パワースペクトル密度とパワースペクトルはどう違うのでしょうか?

また、ランダム振動におけるG^2/Hzとはどの様な意味を示しているのでしょうか?

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A 回答 (1件)

パワースペクトルとパワースペクトル密度は、同じでしょう。

パワースペクトルを英語表記すると、Power spectral densityとなり、densityがくっつきます。まら、パワースペクトルの表す”スペクトル”の意味から、パワースペクトル密度関数(Power spectral density function)と呼ばれています。

ランダム変動の平均パワーへの各周波数成分からの寄与率を表しているのが、パワースペクトル密度関数です。

詳しくは、
スペクトル解析
日野幹雄 著
朝倉書店

の第3章「自己相関関数とスペクトルの関係」― Wiener-Khintchine の公式 ― を参照してください。
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Qナイキスト周波数(間隔) 標本化定理

複数の本やサイトを用いてナイキスト周波数や標本化定理,サンプリング周波数について,学んでいるものです.
しかし混乱しました.

ナイキスト間隔とは,元の信号を再現出来る最高の間隔でこれ以上の間隔でサンプリング(標本化)すると折り返し歪が生じるというような間隔,逆に言うと,これより小さなサンプリング間隔でサンプリングすれば良いと本に書いてありました.

また,ナイキスト間隔の逆数はナイキスト周波数であり,
サンプリング間隔の逆数はサンプリング周波数であるので,
サンプリング周波数はナイキスト周波数より大きければ良い,と書いてあるのですが,ここが分けわかりません.

Example

周期T=2の波をサンプリング間隔Ts=0.5でサンプリングした場合
周期の周波数はf=0.5Hz,サンプリング周波数はfs=2Hz この時,

ナイキスト周波数はfn=1Hz,ナイキスト間隔は Tn=1なのでしょうか?
だとすると,ナイキスト周波数以上でサンプリングすればいいという記述はどういった意味なのでしょうか? 

サンプリング定理によると,(ローパスフィルタなどを用いずに)折り返し歪を防ぐには,
常にナイキスト周波数の2倍以上の周波数が求められるのだから,
サンプリング周波数はナイキスト周波数の2倍以上なら良いと書くべきではないでしょうか?
しかし自分でも感じるのですが,この結論もまた謎です^^;

複数の本やサイトを用いてナイキスト周波数や標本化定理,サンプリング周波数について,学んでいるものです.
しかし混乱しました.

ナイキスト間隔とは,元の信号を再現出来る最高の間隔でこれ以上の間隔でサンプリング(標本化)すると折り返し歪が生じるというような間隔,逆に言うと,これより小さなサンプリング間隔でサンプリングすれば良いと本に書いてありました.

また,ナイキスト間隔の逆数はナイキスト周波数であり,
サンプリング間隔の逆数はサンプリング周波数であるので,
サンプリング周波数はナ...続きを読む

Aベストアンサー

「元の信号」はいろんな周波数の成分を含んでいます。「元の信号」が含む周波数成分のうちで最も高い周波数を持つ成分の周波数(略して「最高周波数」と言ったりしますが)をωとするとき、2ωがナイキスト周波数であり、これが、サンプリングによって「元の信号」の情報を失わない(∴「元の信号を再現できる」)ために必要な最低限のサンプリング周波数である、ということです。

 「元の信号」が周期的かどうかは、ナイキスト周波数の話とは関係ありません。
 「元の信号」が周期的でない場合、あらゆる周波数の成分が含まれうる。一方、「元の信号」が周期Tを持つ場合には、「元の信号」が含む成分の周波数は(n/T) (n=0,1,2,…)に限られ、半端な周波数の成分は含まれない。単にそれだけの違いに過ぎません。

 で、おそらくご質問は、「元の信号」の周期がいくらかという話と、「元の信号」の含まれる最高周波数はいくらか、という話を混同なさっているんでしょう。 
 それは「元の信号」に n=2以上の成分が含まれない(だから「元の信号」は周期Tのサインカーブと直流成分の和である)と仮定したことになります。でも、そんな条件はどこにもないはず。

 まとめますと、ナイキスト周波数は「元の信号」の周期とは全く関係なく、ただ、「元の信号」が含む最高周波数によって決まるんです。
 で、「元の信号」が含む最高周波数はいくらか、というのは、その「元の信号」を作り出した信号源の性質に依る。たとえば、「元の信号」が、ある周波数より高い成分が通過できないようなフィルター(ローパスフィルター)を通して得たものであれば、通過できる最高周波数によってナイキスト周波数が決まる。


