マンションのリフォームを考えていますがオーディオルームの床材について悩んでいます。
今現在は床をあげて中にグラスウールと防音シートを引いて合板フローリングにしようと思っているのですが予算的にはカーペットにしたいのです。
主人がどうしてもフローリングが良いらしいのですが私としては床に直接座れるカーペットの方に魅力を感じています。
グラスウールの健康への心配や湿気なども気になります。
オーディオについては良く分からないので主人が言っている事が正しいのか単なる思い込みかも理解出来ません。
窓も二重サッシにすると言ってますが壁や天井からの音漏れについてはどうなのでしょうか・・ご近所に迷惑を掛けるのだけは避けたいです。
オーディオに詳しい方、どうかお教え下さい。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

音響技術の資格を持つ者です。



ほかの方も書かれてますが防音シート、グラスウールは吸音効果はかなり低いです。
お住まいのマンションは「楽器演奏可」の物件でしょうか?
その場合でしたらオーディオの音を優先してフローリングでもよいですが演奏不可の物件の場合でしたら物件自体の防音がさほどなされてないので音よりもご近所を考えてカーペットほうがよろしいかと思います。
マンションの築年数、構造により「壁・天井の音漏れ」に関しては一概に言えないのですが重低音が一番漏れやすい(というか漏れていて気になる音域)なのでご注意されるかといいと思います。窓は二重、ドアは防音壁というのは必須ですね。
窓だけしても意味はないので、ドアはきちんと考えてもらってください。

グラスウールは上にきちんとした施行をしていれば健康に害はありません。

聞く環境や音楽にもよりますがカーペットとフローリングの違いはありますが別に録音等をされるわけでもないのであれば
そんなに気になる音の違いでもないはずです。ショールームとかにいかれてもよいかと思いますよ。

ふつうのリフォームの業者よりも防音室専門の業者に相談された方が細かいことをアドバイスしてくれますし、安価になったりもしますので見積もりだけでも依頼されてみてはいかがでしょうか?
あと、ヤマハのユニット式の防音室もそれなりに悪くはないですよ。

参考URL:http://www.c-mst.com/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
重低音・・・やはり問題ですね。
リフォームする前に住んでいたマンションは下、上、両隣ともオフィスだったので夜と休日はオーディオを聞いていても文句もでなくて良かったのですが、今回は角部屋で片面は普通に生活しているお隣と接してしまいます。
楽器演奏はOKなのか分からないのですが下の階の方が弾いているピアノはノイローゼになりそうなくらい聞こえます。
一番怖いのが古いマンションですので勝手に天井を上げるリフォームをしている方も多く、こちらがいくら頑張って防音しても下の階の方が天井を上げていたら徒労に終わるかもしれない事ですね・・。
グラスウールの健康は気になっていましたがリフォーム業者の方がキチンと施行してくださりそうなので安心しました。
(防音力が無いのなら意味がないのですが・・)
ヤマハのユニット式は初めて知りました。
参考にしてみる価値は多いにありそうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/29 00:15

マンションでのオーディオ防音工事は必ず防音専門工事業者に依頼してください! (ヤマハなど)


一般のリフォーム業者に安易に依頼しないことです!

音に対しては特別に気をつけなければならない事柄が幾つかあります、ひとつでも欠けると近所迷惑になってしまいますから。
専門業者はこれらの一つ一つをつぶしてくれます。

窓は防音サッシの二重型、普通の二重サッシは殆ど効果が出ません(せいぜい27dbまで)
部屋のドアは防音ドアを。
床、天井、壁 共にサンダムシートなどの吸音材を敷き詰める。・・・などなどです。

とくに低い周波数に対する対策は十分に必要です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
安易にリフォーム業者に頼んでしまいました・・。
部屋の全面リフォームをするのでついでに頼んでいるうちにアレもコレも・・となってしまいました。
深く反省・・。

オーディオマニアの主人を見ていると何もそこまで・・と思うのですが段々妥協していく姿を見ていると可哀想だし「あなたのこだわりってその程度だったの?それならいっそ他も妥協して欲しい・・」と思うジレンマがあります。
かと言って専門業者に頼むという知恵が回りませんでした。

ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/29 00:23

オーディオということで音質面から言えばフローリングの方が良いと思います。


で、防音対策ですが、一番音が漏れるのは壁よりもガラスなどの開口部ですので、二重サッシと防音扉(閉めてからノブを回すわやつです)が効果的です。
あと天井と床ですが、恐らく音は大して漏れないと思いますが、問題なのは低音域による振動です。
グラスウールなどの防音材には低音域の吸音効果がほとんどありません。
どちらかというとゴム板とかの方が効果的だとは思いますが、建物自体の振動はほとんど止めようがありません。
そういう面ではカーペットも良いかと思います。

