先日、たまたまテレビのチャンネルを変えていた時、NHKで興味深い番組をやっていました。
もう番組の終わり掛けでしたのであまり詳しく見てはいないですが、十年後に天体衝突が…、しかも東京あたりに起こる可能性が大だそうですね。

私は多分その頃は既にこの世に居ないとは思うのですが、孫などの世代が心配ですね。
もし本当だとして、こんな事を回避できる技術はそれまでに本当に備わるものなのでしょうか……。

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3983/

質問者からの補足コメント

  • 私は天体関係の事は全くチンプンカンプンでわかりませんし、興味深いと言うのは学術的にと言う訳ではなく、起こりうるであろうとされる惨事の大きさを想像すると、とんでもないことになるのだろうなぁ…と漠然と不安に感じるだけなので、あまり学術的な回答を頂いても、それ相当な学ある言葉でのお礼はできないと思われますので、予めご了承くださいね。

      補足日時:2017/06/14 08:08

A 回答 (10件)

その番組はNHKのクローズアップ現代で今年の5月31日に放送されたものでしょう。



「人類のピンチ!? 天体衝突を回避せよ
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3983/

東京にというシナリオは、小天体が衝突すると予測された時そうするかの検討会議みたなものです。
そこでは小天体の軌道を変える方法とか爆発させるとかの検討とかその事実をどう伝えるか(パニックにならないようにとか、その確実性など)


ただその事が起こらないとかの考えは止めたほうがいいでしょう。
4年前のロシアの隕石落下の動画です。大きさ17m程度です。

また1904年にもシベリアに落ちています。

小さいもので言えば彗星の落とし物の流れ星もあります。

なので太陽系には意外と細かいチリとかがあります。
ビックバンとか関係ない時間の話ですね。
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この回答へのお礼

ロシアの隕石落下はもう四年も前の事でしたっけね……。
まだ二年前くらいしか経過してないとばかり思ってました……。
還暦過ぎると、一年なんて瞬く間ですね(^^;;

天体観測などはした事もないし、天文学など何もわかりませんが、宇宙誕生の神秘やロマンには少し興味があります。SF映画なんかも……。(^^)

そんな事が起こらないで欲しいと願う反面、もしもその場に居たなら、私は一体何を思い、どんな1日を過ごすのだろうなぁ……などと興味深く空想してしまいます。

お礼日時:2017/06/14 22:13

ハワイと日本の間に落ちたら津波40m以上かな?

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この回答へのお礼

40メートルの津波ってチョッと想像つかないですね……。(・・;)

お礼日時:2017/06/15 19:26

おそらく秒速24kmとして小天体が岩石とイリジュウム岩石としたら約直径18km~22kmぐらいでしょう。

被害範囲は約10倍(仮説)
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この回答へのお礼

自然現象には争えませんし人間なんて無力でしょうね。
運を天に任せ、なるようにしかならない。

私自身は長く生きたし、もうどこで何が起きようが、どうでも良いですし、何の悔いもありませんが、長生きしたい人や、これから人生を歩む人たちの身に降りかかるのは可哀想ですよね。

お礼日時:2017/06/15 16:03

10年後東京付近に100mぐらいの小天体衝突でしょう!天文学者が東京で会合。


まだ軌道計算で地球かするかも?アメリカのアリゾナクレーターの隕石が10m
メキシコチチュルブクレーターが、10000mでしょう。だから・・・・・・わかんねー
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この回答へのお礼

本当にワカンネーですよね。(・・;)
起こるか起こらぬかも、起こったらどうなるのかも、回避できたとしてその破片はどこへ?についても何もわかりませんね。
神のみぞ知るですね。

私はいつ何が起こっても良いように、精一杯、いろいろな事に興味を持ちながら、《今》を極力楽しんで生きようかと…。(^^)

お礼日時:2017/06/15 15:57

十年後に天体衝突が…、しかも東京あたりに起こる


可能性が大だそうですね。
  ↑
違います。
それを仮定した場合の話です。
あの番組の作り方も確かに問題で、
そういう誤解を生じやすいです。




私は多分その頃は既にこの世に居ないとは思うのですが、
孫などの世代が心配ですね。
もし本当だとして、こんな事を回避できる技術はそれまでに
本当に備わるものなのでしょうか
  ↑
それは衝突する時期の問題です。
何百年後なら、技術は開発されているでしょう。
明日なら無理。

そもそもですが、宇宙空間はほとんど空っぽ
なのです。

ビッグバン以降、宇宙の晴れ上がり、という現象が
ありまして、空っぽに近いので、衝突する可能性は
非常に低いのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ああ、そうなんですか……。
仮定の話だったのですか……。
途中から見たせいもあるかもしれませんが、
NHKでしたし、あんなに各国から研究者やその筋の方達が集まって、真剣に可能性や回避策を模索していた様子だったので、起こりうる可能性が高いのかなぁ?と思って見てました。

