さらし粉について質問します

さらし粉はCa(OH)2 と HCl と HClOの複塩ということですが、次亜塩素酸は弱酸であるため、水酸化カルシウムと塩酸の反応が優先しておこってしまいCaCl2になってしまうと思うのですが、そうはならないのはなぜでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • ご回答ありがとうございます

    なるほど、中和させる際に半々くらいで入れておけばいいということでしょうか?

      補足日時:2017/06/15 18:01
  • ご回答ありがとうございます

    水酸化カルシウムを塩酸と次亜塩素酸で中和して作ると思っていたのですが、普通塩素を反応させるのでしょうか…?

      補足日時:2017/06/16 12:34

A 回答 (3件)

さらし粉は、湿った消石灰に低温で塩素を十分に吸収させて作られます。



Ca(OH)2 + Cl2 → CaCl(ClO)・H2O

この組成式 CaCl(ClO)・H2O を2倍にすると、CaCl2・Ca(ClO)2・2H2O となるので、さらし粉は塩化カルシウムと次亜塩素酸カルシウムとの複塩であることが分かるということだと思います。

なお、さらし粉中の CaCl2 は吸湿性があり、空気中の水分を吸収して有効成分の Ca(ClO)2 を分解し、HClO を遊離させてしまうので、CaCl2 を除き Ca(ClO)2 のみを抽出した高度さらし粉は、有効塩素量が多く安定で長期保存が可能です。
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この回答へのお礼

お詳しく回答いただきありがとうございます
そもそも製法が違うのですね、
参考になりました

お礼日時:2017/06/16 13:34

「中和させる」というのは, なにとなにを中和させるのでしょうか?



Wikipedia を見ると
Ca(OH)2 + Cl2 → CaCl(ClO) + H2O
で作れそうな感じなんですが.
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単純に


HClO を完全に追い出すだけの HCl が存在しない
だけでは?
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いろいろなサイトを見て調べてみたのですが、自分の参考書に書いてあることと微妙にズレていたりして、本当に正しいのは何かと思い、質問させていただきました。
ちなみにその参考書は東進の鎌田真彰が書いたハイレベル化学なので、多分間違いはないと思います。

以下はその参考書の引用です。

ボルタ電池は銅板の上で水素を発生させるのに電気エネルギーが消費されるため、放電を続けると起電力が低下する。この現象を電池の分極といい、過酸化水素や二クロム酸カリウムのような酸化剤を加えると起電力が回復し、これらを減極剤と呼んでいた。
昔の教科書には「銅板に付着したH2がH+に戻ろうとする逆起電力が分極の原因であり、減極剤によってH2が参加されるから起電力が回復される」と言った説明がされていた。これは間違った説明であるため現在の教科書からは記載が削除されており、ボルタ電池も深くは取り扱わないことになっている。ただし、今でもごくたまに入試に出題されるので、本教材には記載しておく。



質問は、
①なぜ、水素を発生させるのに電気エネルギーが消費されるため、放電を続けると起電力が低下するのか?

②減極剤が具体的にどのような働きをし、起電力が回復するのか

の2点です。

わかる方いらっしゃいましたら、教えていただけると幸いです。

ボルタ電池の分極と減極剤について質問です。

いろいろなサイトを見て調べてみたのですが、自分の参考書に書いてあることと微妙にズレていたりして、本当に正しいのは何かと思い、質問させていただきました。
ちなみにその参考書は東進の鎌田真彰が書いたハイレベル化学なので、多分間違いはないと思います。

以下はその参考書の引用です。

ボルタ電池は銅板の上で水素を発生させるのに電気エネルギーが消費されるため、放電を続けると起電力が低下する。この現象を電池の分極といい、過酸化水素や二クロム...続きを読む

Aベストアンサー

①高校化学の言葉でいえば、水素を発生させるのに活性化エネルギーが必要だからです。
この活性化エネルギーの山を越えるために、電気エネルギーが消費されます。電気エネルギーが電池内部で消費されると、電池内部で電圧降下がおこるので起電力が低下します。
より詳しくは「過電圧」について調べてみてください。
なお、起電力が低下する理由は他にもいくつかあって複雑なのですけど、「水素の気泡が電極に付着するから」という理由は×です。というのは、銅電極の代わりに白金電極を使うと、電極が気泡まみれになるにもかかわらず銅電極のときよりも起電力が高くなることが知られているからです。

②減極剤は、水素イオン H+ の代わりに酸化剤として働きます。
例えば過酸化水素 H2O2 であれば、H2O2 は H+ より酸化力が強いので、
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ですので、起電力が回復する、というよりは、「正極で還元される物質が変わったためボルタ電池ではない別の電池になった」ので起電力も変わった、と考える方が正確です。


No.1さんの回答は、昔の高校の教科書に書いてあったことがらで、残念ながら現在ではどちらも間違いとされています。詳しくは坪村先生の解説をご覧ください。

坪村 宏「ボルタ電池はもうやめよう : 問題の多い電気化学分野の記述(教科書の記述を考える 15)」化学と教育
Vol. 46 (1998) No. 10 pp. 632-635.
http://doi.org/10.20665/kakyoshi.46.10_632

①高校化学の言葉でいえば、水素を発生させるのに活性化エネルギーが必要だからです。
この活性化エネルギーの山を越えるために、電気エネルギーが消費されます。電気エネルギーが電池内部で消費されると、電池内部で電圧降下がおこるので起電力が低下します。
より詳しくは「過電圧」について調べてみてください。
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(実際にはAには小さい数字が入っていますがめんどうなので。。)

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・教科書の溶解度積のところで、AgClやAg2CrO4は載っていますが、硝酸銀は載っていなくて、溶けにくいのかどうかがわかりませんでした。

溶解度積の表に載っていないものは、全部解けると考えてOKってことですか?それとも、問題に「~水溶液」と書かれていれば、全部溶けていると考えてOKですか?25度の記述は、特に意味のない、ひっかけみたいなものですか?それとも、25度では良く溶けるという知識が必要ですか?

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25度っていうのは標準温度です
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ここから変化があるとかないとかで計算も変わってくるから意味がないわけではないですね

さて、質問に対する答えですが、硝酸銀は水にはよく溶けます
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教科書に書いてあることが全てではありませんし、問題集などもよく見ておくべきとはおもいますが、それでも全部を網羅しきれる訳ではありません
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