実家の地代の更新について質問です。
実家は、1929年から90年近く土地だけ借りていて家を建て、現在では、80代の母と叔母達で住んでいます。
2年後に地代の更新があるということで20年の契約で約200万円払うことになるそうです。
しかしながら、細々と商売をしている母たちにはそんなお金もなく、20年更新をしたところで余命もそれほどあるとは思えず、どうしたらいいものか悩んでいます。

質問としては、20年契約をたとえば5年ずつの更新に切り替えることができるか、また200万円はかなり高額だと思うのですが、それは正当な額かも知りたいです。
ちょっと調べたところ、更新料は払わなくてもいいという文章も見ましたし、地域や慣習によっては更新料を支払う義務が生じるともありました。
かなり曖昧な気もするのですが、無知な私に以上のことを教えていただけたらありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • 「教えて!goo」に不慣れなもので失礼があったらすみません。
    こちらでお答えすればよろしいでしょうか。
    母は、一括で200万円を払わなくてはいけないように話していました。
    思い込みかもしれませんが。
    isyohogo様のご質問を読ませていただき、もしかしたら分割という方法も取れるかもしれないという気がしてきました。

      補足日時:2017/06/13 09:54

A 回答 (3件)

20年の契約で約200万円とのことですが、



20年で総額200万円を一括で払う。
1年間で10万円(20年間で200万円)を月払いもしくは年払いをする。

どちらになりますか?
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
大きなヒントをいただきました。
早速母に電話して大家さんに分割という方法を提案してみるように話してみました。

お礼日時:2017/06/13 21:06

支払えないなら、更地にして返還しましょう。



祖母の面倒はあなたが見れば解決です。
ま~更地にしても解体料は同程度以上係るとは思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
せっかくのアドバイスですが、祖母は51年前に他界しているのでいません。
更地にするというのも、現時点ではあまり現実的ではないのでこの回答は将来的な参考にさせていただくこととします。

お礼日時:2017/06/13 21:08

ここは匿名サイトですが、私は本業でそうした借地権更新料の支払い交渉に関する業務をしています。



マズは、20年前に締結した更新契約書を確認しましょう。
その契約条項の中に「更新料200万円」または、200万円に相当する金額の根拠(地代の10年分等)があった場合には、金額交渉は困難です。

次に、そうした表現ではなく「更新時には更新料を支払うものとする」といった条項の場合には、金額交渉から始め、最終的に分割での支払いを着地点とすることも考えられます。
質問文には5年更新と出来るか?とありますが、5年更新と言うのは旧法借地ではできません。考え方はそうでなくて20年更新するが更新料は5年毎の4回分割で支払うという交渉の仕方です。

質問者様は、今の居住者が居住しなくなった場合には建物を取り壊して更地にして返還するのだから余計な更新料は払いたくないというお考えがあるかも知れませんが、地主にとって更地返還がメリットになるかデメリットになるか、何とも言えませんよね?「貰えるものはドンドン貰う。地代さえ払って貰えれば人が住もうが空き家だろうが関係ない」と地主が考えたとしても不思議ではアリマセン。同様に、質問者様の事情は判るけれども、他の借地人との関係で特別扱いできない、と考えるかも知れません。

こうした交渉が苦手と言う人も多いでしょうし、地代持参払いだと地代を払いに行く度に地主に嫌味を言われることもありますよね?なので、それなりに需要がある業務だと思っています。但し、手間の割には報酬額が低く、私は地域限定でやってます。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
専門家の方の意見、ありがたく読ませていただきました。
母に更新契約書をよく読み返すように話してみます。
やはり、分割という交渉ができそうですよね。
この線でいってみたいと思います。

お礼日時:2017/06/13 21:06

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