ある文法書で、
The musician whose CD you bought is coming to Japan.(君がCDを買ったミュージシャンが日本にやって来ます。)
という一文があるのですが、whoseの後に名詞が2つ続くのは文法の間違いではないのでしょうか?
また、所有格の後に名詞が2つ続く文には他にどのようなものがあるか例があったら教えて頂きたいです。
宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

その文には2つ関係代名詞が使われています。



この文では1つ省略されていますが,省略せずに書きなおすと
The musician whose CD which/that you bought is coming to Japan.となります。
(which, thatは目的格の関係代名詞で、どちらでもOK。またどちらも省略することが多いです)

whose が、おっしゃる通り所有格の関係代名詞で、先行詞は the musician ですね。

なお、所有格の次に名詞が続くパターンは、完全なものはちょっと今、思い浮かびませんが
たとえば、
The boy whose father's job is a doctor is in the same class with me.
(お父さんの職業がお医者さんである、その少年は、私と同じクラスです)

などという文も作れます。
(father's は、ここでは形容詞的に使われていますけど)

参考になりましたら幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。とても分かりやすかったのでベストアンサーに選ばさせていただきました。

お礼日時:2017/06/14 17:33

you bought The musician's CD 君はそのミュージシャンのCDを買った、これを「君がCDを買ったミュージシャン」とするには、ご提示の文にしかならないと思います。

類似の面白そうな例ですが、ぱっとは思いつきません。

君が本を買ったその小説家
君がその癖を見抜いたあの人
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/06/14 17:31

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