天体衝突と隕石落下とは、スケールも何も大違いなんでしょうね……。
その違いもわからぬ私です。

お礼日時:2017/06/14 22:00

天が落ちてくることを心配した「杞憂」の話を思い出しますね。

一方、巨大隕石衝突の痕跡は世界各地に実際にあり、それが恐竜を絶滅させたとの有力な説も思い出します。数千万年~億年単位で考えると、地球への天体衝突はあると思います。

私も、かわいい孫たちがいるのでお気持ちはよく分かります。
隕石の衝突は、その大きさによっては、衝突時の巨大なエネルギー(核爆発などまったく比較にならないほどの)による、熱波・大地震・大津波…に加え、その後の大規模な地球環境変化をもたらします。これには、人間の力などでとても対抗できるものではないでしょう。人間など地球に生きる生物の一種類に過ぎないのですから…

専門家には頑張ってもらうとして、我々一般人は「天体衝突の話は『杞憂』と決めつけて、孫たちと楽しい毎日を送る」というのが、正解ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

仰る通り、私達は宇宙の一欠片である一つの星に誕生し、長い歴史の中のほんの瞬間を生き、その瞬間の中に散る訳で、全ては神のおぼしめしなので(無宗教者ですが)自分自身には何の憂いも感じてはいないのですが、十年後にどんなドラマが起き、どんな結末を迎えるのか、とても壮大なドラマが起こるような気がしてチョット気になった訳です。(^^)

だから、不安と書いたのは、その時に適切な言葉が見つからなかったので思わず書いてしまったのですが、ちょっとニュアンスは違っていて、本当に起こることとして考えた時、どんな壮絶なドラマが展開されるのか、多分その時にはもうこの世には居られないと思うので少し残念な気もしたのです。

本当に起きて、本当に人類の力で回避でき、その場に居られることが出来たとしたら、それはそれで凄い歴史の一場面を体験できることなのになぁ……と。

お礼日時:2017/06/14 10:29

>しかも東京あたりに起こる可能性が大だそうですね。



現実にある危険と仮想の物語との区別がつかなくなっているなら、たしかに「その頃は既にこの世に居ない」可能性が高そうです。あるいは、肉体はこの世にいても心はどっかに行ってるとか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私は病気持ちで、十七年前に生死をさまよい、当時五年生存率は五分だと。
それから長すぎましたが(^^;;今は余生だと思っていますのでもう充分です。
十年先まではとても生きていたいたは思いません。(^^)

>肉体はこの世にいても心はどっかに行ってるとか。
強いて言えば、その正反対ですね。(^^)
肉体はこの世に無くても魂はどこかでウロチョロしているかもしれません。

お礼日時:2017/06/14 09:49

>十年後に天体衝突が…、しかも東京あたりに起こる可能性が大だそうですね。



それ見ました。そういう「仮空の想定で行った国際会議」だと言ってました。

そこでも回避方法のアイデアの紹介もありました。
・爆破する。が、破片が降り注ぐ可能性もある。
・推力を発生する装置を据え付け、進路を変えさせる。が、時間がかかるので、
かなり手前から数年かけて行う必要がある。

などと言ってました。
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この回答へのお礼

ええ、ええ、私も最後の10分ほどを見ただけですが、SFのような事が実際に迫っているかも知れなく、それを回避するため研究者たちが集まり真剣に策を練っているところを見ると、益々それもSFみたいなもの凄いことなんだろうなぁと……。

私はもう年配者ですし、長生きしたいとはおもっていましせんからどうでも良いのですがもしも本当に起こったら、次世代、三世代先は可哀想ですよね。

お礼日時:2017/06/14 08:47

水星と金星の間に、隕石予備軍がたくさんあります。

流星は同じようなものですよね。今一番大きいと予想されているのは2116年の彗星。それまでは、可能性はあっても、ミサイルや何かで撃ち落とすのでしょう。
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この回答へのお礼

そんなことが可能なのなら、それはそれで又凄いことですよね。(^^)

お礼日時:2017/06/14 08:13

そのときは滅びれば良いだけでは?

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この回答へのお礼

もちろんですとも。
そんなことは致し方ないので、なすがまましか仕方ありませんから、どうのこうのして欲しいなどとは微塵も思っておりませんよ。
ただ、研究者たちが集まり、真剣に会議をして、それ回避されるのだったら、それはそれで凄いことだなぁと、漠然と感じたので質問させて頂いただけです。

お礼日時:2017/06/14 08:12

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