健康食品と医薬品論争!!!!


私は健康オタクの医薬品信者である。

私に良い健康食品があると大手飲料メーカーが売っている健康食品を私に勧めて来た。

私は「本当に聞くなら医薬品として売るであろう。製薬会社は医薬品として開発したが、思ったほど効果が認められないものを健康食品として売る。よって本当に効くなら医薬品として売るはずである。医薬品と認められれば3割負担が適用されて売上が大きくなる。だから10割負担の健康食品として売らずに本当に効くなら医薬品登録をする」

と言ったら、健康オタクの健康食品信者は「医薬品と登録するには時間とお金が掛かるから効果が高くても健康食品で売る」と主張してくる。

どちらが正しいですか?

健康食品で効くなら医薬品として売るでしょ?

違いますか?

ちなみに健康食品はカルピスのL-21かなんかの乳酸菌サプリメントです。アレルギーを抑えるそうです。

カルピスくらいの大資本なら本当に効果があるなら医薬品認定受けますよね?

効果が薄いから健康食品のサプリメントとして売っているのでは?

どちらが正しいか教えてください。

A 回答 (2件)

ご質問から、前者です。


本当に医薬品に値する効果があれば、医薬品申請することにより医療機関や市販などで量販できます。
お金が掛かっても、医薬品と認められればすぐに採算がとれるのです。
医薬品を目指して開発したが認められなかったので、高価な健康食品として販売するしかないのです。

関連して、海外では「スマートドラッグ」等の記憶力増進薬が以前から販売されています。
我が国でも、いくつかの製薬会社が医薬品として発売したのですが、国の審査により「医薬品の基準を満たす効果なし」と判断されたため、販売中止になったことがありました。
この例では、健康な人の記憶力をよりベターに保つ程度の弱い作用はあったのですが、病気による記憶障害への効果は認められなかったのです。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/06/13 15:53

健康食品・サプリメントなどは、正直 詐欺と紙一重


効果あるといいながら、利用者が効果が感じられないと訴えれば
『効果が出るには、個人差がある 飲む期間が足りないから もう少し飲めば効果が表れるから』
などと言い放ち、高額の商品の購入を続けさせる。
正直、利用者が疑った時点で 終わり。疑わなければ、何時までも購入させる。

ある医者から聞いた話
『健康食品・サプリメント』オタクのご婦人が、体調不良を訴え 病院を受診
診察・検査の結果 『健康食品・サプリメント』の摂取し過ぎが原因である事が明らかに
患者に『健康食品・サプリメント』を辞めるように説明すると、顔を赤くして怒り出した
『健康にいい物を飲んで何故、体調不良になるのか?』診断が間違っていると大騒ぎ
他の病院へ変わっても同じ診断結果が。結局、『健康食品・サプリメント』を絶ったら治癒した。

『健康食品・サプリメント』の安全神話。効果自体 怪しい物だと思いませんか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/06/13 15:53

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