 なお、

> (ローパスフィルタなどを用いずに)折り返し歪を防ぐには

とお書きですが、もし「元の信号」にローパスフィルタを作用させていくらかでも信号に変化が生じさせてしまったならば、その後では、もはやどんなに細かくサンプリングしても「元の信号」は再現不可能になります。
 そうじゃなくて、「元の信号」が生じるまでの過程で(例えば、観測している物理現象の特性だとか、センサーの応答特性だとか、レンズのピンぼけだとか、アンプのゲイン特性だとかによって)ある周波数より高い周波数の成分が含まれていない(正確には、ノイズに比べて無視できる程度の振幅しかない)という状況が生じる。それに合わせてサンプリング周波数を設計するんです。

「元の信号」はいろんな周波数の成分を含んでいます。「元の信号」が含む周波数成分のうちで最も高い周波数を持つ成分の周波数(略して「最高周波数」と言ったりしますが)をωとするとき、2ωがナイキスト周波数であり、これが、サンプリングによって「元の信号」の情報を失わない(∴「元の信号を再現できる」)ために必要な最低限のサンプリング周波数である、ということです。

 「元の信号」が周期的かどうかは、ナイキスト周波数の話とは関係ありません。
 「元の信号」が周期的でない場合、あらゆる周波数の...続きを読む

Qパワースペクトル密度を加速度に換算できますか?

ランダム振動でパワースペクトル密度がありますが、これをサイン振動における加速度に換算することはできますでしょうか?
パワースペクトル密度で示された振動が、どれくらいのレベルの振動なのか直感的に理解できず、このように考えました。
または、なにか近似して考える方法はありますでしょうか?

Aベストアンサー

 A=(PSD*B)^(1/2)
     A:振幅[m]
     PSD:パワースペクトル密度[G^2/Hz]
     B:バンド幅[Hz]

計算方法は上記のものでよいと思います。

>なお、Aは全振幅(複振幅)と理解しております。

これは表示上の問題なので、どちらか判断できません。私は通常片振幅(0-p)で利用しています。

Gかm/s^2かは計測条件により変わりますので、どちらか判断できません。単純に係数だけの問題ですし。

Qナイキスト周波数に関して

ナイキスト周波数に関する質問です。

本に
「ナイキスト周波数は、最少標本化周波数である。」
ネットに
「ナイキスト周波数は、サンプリング周波数の1/2である。」
と書かれていました。

どちらも、成り立つのであるなら、
ナイキスト周波数が、原信号の帯域幅の2倍の周波数であるので、
標本化をする際、サンプリング周波数は帯域幅の4倍からしか取れなという事になるのですか?

そんなはずは、ないと思うのですがどのように考えたら良いのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「ナイキスト周波数は、最少標本化周波数である。」
これはナイキストレート(Nyquist rate)

>「ナイキスト周波数は、サンプリング周波数の1/2である。」
こちらがナイキスト周波数(Nyquist frequency)

しかし、ナイキスト周波数=ナイキストレートと書いているところもあるそうです。
詳しくは参考URL

参考URL:http://ksng.way-nifty.com/blog/2009/09/post-7973.html

Q物理の波動の問題について質問です 問題 図のように、振動数fA[Hz]のおんさA,線密度ρ[kg/m

物理の波動の問題について質問です


問題
図のように、振動数fA[Hz]のおんさA,線密度ρ[kg/m]の弦、質量m[kg]の物体X,および水平に移動できる滑車からなる装置を作成した。弦の一端はおんさAに、もう一端は滑車を通じて吊るされた物体Xにつながっており、おんさAと滑車の間の弦は水平に張られている。弦のおんさAと同じ振動数で振動するものとし、弦の張力の大きさをT[N]とする。また、重力加速度の大きさをg[m/s^2]とする。

(1)弦を伝わる波の速さ[m/s]は張力と線密度で決まる。速さ、張力、線密度の単位を考慮して、波の速さを求めなさい。

(2)おんさAを鳴らすと、おんさAと滑車の間の弦に基本振動の定滑車が生じた。おんさAと滑車の間の弦の長さを求めなさい。

(3)おんさAと滑車の間の弦の長さ(2)のままにして、物体Xを別の物体Yに入れ替えておんさAを鳴らすと、腹が3個の定滑車が生じた。物体Yの質量は物体Xの質量の何倍かを数値で求めなさい。

