皆様の本音の意見をお聞かせください。

私は年金生活者ですから低収入です。
つましい生活が身についているせいか、また老夫婦二人暮らしの事もあり、食べる事への不安はありません。(もちろん、全く不安が無いとは言い切れませんが)
高齢者の1人としてこんな意見は少数派でしょうが、客観的に見て、高齢者が相対的に(現役世代&若年層と比較して)優遇され過ぎていると思うし、世代間不公平が明らかだと思うのです。
皆さんはどう考えていますか?また、不公平だと考える方は、その是正のためには、どうすれば良いと考えますか?

日本の少子高齢化は急激に進み、年金・医療&介護費をはじめ、今でさえ膨大な社会保障費が今後さらに増え続けていく事は確実。今の一般会計予算で言えば、社会保障費だけで、歳出の3割以上にもなりますが、社会保障費の大半は、我々高齢者に対する、現役世代からの所得移転と言ってよいでしょう。
一方、高齢者を支える側の現役世代&若年層の多くが厳しい生活実態にある事は間違いありません。

私は、高齢者と若年層を含む現役世代の双方が厳しい生活にある事はやむを得ないとしても「世代間『不公平』」は是正されるべきだと考えています。
しかし、同世代の友人たちと話す中で、「高齢者が優遇されている医療費の自己負担比率は引き上げるべきだ」とか、「年金については、掛け金額と受給額との比率を公平化すべきだ(優遇されてる高齢者とその割を食ってる現役世代とのバランスを是正すべき)」…などと言うと、強く反発されます。

今のままでは、高齢者の数が多い上に選挙における投票率が高いのですから、政治家は高齢者優遇を是正しようとしませんし、その結果いつまでたっても、世代間不公平が続くでしょう。
どうすれば良いと思いますか?
(例えば、70歳以上の人の投票は「0.5票とする」とか、「80歳以上の人には投票権が無い」と決めたなら政治家は是正のために腰を上げるでしょうが、現実には、このルールを決めるための法案成立は絶対無理ですよね…)

A 回答 (7件)

>高齢者の雇用促進・宗教法人への課税等の政策でどれだけパイを大きくできるのでしょう。

また、かつても民主政権ではないですが、歳出構造の見直しで、どれ程の財源が生まれるのでしょう。

あなたは安易にそういう質問を出していますが、まずNo.5に貼り付けたサイトを参照していただいているのでしょうか?
また国民への年金支給額総額がいくらなのかご存知でしょうか?またその財源がどこから、いくら来ているのかご存知でしょうか?
これがわかっていればそんな質問は出ないはずです。
はっきり言って全く調べもせず、思い付きで安易に尋ねりゃ良いと考えているとしか思えません。

私は一隅を挙げましたが、それで三偶を返せない方にはこれ以上回答をする必要性を感じません。以上で終わります。
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この回答へのお礼

終えてくれてありがとうございます。サヨウナラ…

お礼日時:2017/06/17 23:46

>私は、「世代間の不公平」(例えば、世代間の相対的な比較による格差のあるなしとか)について、論じて欲しかったのですが…



この問題はとどのつまり「限られたお金をどう使うべきか?」ということではないですか?
質問者さんはまるでパイの大きさがこれ以上大きくならないような勘違いをなさっています。
そうではないことを申し上げているわけで、パイはもっと大きくできるし、年金を削ることなく出費も減らせるということです。
それを民主主義に従って公平と思われる方法で分配すれば良いだけのことです。

パイを大きくする施策の一つが65歳以上の老人の労働力の活用であったり(団塊の世代が含まれていますのでこれは大きいですよ)
現在は聖域とされている宗教への課税であったりするわけです。また出費(主に医療費)を削減するためには医師をもっと増やし
結果、一人当たりの医師の所得を削減し、相対的には看護師などの収入を是正することで、医療関係者の収入格差を是正し
かつ医療の質を上げるということです。医師会が言う、医者を増やすと医者の質が落ちるというのはウソです。それは
キューバを見ればわかることです。

