関係代名詞の所有格の whose はまず
Tom is a boy whose father is a doctor.
のように whose 名詞が主語となって後に動詞(特に be 動詞)が来るパターンを習い、
Tom is a boy whose father I know very well.
のようなタイプに出くわすと悩みます。

私も中学の頃そうで、私の当時の英語の師匠にあたる人に
whose father の後に目的格の関係代名詞が省略されているみたいに説明され、しばらくは納得していましたが、じきにそれはおかしいなと気づきました。

まあ今となってはここでもしばしば質問されていて何度か回答して来ました。

つい先ほど、同じような質問があったわけですが、
当時の師匠のような説明がされています。

この質問回答に関してどう思われるでしょうか?

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9797295.html

質問者からの補足コメント

  • 2文に分けるという基礎でやってみましょうか。

    Tom is a boy whose father is a doctor.
    ← Tom is a boy. + His father is a doctor.

    Tom is a boy whose father I know very well.
    ← Tom is a boy. + I know his father very well.

    これだけのこと。
    his father → whose father となって、前に出る、
    いわゆる wh- 移動で前に出ているだけで、
    whose father の後に関係代名詞などあるはずない。

      補足日時:2017/06/14 22:08
  • The musician whose CD you bought is coming to Japan.
    であれば、

    The musician is coming to Japan.
    + You bought his/her CD.

    CD (that) you bought
    で CD にかかってという考えだと、
    やはり、whose という関係代名詞がまったく価値のないものとなってしまいます。

      補足日時:2017/06/14 22:14
  • 「The musician CD that you bought is coming to Japan.」では英語として成り立たないと私は考えています。

    それは私も同じですよ。
    でも、あのベストアンサーに異論はない?

    別に不快じゃないです。
    わかってないなあ、というだけのこと。

    成り立たないから省略ってことですか?

    省略というのは普通の目的格の関係代名詞でいう省略、
    あってもなくてもいい、としか取れませんが。

    考えを修正されたのか、よくわかりません。

    繰り返しますけど、不快じゃないですよ。

    ちゃんと理解してもらいたいだけです。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/06/14 22:18
  • うーん、省略ってのが考えが違ったのでしょうか。

    繰り返しますが、普通、関係代名詞で省略というと、
    本来ある、あってもいいが、省略可、ということです。

    私が言いたいのは、ここで that などがあってはいけない、
    という意味です。

    そういう意味で「省略」ということなら同じ意見になります。

    でも、あの回答はそういうつもりじゃないでしょうね。

    あってはいけないものをわざわざつけて、
    それが省略って説明するはずないので。

      補足日時:2017/06/14 22:22
  • The musician whose CD I bought is ...
    でないとだめです。

    whose をとって、that だけにしたらもちろん、間違い。

    whose によって関係代名詞、
    だから、that はあってはいけない。

    あらためて立て直します。

      補足日時:2017/06/14 22:32

A 回答 (2件)

少しでもお役に立てばと思って回答したのですが、はからずも不快な思いをさせてしまったようでお詫び申し上げます。

私がご質問の意図を誤解していたのがいけないのだと思います。ちなみに、ご質問とは関係ないのかもしれませんが、「The musician CD that you bought is coming to Japan.」では英語として成り立たないと私は考えています。あくまでも私の考えに過ぎません。これにて失礼いたします。
この回答への補足あり
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リンク先のBAに関して、私は異論ありません。

少なくとも「which/thatが省略されている」という点には自信を持って同意します。ただし、私は、「目的格」「所有格」「先行詞」「形容詞的」といった用語を使い慣れていませんので、これらの”用語の使い方”がくだんのBAにおいては間違っていると言われれば、反論のしようがありません。一応、これらの用語の意味を改めて調べてみても、私は違和感をおぼえませんでしたが。
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この回答へのお礼

うーん、残念ですね。

じゃあ、質問しましょうか。
関係代名詞があることにより、節が作られます。
which/that があるとして、whose は何のためにあるんでしょう。
whose によって節は作られなんでしょうか。

まあ、日本人であっても、日本語カテに答えられないのと同じで、
英語ができても、文法的に理解できるものではありません。

用語の問題じゃないです。

お礼日時:2017/06/14 22:01

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