次に、物体Yを物体Xに戻し、おんさAを別のおんさBに入れ替えた。おんさBと滑車の間の弦の長さを(2)よりもΔL[m](ΔL>0)だけ長くしておんさBを鳴らすと、おんさBと滑車の間の弦に基本振動の定常波が生じた。弦はおんさBと同じ振動数で振動するものとする。また、おんさAとおんさBを同時に鳴らすと毎秒k回のうなりが聞こえた。

(4)おんさBの振動数を求めなさい。

(5)ΔLを求めなさい。

解説よろしくお願いします

解答がないため、答えは記載できません。

物理の波動の問題について質問です


問題
図のように、振動数fA[Hz]のおんさA,線密度ρ[kg/m]の弦、質量m[kg]の物体X,および水平に移動できる滑車からなる装置を作成した。弦の一端はおんさAに、もう一端は滑車を通じて吊るされた物体Xにつながっており、おんさAと滑車の間の弦は水平に張られている。弦のおんさAと同じ振動数で振動するものとし、弦の張力の大きさをT[N]とする。また、重力加速度の大きさをg[m/s^2]とする。

(1)弦を伝わる波の速さ[m/s]は張力と線密度で決まる。速さ、張力、線密度の単位を考慮...続きを読む

Aベストアンサー

こんな構成で、弦がおんさの振動数で振動するのかどうか分かりませんが、指定されたとおりやってみます。
ところで、一体どこが分からないのですか?
(1) が分からないので先に進めないということでしょうか。
なお、弦を伝わる波の速度と「音の速度」(これは空気を伝わる)は別物ですから、それも注意してください。

(1) 波の速さを次元解析だけで求めろというのはちょっと難しいですね。
 弦の線密度は、単位長さあたりの質量:ρ[kg/m]
 張力は:T(N) = mg (kg・m/s^2)
これから
 v = √(T/ρ) = √(mg/ρ) (m/s)   ①
にはなるのですが、答を知っていないと無理かも。

(2) 「おんさAと滑車の間の弦に基本振動の定常波が生じた」ですね?
 基本振動の振動数はfA[Hz = 1/s]、弦の波の速さが (1) なので、波長は
  λ = v/fA = √(mg/ρ) /fA (m)
「基本振動の定常波」ができる弦の長さは「1/2 波長」なので、弦の長さは
  L = λ/2 = √(mg/ρ) /2fA (m)   ②

(3) これも「腹が3個の定常波が生じた」ですね? 腹が3個になったとは、波長が1/3になったということです。同じ振動数fAに対して、波長が1/3になったということは、波の速度が 1/3 になったということです。
 ということは、(1)の関係から、張力が 1/9 になった、つまり物体の質量が 1/9 になったということです。

(4) おんさBの振動数を fB とすると、弦は ΔL > 0 だけ長くしているので、fB の方が振動数は低い。
「毎秒k回のうなりが聞こえた」ので、
  fB = fA - K   ③
となる。

(5) 弦の長さを L + ΔL にして、振動数 fB のおんさで定常波ができたので、(1) の v に対して
  λB = v/fB = 2(L + ΔL)
より、③を使って
  ΔL = v/[2(fA - K)] - L
②より L = v/2fA を代入して
  ΔL = v/[2(fA - K)] - v/2fA
   = (v/2)[ 1/(fA - K) - 1/fA ]
   = (v/2)[ (fA - (fA - K) ] / [ fA(fA - K) ]
   = vK / [ 2fA(fA - K) ]
   = √(mg/ρ) * K / [ 2fA(fA - K) ]

こんな構成で、弦がおんさの振動数で振動するのかどうか分かりませんが、指定されたとおりやってみます。
ところで、一体どこが分からないのですか?
(1) が分からないので先に進めないということでしょうか。
なお、弦を伝わる波の速度と「音の速度」(これは空気を伝わる)は別物ですから、それも注意してください。

(1) 波の速さを次元解析だけで求めろというのはちょっと難しいですね。
 弦の線密度は、単位長さあたりの質量:ρ[kg/m]
 張力は:T(N) = mg (kg・m/s^2)
これから
 v = √(T/ρ) = √(mg/ρ) (m/s...続きを読む