年金は建前では若いころに収めた掛け金を、今運用などで増やしたうえで返してくれていることになっていますが
結局は現在国庫に入ったお金から支給されているにすぎません。国が十分に豊かであれば、年金の掛け金が少なくても
いくらでも補てんが可能ですが、若者の人口減少によりそれが出来なくなっているだけのことです。

それ以外にも、女性が産みたいだけ子供を産める社会の実現も必要ですが(女性は気持ちとしては平均で2人以上の子供を産みたがっているそうです)
本題から外れるので省きます。国全体の金不足は、質問さんが目を付けている部分だけ見ても解決しません。幅広い解決策を
紙を一枚一枚積み重ねるようにしないとダメなんです。

重ねて言いますが、民主主義では少数者の意見を尊重することは大切ですが、これは少数者を優遇することとは全く別物です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。話しが、なかなかかみ合わないですね。
では一旦、世代間不公平の問題から離れましょう。

あなたの意見についてコメントすると…
国が十分に豊かであれば(パイが大きければ)、年金の掛け金が少なくてもいくらでも補てんが可能というのは、当然です。
数年前まで、サウジでは、税金を徴収せずに国民にカネをばらまいて、国民の不満を抑えていました。
でも、問題なのは「低成長かつ少子高齢化がすすむ日本では、パイ(豊かさ)の拡大率と社会保障費の伸び率が、全くバランスしない事」。
国民医療費だけをとってみても、1980年は約10兆円で2014年は40兆円を超えてますから「4倍」の伸び、その間の実質GDPは250兆円余から510兆円で「2倍」です。
高齢化によるコスト増のスピードは、パイの増加のレベルをはるかに上回ります。
だから、おっしゃるように「幅広い解決策を、紙を一枚一枚積み重ね」るだけでは、財政破綻が近づくでしょう。

高齢者の雇用促進・宗教法人への課税等の政策でどれだけパイを大きくできるのでしょう。また、かつても民主政権ではないですが、歳出構造の見直しで、どれ程の財源が生まれるのでしょう。

お礼日時:2017/06/17 17:57

今の団塊の世代以上の方はそれなりに良い思いをしているかもしれませんが(私は決してそう思っていませんが)


現在50代、60代前半の方にしても不満は抱いていると思います。
理由はNo.3さんが指摘していますね。
今年金を受け取っている世代は「歳をとったらこれだけもらえる」と言われて年金をいわば強制的に掛けさせられてきたわけです。
それが、年金をもらえる年齢に差し掛かったら、いろいろと法令を変えられ、条件を悪くされてきました。
これでは不満を抱かない方が不思議だと思います。
おまけに老人医療費ですが、先般値上げされました。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/ …

高齢者が医療費で優遇されているといっても、もらっている年金からすると焼け石に水でしょう。
今では2人に1人が癌になるという時代です。癌になって保険を適用し、数十万で済めば安い方でしょう。
数百万とか、先進医療で1千万を超えるようなものもあります。
それに癌に限らず、歳を取ればあっちこっちが不調になって医療費のかさむのも当然です。
これでは老人が将来に不安を感じ、お金を貯め込むのも無理はありません。
老人にお金を貯め込むなというならば、まずこれらの不安を解消すべきではないでしょうか?
少なくとも保険適用の医療費や薬ならジェネリックはうんと安くすべきではないでしょうか。

目先のことだけ考えて、老人から金をむしり取る政策を取れば、老人はますますお金にしがみつくでしょう。
日本の貯蓄性向が高いのも、将来への不安があるからに違いありません。
欧米人が余り貯蓄しないのも、将来に不安がないからです。

