古典でよく「ない」とか「ず」をつければ未然形がわかると聞きますが、今日「すさまじきもの。」を勉強している時に「昼ほゆる犬。」の品詞分解が出来ずに困って居ました。そこで先程言ったように「ず」、「ない」を付けてみると、
ず→ほゆらず、ほえず
ない→ほえない
このような結果になりました。
学校で「ず」を付けてみるとわかると教えられたのですが、実際に行ってみると二つの結果が出てしまい品詞分解が出来ません。
それに対し「ない」を付けてみると、ほえないの一つの結果が明白に出ました。
未然形を見つける時に、「ない」をつければ良いのか、又は「ず」を付けて判断するのが良いのかどちらか教えてください。
説明が下手で申し訳ありません。

A 回答 (2件)

「ない」がつくのは、現代語の未然形。

この場合は、ア行下一段活用の動詞「ほえる」の未然形「ほえ」
「ず」がつくのは、古語の未然形。「ほゆら」だとすれば、活用語尾の「ら」は、ア段だから、ラ行四段活用の動詞「ほゆる」と考えられる。それで正しいのか、古語辞典で「ほゆる」をしらべる。
「ほえ」だとすれば、活用語尾の「え」は、エ段だから、下二段活用となる。エ段が「え」になるものは、ア行とヤ行だから、基本形は「ほう」か「ほゆ」になる。それぞれ、そのような単語があるかどうか、古語辞典で調べる。
この単語は、未然形が、古語も現代語も同じ形だからこんがらがっちゃったんでしょうかね。
品詞分解は、最初、慣れるまでは「めんどくさいから教科書ガイドを写しちゃえ」とか思うかもしれませんが、くじけず、誠意を持って続けているうちに、すぐに慣れますよ(^^)
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この回答へのお礼

調べる事が重要何ですね!
今日の勉強に役立ててみたいと思います。

お礼日時:2017/06/13 15:53

ちょっと気になったんですが, 「ない」をつけたときになぜ「ほえない」だけになったんでしょうか? 言い換えると, 「ほゆらない」とは

なぜならないんでしょうか?
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この回答へのお礼

日本語的に可笑しいと思ったからです。

お礼日時:2017/06/13 15:50

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