Qナイキスト周波数

本やネットでナイキスト周波数という言葉を調べると
「サンプリング周波数の半分」と書かれている場合と「元の波形に含まれる最高周波数の2倍」と書かれている場合がありました。両者は等しくないと思うのですが、どちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

えーと 書き方がまずかったですかね。
紛らわしいのは確かですが(昔、自分も悩みました。)式で表せばわかっていただけるかと思います。
数式を敢えて避けていましたが、数式を出していただいて助かります。(私自身理系の癖に数式が苦手なもので、人に説明するときには可能ならば使わないことにしています。余計わかりづらい説明になったりしますが。)

サンプリング周波数fs,原信号の最高周波数fm,ナイキスト周波数fnとします。fn=fmが成立すると仮定しますと、
前者ではfn=fm=fs/2 <- これはがその通りです。
後者ではfn=2fm=fs <- こちらですが少し違いまして実は
2fn=2fm=fs というのが正しい式です。日本語の説明がまずかったようですね。すみません。
両者同じではないか、と思われることでしょう。そうです。同じなんです。以下説明します。
-----------------------------------
まず、fs=2fn または fn=fs/2 というのがナイキスト周波数の「定義」です。これから言えば{前者}は定義を記述しています。

ここで、原信号の「取得し得る周波数fu」をナイキスト周波数を使って表しますと、fu≦fn です。
すなわち fu≦fn=fs/2 となります。つまり「fsでサンプリングすることでfn以下の全ての周波数をデジタル化できるということを意味する」訳です。これが「ナイキスト周波数の(存在する)意味」です。

このナイキスト周波数を利用して、実際のデジタル化を行うとします。
まず、原信号のうち、必要な信号の最大周波数をfmとします。(例えば原信号が音楽だったなら、人間の可聴域で最高である20KHz=fm とします。これ以上は取得したとしても再生時に聞くことが出来ませんから意味がないので。)fmは、対象の原信号が決まった時点で定まりますから定数です。
原信号の「取得しうる周波数fuのうち最大のものfm」をナイキスト周波数で表しますと、fm≦fnでなくてはなりません。この条件を崩すと、高い波長域で取りこぼしてしまいます。(音楽の例なら20KHzに近い周波数は取得できなくなる。)これが条件(a)fm≦fnです。

さらに現実には、不必要に高い周波数を取得しても、結局使えませんから無駄になります。一般に、取得周波数域を高くしようとするとコストがかかりますから、なるべくサンプリング周波数は低く抑えるべきです。すなわち、fsは可能な限り低くする、これが条件(b)です。

並べますと
定義  fn=fs/2 または fs=2fn
条件(a) fm≦fn
条件(b) fsは低いほど望ましい。

これら三つを満たしたfsを求めようとすると定義と(a)から、fs=2fn≧2fmとなるのにお気づきでしょうか。fsはもっと大きくても構わないのです。
それに効率を考え条件(b)「fs:低いほど望ましい」を追加すると、fs=2fn=2fm となる訳です。
これが{後者}にあたります。つまり、{後者}とは、定義である{前者}と違って、原信号からサンプリング周波数を求めようとしたときの視点で表現したナイキスト周波数のこと、なのです。実用上のナイキスト周波数の意味はこちらにあります。

[先にサンプリングしたい原信号の最大周波数(これ以上は取得しなくても良い、捨てて良い周波数)が決まっているのなら後者、「サンプリングするのに必要な最低周波数」となるのです]というのはここから来た説明です。

ややこしいですが、お分かりいただけますでしょうか。
{前者}は、定義:まずサンプリング周波数ありき、
である場合であり、
{後者}は、まず対象の信号があり、現実的なサンプリング周波数を求めたい場合
という視点の違い、なのです。
------------------------
余談ですが、現実のデジタル携帯電話/PHSは20KHzまできっちり取得はしていません。これは有線電話のデジタル回線でも同じことです。聞き取れるのは20KHzであっても、電話で伝えるべきは声であり、人間はそんなに高音の発声はできない、また言葉の内容さえ把握できれば良い、という考えからサンプリング周波数はかなり抑えたものになっています。(実は人間の最大発声周波数よりも下げてあります、そんなオペラみたいなものを電話で伝えるようには考えていないということです。ただし、デジタル配信・録音再生される音楽については通話音声とは別ルートと考えてください。)
ですから条件が良いときには、「昔のアナログ携帯及び、デジタル化される直前の昔アナログ有線電話」が、実は一番高音域まで含まれた「いい音」だったのです。