労働環境もありますね。
先般、65歳までの労働環境は良くなりましたが、65歳以上になった途端働き口が狭まります。
更に70歳になるとどんなに元気でも職を探すのに苦労をしなければならないのが現状です。
現在時給労働者などは募集してもなかなか思うように集まらない中、これは直ちに政府主導で改善すべきだと思います。
統計ではっきりしているのですが、老人は働くと医療費が減るのです。
元気であれば、年齢に関係なく働けるようにすべきだと思います。
頭がしっかりとし、肉体も元気で、働くことを希望している人を働かせないというのは一種の差別じゃないでしょうか?
年金で細々と生活している老人ならば、短時間の時給労働も喜んで受け入れるはずです。
こういうことをせず、国民年金だけだと最高で年間80万円しか支給せず、どうやって生きてゆけというのでしょうか?
一方で、若いころ放蕩の限りを尽くし、働けなくなった無年金者にはその2倍以上の生活保護費が支給されています。
しかも医療費は完全無料です。真面目にやる人が報われないとはこのことではないでしょうか?
年金と生活保護費は出る財布は違いますが、結局は国民の納めたお金を原資としていることに違いはありません。
こういう手立ても取らず、年金を削って老人医療費を値上げするのは老人いじめですね。
だからと言って安楽死を希望しても認められません。これも老人いじめの一つだと思います。

>今のままでは、高齢者の数が多い上に選挙における投票率が高いのですから、政治家は高齢者優遇を是正しようとしませんし、・・・

民主主義というのは多数決が原理原則ですが、少数者の意見の方を優遇しなさいということでしょうか?
また投票率の高低は投票者の責任であって、高齢者の責任ではありません。
高齢者は民主主義以外にしがみつくところがないのです。
投票権があるのに敢えて投票せず、自分に不利な法令が出来、不利な行政が行われたとしても、自業自得と言ものです。
おっしゃっている老人への選挙権への制限ですが、それは自然になされています。
寝たきりのような老人のほとんどは投票していません。
逆に、自分で投票所に行けるにもかかわらず、老人のの選挙権を制限するなどというのは、到底民主主義とは言えません。

金がないのであれば、老人関連だけでなく、広く行政全般にわたって見直すべきです。
先ず手を付けるべきは宗教法人への原則課税への道でしょう。反対意見がいろいろあるのは承知していますが
それでもはっきり言って優遇されています。長くなるので下のサイトを参照してください。

https://www.news-postseven.com/archives/20120428 …

他にも、外国人への生活保護の見直しも考えるべきですし、日本医師会の圧力で出来ない医師を増やす手立ても
やるべきです。医師を増やせば医療費は削れるのです。病院では医師だけ賃金が高く、看護師や技師の賃金は
非常に安く抑えられています。他にも見直すところが沢山あります。そういうところに手を付けるべきでしょう。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。ただ、少し論点を外されているのでは?
高齢者の不満の代弁に始まり、更には、生活保護費と年金支給額とのアンバランス・その他医療費削減方策まで…、どちらかと言うと政治課題と取組むべき優先度などについて書かれているように思いました。
私は、「世代間の不公平」(例えば、世代間の相対的な比較による格差のあるなしとか)について、論じて欲しかったのですが…

お礼日時:2017/06/17 11:57

世代間不公平はあると思いますが、資産の無い高齢者にまで社会保障を減らせとは言いません。


最大の問題は、高齢者の富裕層にあります。

日本の個人金融資産の70%を60歳以上の世代が保有していることが諸悪の根源です。
http://www.garbagenews.net/archives/2063802.html

60代以上の世帯平均貯蓄額は2400万円。20~30代の若い人達から見たら雲の上のような世界でしょう。

更に悪いことには、この高齢富裕層は貯蓄を使おうとしないので、いつまで立っても景気が上昇しない。完全に悪循環です。

1000万円以上の貯蓄を持つ高齢者層から、年間3%の資産課税を行うことを提案します。
これを原資として若い人達の支援に回せば、だいぶ世の中の状況は変わると思います。
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この回答へのお礼

