのか立てなくなってるから、申し訳ないけどもう1回救急車呼んで、赤十字にいこう」
ーーーっという流れで脳外科をキャンセルして、救急車で赤十字へ・・・
1週間ほど前も救急車で赤十字に行ったときも「原因不明」と痛み止めと整腸剤しか頂けなかったので、今回は違う場所を検査してもらいました。

原因は、過去、赤十字にて肺ガンが発覚。手術を受け回復したものの
そのガンが再発、脳と脊髄、肺に転移をしてるということでした。レントゲンを見て唖然としました。脊髄の骨背中部分の骨が2本溶けてる?のかナイのです・・・脳にも小さな白い点(ガン)が散らばってました。肺にもガンが数カ所散らばっておりました

医師の見解では「3ヶ月は。。もたないでしょう」
との事です。

延命治療をしたとしても、一度抗ガン剤投与した人は、2度目の抗ガン剤は時間がかかるし、なにより効きづらいらしいです。そして痛みとの戦いになると。。。
それならばホスピタルに入って、麻薬の一種を痛み止めとして使い、本人が痛くないように、本人が楽なように、自由がきくように。。
と父が過ごしやすい環境を提供して、限られた命を延命治療ではなく穏和治療??にした方がいいんじゃないか。。とお医者サマからは言われています。

告知は、本日お昼2時にするつもりです。
昨日救急入院して、母は泣きくずれてしまい、その母もまた3週間前にストレスから過呼吸を起こし救急車で運ばれております。精神的にも疲れてる状態の最中、今度は父が。。。となり
私がシッカリしないと。。。とは思っていますが、ガンに対しても無知ですし素人です

そこでお聞きしたいのは
おなじ境遇の方・経験者の方(身内の余命宣告を受けた方ナド)
それについて詳しい方

残されて限られた時間の中で、やるべき事とは何でしょう。
もちろん本人に悔いのない人生を~・・・や、私達家族が思い出を残せるように~・・・
というのはワカルのですが、
生存してる間の手続きなど、式の準備、預金の引き出し等で、本人が居なくなってからでは遅い手続きなどございますでしょうか?
家の権利などは父なのですが、そういったものも、すべて生前でやらないといけないのでしょうか?

どうかよろしくおねがい致します

肺ガン転移 余命三ヶ月 今後の対応



つい先日「原因不明の胃痛・お腹の痛み」で質問した者です。今回も長文になります;どうかお許しください。
症状は、完結にいいますと、3ヶ月ほど前から父(63)が胃痛・お腹の痛みを訴え、
いろいろな病院で検査をしましたが原因不明ということでした。

その件について、回答を頂き、2日後に 消化器科や内科ではなく「脳神経外科」がある病院で看て頂こうと朝一で他病院に係る手続きをしてる際、母から電話・・・
「お父さん、足が痺れてるのか立てなくなってるから...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、私の実父も肺癌の骨転移に伴う誤えん性肺炎で死にました。

んーと、肺癌の再発・転移で余命3ヶ月程度という診断でしたら、はっきり申し上げれば医師の見立ては割合に正確だと思われます(実は実父も医師で、その辺の見立ては実によく当たってましたので)。

で、ご家族に出来ることはずばり「お父様の好きなようにさせる」ことですね。出来たら緩和治療で痛みを抑えつつ、残りの時間を有意義に過ごして頂くことだと思います。実際に末期癌といえども本当に危険な状態になるのは終わりの2~3日と言われています。それまではほとんどの患者さんが痛みさえなければ日常生活を過ごすことが出来ます(勿論体力低下による限界はありますが)。その辺をよく勘案なされてご家族で結論を出されたらよろしいと思いますよ。

あと、生存している間の手続きですが、お父様にその気があれば財産等の詳細はしっかりと伺っておいた方がよろしいかと思います。また、お父様がお亡くなりになると同時に本人名義の全ての預金口座は凍結され、遺産相続手続きが完了するまで一切さわれなくなります。式費用などご心配でしたらある程度は現金として準備なされておくのもよいでしょう。

想像手続きはお亡くなりになってからで大丈夫です。遺産の額にもよりますが、もし遺産総額が現金その他を合わせて1億円を超えるようでしたら税理士さんにお願いした方が相続手続きがスムースです(家では全部税理士さんに任せました)。

お役に立てば幸いです。

こんにちは、私の実父も肺癌の骨転移に伴う誤えん性肺炎で死にました。

んーと、肺癌の再発・転移で余命3ヶ月程度という診断でしたら、はっきり申し上げれば医師の見立ては割合に正確だと思われます(実は実父も医師で、その辺の見立ては実によく当たってましたので)。

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