よく知りませんが、CDないしMDやMP3プレーヤーサウンドでも、効率の関係から、20KHzまできっちり取得していなかったと思います。これは確信は持てませんので良かったら調べてみてください。

以上、長文、乱文お許しくださいますよう。

えーと 書き方がまずかったですかね。
紛らわしいのは確かですが(昔、自分も悩みました。)式で表せばわかっていただけるかと思います。
数式を敢えて避けていましたが、数式を出していただいて助かります。(私自身理系の癖に数式が苦手なもので、人に説明するときには可能ならば使わないことにしています。余計わかりづらい説明になったりしますが。)

サンプリング周波数fs,原信号の最高周波数fm,ナイキスト周波数fnとします。fn=fmが成立すると仮定しますと、
前者ではfn=fm=fs/2 <- これはがその通りで...続きを読む

Q高低狂いパワースペクトル密度から高低狂い波形を生成する方法。

高低狂いのパワースペクトル密度P(F)を用いて高低狂い波形を生成する方法がわかりません。 F:空間周波数である。
走行速度をvとするとF=f/vの関係からP(F)は時間周波数fの関数pr(f)に変換される。
すなわち、
pr(f)=P(f/v)/v

この式の意味もわからないのですが、そこから縦軸変位z、横軸時間tのグラフをだしたいのですがどのようにすればいいのでしょうか??

パワースペクトル密度は数本の直線で近似したもので
横軸:Spatial frequancy (1/λ) [1/m]
縦軸:PSD P(1/λ) [mm2・m]
でλは波長でこの逆数1/λ(空間周波数)であらわされるパワースペクトル密度です.

Aベストアンサー

パワースペクトルは、自己相関関数のフーリエ変換ですので、
スペクトルの逆フーリエ変換で、自己相関関数はもとめることが
できても、生の時系列データを得ることはできないのではないで
しょうか?(位相情報が失われているため)

>この式の意味もわからない

pr(f)は単位時間周波数毎のパワーのようです。
たとえば両辺にdfを掛けてみてください。
積分形を眺めると、
高低狂いの変動の2乗パワーは、空間周波数でも、
時間周波数でも同じであるということが分かります。
また単なるf⇒λの座標変換であることも分かります。

QDFTのナイキスト周波数成分について

はじめまして.
現在,デジタル信号処理について勉強している者ですが
サンプリング定理について手持ちの書籍では
あやふやな記述となっており,
理解に苦しむ箇所があるので質問させていただきます.

偶数のデータ点数を持つ実数信号を離散フーリエ変換したとき,
ちょうどナイキスト周波数成分の
複素フーリエ係数は,必ず実数となります.

変換前の信号がこの周波数成分までしか含まないのであれば
エリアシングは起きていないという認識で間違いないと思うのですが,
このナイキスト周波数成分については,正確な振幅と位相の情報が
失われているように思えてなりません.

この辺の分野に詳しい方,よろしくお願い致します.

Aベストアンサー

離散時間のデータでただしく記録/再現できるのは、「ナイキスト周波数『未満』」の周波数成分だったかと。
たとえば、10kHzのサンプリングで5kHzの正弦波をサンプリングしたときに、データが 0,0,0,..だった場合、
・正弦波の振幅が0だった
・サンプリングがちょうど正弦波のゼロクロスを拾った
の二通りが考えられて、両者の区別はつかないですよね。
(振幅と位相が独立した情報としては記録されていない)

理屈としては、
信号の上限周波数fm、ナイキスト周波数fnとすると、サンプリングされたデータから元の信号を再現するためには、1/(fn-fm)の時間に相当する長さのデータが必要(通過帯域fmでfn以上の成分を充分落とすLPFを作るには、これだけの次数のLPFが必要)でfn=fmの場合には無限長のデータが必要になる、
というのに相当するかと。

Q電束密度Dと表面電荷密度ρ(C/m^2)の関係はどうなりますか?

電束密度Dと表面電荷密度ρ(C/m^2)の関係はどうなりますか?
また、電束密度Dと体積電荷密度σ(C/m^3)の関係はどうなりますか?