ご参考までに。。。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
リフォーム業者に相談した所、床には土台にゴムがついた金具を何カ所が設置してその間にグラスウール、3cmくらいのクッション、ベニヤを順番にひいてなおかつフローリングをやめ、厚手のカーペットにするというアドバイスを受けました。
グラスウールでは低音域を補えないのですね・・・
羊毛素材の断熱も音を吸収してくれると聞いたのですがそっちの方が良いのでしょうか・・。
窓は二重サッシ、防音カーテンを考えてます。防音扉は・・・部屋の構造上、引き戸にしようと思っていたので難しいかもしれません・・。
#2様の回答を読ませて頂いてカーペットにしたのは間違っていなかったという自信が少しつきました。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/29 00:01

集合住宅でのオーディオルーム・・・どの程度のものを望んでいるのか不明ですが、普通の程度なら必ず他へもれますよ。



少なくても二重にして、床も壁も浮かして作らないと・・・。

>窓も二重サッシにすると言ってますが
 ご近所へはこれはあまり関係ありません。

>壁や天井からの音漏れについてはどうなのでしょうか・・ご近所に迷惑を掛けるのだけは避けたいです。
⇒これが殆どです。 特に鉄筋だと壁を伝わって、数軒先まで響きます。 
集合住宅では止めたほうが良いと思います。

本格的なスピーカーを使うと、個人ビルの場合ですが、
6階から1階まで響きました。勿論一定の防音対策はしていました(上記様の本格的な防音ではありませんでした)。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございました。
結局はマンションでオーディオを聞くのはあきらめた方がいいのでしょうか・・。
音楽は聴きたいので出来る限り予算内での防音、吸音、音響などオススメがございますでしょうか?
今はフローリングかカーペットにするか悩み所ですね。

お礼日時:2004/08/28 12:55

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Q安価なオーディオルームの作り方

現在新築を検討しております。
半地下にオーディオルームを作ろうと考えています。

残念ながらオーディオルームと言いましても何百万円もかけれません。
そこで出来るだけ安価で音楽が楽しめる空間を作りたいと思っています。

高さや面積は決まってしまって変えられないのですが、壁/床/天井にはどのような素材(断熱材や仕上げ材など)を使用すれば良いのでしょうか。高価なオーディオ用ではなく既製品で安価なものを探しています。

以下仕様です
壁と床はRC造の上に断熱の為断熱材を仕上げ材を付ける予定です。
天井は木造なのですが、同じく断熱材と仕上げ材を貼ります。
半地下の面積は4x4メーターくらいの小さな部屋ですが、正方形ではありません。
スピーカはelac 330ce いづれは、500lineに行きたいと思っています。

断熱材や仕上げ材が決まればあとはカーテンなどで微調整するつもりです。

お手数ですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。お礼ありがとうございます。

音響は、建築士の試験内容に含まれているのすが、残念ながらこれが出来なくても合格できるのです。優先度が低いとみなされてるんでしょうかね。
穴あきボードに限らず、建築用音響部材の多くは効果が特定の音域に偏っていたり、必要以上に強力だったりしますので、安易に使うと音を台無しにしてしまいます。適量という匙加減がなかなか難しいのです。
配置や綿密な音響計算無しにそれらを使うのであれば、むしろ普通の施工で床・壁・天井を作ったほうがマシな音に成ります。(音以外の住環境として普通だし、結構、音響設計の標準的ノウハウが一般施工に反映されている。ただし、個別に計算しないので偶に合わない場合も有り得る。)
そのあたり、こちらの記事を参照してください。個人的には若干異論もあるのですがリスニングという視点で書かれていますので参考になると思います。
http://www.lab-ssk.com/journal/enumeration/acoustical_env/index.php
特集の配置が逆順なので下から読み進んでください。
私も、上記記事の通常建材による全壁面同一素材案には基本的に同意できます。

