電子書籍の厳選無料作品が豊富!

A380は後方乱気流が大きく、A380を飛ばすと次の飛行機との間隔を
相当空けなければならず使えない、と聞いたことがあります。
では、成田や海外で言えばヒースローなども超過密空港ですが、
数社の航空会社がA380でロンドンへ飛んでます。実際何が問題なのですか?

A 回答 (3件)

既に羽田空港にはA380に対応したスポットがあり、ANAも当初はA380ホノルル便の羽田発着を検討しましたが、D滑走路にかかる重量負担やA380から発生する後方乱気流が過密ダイヤに与える影響などが懸案事項として引っ掛かったため、ANAはA380の羽田発着をあきらめ、成田ーホノルルとすることを決定しています。

    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご投稿ありがとうございます。重さも大事な要素なのですね。

お礼日時:2017/06/11 11:11

ANAが 羽田→ホノルル線にA380を投入ますよ 2019年春のようです

    • good
    • 6
この回答へのお礼

ご投稿ありがとうございました。

お礼日時:2017/06/11 11:10

専用スポットの問題と空港離発着枠の問題では?



A380は総2階建てなので専用スポットが必要です。
成田空港にはそれがあり、タイ国際航空やシンガポール航空がA380で使っていますが、
羽田には現時点ではないと思われます。

羽田は離発着枠の争奪戦で、国際線なら大きな機材を使える時間帯で1往復させるよりは、
適度な大きさの機材で需要のある時間帯に枠があれば2~3往復させたい空港だと思っています。

欧州の会社の例が分かりやすいと思います。
エールフランス航空がA380を成田発着で1往復、B777を羽田発着で1往復していた時代がありましたが、
羽田で2枠取れた時点で成田発着1往復も併せて全てB777にしてしまいました。
※パリ~成田線はパリからニューカレドニアへ行く路線の1区間でもあるので、成田線は残しています

ルフトハンザも一時成田にA380入れてましたが、羽田で2枠が取れて
フランクフルト、ミュンヘン行きにして以降、成田線は撤退してしまいました
※成田~デュッセルドルフ線は全日空運行のコードシェア便です

過密なのは羽田の方が遥かにそうですが、確実に利益が見込める路線になりえる空港なのと
国内線優先なので、A380を入れるメリットがあまりないのだと思います。

国内線は羽田~新千歳、伊丹、福岡、那覇あたりは、毎時1本以上の本数があります。
これを例えば国内線シェアが高い全日空がA380にしてしまうと、
新千歳と那覇線は日本航空やスカイマークと成田発着のLCC、伊丹や福岡線は加えて新幹線と競合があります。
本数は削りたくない→A380は不向きでしょうね。
他の国内線ではA380を1年間を平均的に見れば埋められないと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご投稿ありがとうございます。確実な需要がある路線にはA380が
良いのかな、と思っていたのですが、確かに1日1本の大型機
より1日2本の中型機の方が良い路線もありますね。

お礼日時:2017/06/11 11:09

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!