Aベストアンサー

連続して御質問のようですが、「教科書を読め」と言いたい。

Q自己相関関数とパワースペクトル密度関数、フーリエ変換について。

自己相関関数とパワースペクトル密度関数、フーリエ変換について。
パワースペクトル、パワースペクトル密度と自己相関関数についての質問です。

(tは時間、hは次数、fは周波数として)

ある信号x(t)の自己相関関数r(h)をフーリエ変換すると、その信号のパワースペクトル密度関数p(f)になるとネットにあったのですが、パワースペクトル密度関数p(f)と、信号x(t)をそのままフーリエ変換して得たパワースペクトルX(f)はどう違うんでしょうか。


ちなみに数学的な話というよりはコンピュータ上の処理(離散値)で考えています。

もともとパワースペクトルが『自己相関関数の離散フーリエ変換として定義される』と本にはあったのを読みました。

しかし同じ本の中に、『自己相関関数のフーリエ変換は正しくはピリオドグラムと言い、パワースペクトルとはピリオドグラムの平均値で求められる』とも書いてありました。

パワースペクトルとパワースペクトル密度関数はいったいどう違うのか…?とずっと考えているのですが分かりません。

あと(自己、相互)相関関数と(自己、相互)相関係数にはどのような関係があるのですか。回答よろしくお願いします。

前回1つ回答頂いたんですが解決できなかったのですみません、もう一度お願いします。

自己相関関数とパワースペクトル密度関数、フーリエ変換について。
パワースペクトル、パワースペクトル密度と自己相関関数についての質問です。

(tは時間、hは次数、fは周波数として)

ある信号x(t)の自己相関関数r(h)をフーリエ変換すると、その信号のパワースペクトル密度関数p(f)になるとネットにあったのですが、パワースペクトル密度関数p(f)と、信号x(t)をそのままフーリエ変換して得たパワースペクトルX(f)はどう違うんでしょうか。


ちなみに数学的な話というよりはコンピュータ上の処理...続きを読む

Aベストアンサー

http://www.tsunami.civil.tohoku.ac.jp/hokusai2/class/spec/07auto.pdf
の8ページ、9ページに
パワースペクトルG(ω)
自己相関関数R(ω)
信号のフーリエ変換F(ω)
の関係が書いてあります。

パワースペクトルを求めるのに自己相関関数を使うのは
原信号は-無限大から+無限大まで分布してますが、
自己相関関数は普通は0の周りに局在していますから計算が圧倒的に楽ですね。

上記の定義からわかるように、これらの関数はすべてある確定した原信号に対して定義されています。
ピリオドグラムという考え方は、原信号がいくつかあったときにその平均的な見方をした場合に定義される量です。

確率過程と見なされる原信号があったときに、上記自己相関関数などを原信号の母集団のなかで平均操作したものとお考えください。

相関関数と相関係数の違いですが、特定の値についての相関関数が相関係数だと考えればよいと思います。
たとえば同時刻の信号Xと信号Yの積の平均値などが相互相関係数に該当します。
相関関数を扱っているときには相関係数というものを考える意味はないと
思います。

また、自己相関係数というのは常に1で考える意味がないと思います。

http://www.tsunami.civil.tohoku.ac.jp/hokusai2/class/spec/07auto.pdf
の8ページ、9ページに
パワースペクトルG(ω)
自己相関関数R(ω)
信号のフーリエ変換F(ω)
の関係が書いてあります。

パワースペクトルを求めるのに自己相関関数を使うのは
原信号は-無限大から+無限大まで分布してますが、
自己相関関数は普通は0の周りに局在していますから計算が圧倒的に楽ですね。

上記の定義からわかるように、これらの関数はすべてある確定した原信号に対して定義されています。
ピリオドグラムという...続きを読む

Qパワースペクトルのパワーの意味について

すごく基本的な質問です。 パワースペクトルとは、フーリエ変換の絶対値の二乗という定義だと理解しておりますが、なぜこれがパワーすなわち力になるのでしょう?
パワースペクトルのパワーの意味は力という意味ではなく、何か別な
概念を表しているのでしょうか?
上記の定義では、ディメンジョンがニュートンになるようには、思えないのですが。

Aベストアンサー

パワーというのは、日本語では「仕事率」のことです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E7%8E%87
ちなみに、力はフォース(force)です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%9B

パワースペクトル密度は次元というか単位でいうと、「W/Hz」で、1Hzあたりの仕事率(電力)になります。


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