我孫子武丸「腐蝕の街」「屍蝋の街」
京極夏彦「ルー・ガルー」
大原まり子「未来の恋の物語」

のような、ほんのちょっとだけ未来を描いた長編
作品で、「これは面白い!」というものはありませんか。
私は比較的本を読んでいる方だと思うので、
あまりにメジャーな人はできるだけ避けてくださると嬉しいです。

A 回答 (2件)

 小川一水さんの作品はいかがですか?「第六大陸」「群青神殿」なんかは面白いです。


 特に、「第六大陸」はお探しの条件にぴったりです。少しだけ未来の時代で、日本企業が月面に有人基地を建設するお話です。

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。小川さんという方は知らなかったので、是非読んでみようと思います。

お礼日時:2004/08/29 18:01

ちょっとメジャーすぎるかも知れませんが、


ルーガルー好きだったので参考までに。

大沢在昌:BDT 掟の街
赤川次郎:プロメテウスの乙女

もし読まれてたら申し訳ありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。どちら方も他の作品は読んだことがあるのですが、紹介してくださった本は未読でした。是非読んでみようと思います。

お礼日時:2004/09/02 22:59

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Aベストアンサー

お薦めはやはり京極堂シリーズかと。
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塗仏の宴・宴の支度
塗仏の宴・宴の始末
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