また、前回答で触れた容積と表面積の関係ですが、表面積の比率が大きいほど吸音率(吸音面積)が高まります。家具を持ち込むとあまり吸音性でなくても部屋自体の残響が減ってゆくのが当然です。ただ、乱反射や回折効果などによりリスニングポジションで受ける影響は更に大きなものになります。このリスニングポジションというのが、音楽練習室を作る場合より楽な処です。部屋全体ではなく、スポット的に良ければ済みますので。
入れ物(部屋)自体はライブ気味(残響多め)に作っておき、家具やカーテン(天井から床までで一壁面がゆったり覆えるカーテン、左右に分かれるほうが使い勝手が良い)で調整するのが良いでしょう。特にコーナーは振動の節になる場所なので、そこに吸音性のものを置くと効果的吸音ができます。カーテンも壁一面に広げた場合は、(カーテンの材質やカーテン裏の空気層に影響されますが、充分な重量がある布と仮定します。これも結構な金額になりますね。デザイン的に許せば下部にスリット=隙間を作っても良い)全音域~中高音(裏の空気層が少ない場合低音は吸収されにくい)。カーテンをコーナーに寄せた場合は主に低音吸収というような使い分けができます。配置は、スピーカーの背後壁かスピーカーの対抗壁で、側壁に使うと音の潤いが損なわれてしまいます。壁からカーテンまでの距離というのが結構シビアに効きます。(音大受験生の防音とコンサートステージ対策で、四方全面カーテンを薦めて喜ばれた事を思い出しました。もちろん合格されました。)

ところで、建築でいうところのグラスウール断熱材は=吸音材です。スピーカーボックス内にも多く使われています。壁面ボードの裏側に入れるのは、壁表面仕上げのボードの面振動(一般的に低音)を吸収する為です。これにより部屋内の低音吸音に繋がります。保温と室内音響改善の一石二鳥です。(現在は一般化されてローンの条件にまで成っているのですね。)
逆に低音吸収をあまりしないでおくと、小口径や密閉型スピーカーのように普通では低音の量感が出しにくいスピーカーで、量感たっぷりな低音が出せることにもなります。あまり大音量にしなければ。
でも、予定していらっしゃるスピーカーは、サブウーハーが必要ないくらい低音が出るスピーカーだとか。

元に戻って、音響設計に疎い建築士さんだと、音響計算などと持ち込むとヘタに音響部材を使ってごまかす(=結果が悪い)方向に行きかねませんので、その対策として、リンク先の記事を熟読して置かれる事をお奨めします。
協力的な建築士さんなら一緒に部屋作りできると思いますよ。

No.2です。お礼ありがとうございます。

音響は、建築士の試験内容に含まれているのすが、残念ながらこれが出来なくても合格できるのです。優先度が低いとみなされてるんでしょうかね。
穴あきボードに限らず、建築用音響部材の多くは効果が特定の音域に偏っていたり、必要以上に強力だったりしますので、安易に使うと音を台無しにしてしまいます。適量という匙加減がなかなか難しいのです。
配置や綿密な音響計算無しにそれらを使うのであれば、むしろ普通の施工で床・壁・天井を作ったほうがマシな音に成ります...続きを読む

Qオーディオ電源アースの取り方

御多忙の処恐ですが、基本的に「オーディオは音を良くする為にはアースを取った方が良い」と
言われましたが私の住んでいる処は7階建ての6階なので直接土の地面からアースを取ることが出来ません「取れなければ取らなくても良い?」との話も聞いた事が有りますが如何な物なのでしょうか 壁のコンセントにはアースが接続されているとも聞きますがやはり心配なので伺いたいのですが 上記私の住まいの様な場所で簡単に電源アースを取る方法をご教授願います。

尚、オーディオに関しては土素人な者で宜しく先輩諸氏のお教えを伺いたいと思いますので宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
そう考えると地面に数か所のアース杭を打ち込み単独でアースを6階まで引く工事をする必要がありますが、あまりに高額なので、その位なら1KVAのノイズカットトランスなどをお使いになった方が良いかと思います。
http://fa-ubon.jp/product/category_nct_i1_denken.html
またオーディオにおける電源など上をみればいくらでもあります、例えば2mの3Pテーブルタップコンセントが50万とかRCAケーブルだって2mでステレオでコネクターを付けて5万とかスピーカーケーブルだって1m当たり1万なんてのは良くあります。
つまりは自分のオーディオシステムが20万なのに50万のテーブルタップは意味無いというかそれなら70万のシステムを買った方が音が良いと思えます。
そう考えると、究極まで行きついた人たちの話を基準にしてしまうのはどうかなと思います、ケーブルでアースで音が変わる、確かに変わります(音が良くなるかは別問題です)が、だからといって、他にお金をかければもっとよくなる要素があるのに、変化の少ないケーブルやアースにお金をかけるのは、あまり良い方法とは思えません。

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
そう考えると地面に数か所のアース杭を打ち込み単独でアースを6階まで引く工事をする必要が...続きを読む


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