私の設問が、高齢者対若年層と単純化したのが間違いだったかもしれません。ご指摘の通り、個人金融資産の大半が高齢者に偏っていることも事実。また若い人の中にも大金持ちはいますよね。
資産課税のご提案は理解できます。ただ、この税負担の公正性・「公平か不公平か」の判断も難しいですね。若い時から努力を続けトップにはなれなくてもそれなりに報われて富裕層にいる人と、遊び続けた人生を送り当然の結果として貧しい高齢者となった人もいますから。この2人の経済受益に差を付けなければ、公平でなく不公平でしょうし。
資産課税を採用する場合、年齢とか資産額とか扶養者の有無とか、どこで線引きすべきでしょうか。そもそも個人ごとの資産総額をマイナンバーなどで正しく補足できるか等々、これはこれで色々な意見が出てきそうですね。

お礼日時:2017/06/14 00:14

客観的に見て、高齢者が相対的に(現役世代&若年層と比較して)


優遇され過ぎていると思うし、世代間不公平が明らかだと思うのです。
皆さんはどう考えていますか?
  ↑
それは年金だけを見ているからです。

現在の日本は、世界有数の豊かさと自由を
持っています。
それを作り上げたのは、お年寄りです。

若い人は、それにただ乗りしているだけです。
まして、今の若い人は、どうみても劣化している
ようにしか思えません。

過激的にいえば、今の若者のレベルなら
途上国が相応しいと思えます。
それなのに、先進国の生活を楽しめている。

今のお年寄りの若い頃、日本はまだ途上国
でした。
それを先進国にまで引き上げたのに、いざ人生を
楽しもうとしても、もう先がありません。


そういうことを考えたら、決して不公平だ
とは思いません。

年金にしてもそうです。
お年寄りは、前世代の人の年金を負担してきた
のです。
それを返したもらうのは公平だと思います。
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この回答へのお礼

優遇は年金だけではありません。医療費の自己負担率も現役並みの所得がある高齢者以外は、1割か2割負担と少ないです。年金掛金の負担にしても、我々の前世代が戦死・医療技術の低さ・或いは貧しさゆえの病死等で、高齢者が非常に少ない時代でしたし、人口の将来推計も若年層がどんどん増える前提でしたから、我々世代の掛金率は低かったのです。
我々世代が、高度成長の担い手となり先進国に追い付き追い越した事とか、若い人達が豊かさの遺産のおかげで生活しているため劣化しているというご意見に、一部は同意しますが、現在および将来の国民生活を思うと、世代間不公平の是正は必要だと思っています。

お礼日時:2017/06/13 23:23

>世代間不公平が明らかだと思うのです。


 当然ですね

 高齢者が多くなり社会保険関係費が増加するのも変ですね
日本独自の考えが多すぎます
 過剰介護ともいえます


改善点はいくつかあります。
てっとり早いのは社会保険関係費の抑制でしょう
 ※スウェーデンにはなぜ「寝たきり老人」がいないのか
  http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45510
「世代間不公平について」の回答画像2
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。現役世代の方々が、「高齢者は優遇され過ぎではないか」と声を上げなければ、世代間不公平の解消は全く進みませんよね。(高齢者からのバッシングを覚悟して)
国民生活の将来のため、この問題についてもっと議論を進めるべきだと思っています。

お礼日時:2017/06/13 17:41

高齢者が世間で言われるように厚遇されているとも思わない80代の年金生活者です


高齢者が多くなり社会保険関係費が増加するのは必然でこれはなんら高齢者の責任ではありません
これは少子高齢化の時代に何ら対応せず私利私欲でしか考えが浮かばない為政者の責任ではないですか
それを選んだ馬鹿な国民は今反省しなければならないのでは
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この回答へのお礼

私を含む一般的な高齢者は、昭和30年位まで食うや食わずの子供時代を過ごしましたが、その後の経済成長と共に「飢え」の心配をせず、また幸いにして戦争に巻き込まれず、今に至りました。各人の努力の結果でもありますが、幸運な世代だと思います。
「社会保障費の増加は、高齢者の責任ではなく、為政者の責任…」とお考えのようですが、子供世代・孫世代の将来に配慮し、自分たちの受益度合いと負担とのバランスを考え、世代間の公平化を図るよう為政者に働きかける事は、高齢者の責任だと考えています。

お礼日時:2017/06/13 17:16

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