表現の自由って誰かにも守ってもらわなければならないものなのですかね。
国会では相変わらずテロ等特別法案への反対がくり広げられています。馬鹿のひとつ覚えみたいに「表現の自由を守れ」の大合唱ですが、今回に限らず、「表現の自由」が錦の御旗みたいに掲げれた場合、非常に違和感を覚えます。「表現の自由」って為政者が何らかの形で規制したらかんたんに奪われるような儚いものなんですかね?人の口に戸は立てられない、という言葉がある通り簡単に為政者の思い通りになるようには思うのですが。もちろん旧ソ連のKGBのようなやり口には恐怖を覚えますが、新聞記者や作家など言論の現場に従事している人は自らの信念に従って例えみの危険にさらされようと持論や真実を発信すべきだと思うのですが、やはり命を賭してまで、となると皆口をつぐんでしまうものなのでしょうか?例えその人が不幸にして命を落としたとしても代わりにその人の言葉は生き続けると思うのですが、やはりわりにあわないですかね。結論から言えば「表現の自由」が声高く叫ばれる時、「何恐れてんのや?そんな保障なくても、自分の言いたいこと言い続けたらええやん」といつも思ってしまうのですが、世間知らずでしょうか?

A 回答 (6件)

>「表現の自由」って為政者が何らかの形で規制したらかんたんに奪われるような儚いものなんですかね?


そうですよ。
>やはり命を賭してまで、となると皆口をつぐんでしまうものなのでしょうか?
命まで必要はありませんよ。前科がつくという恐怖があれば、表現しなくなります。
>世間知らずでしょうか?
はい。

私は「表現の自由は規制されても良い」、という考えです。ただ、心配なのは日中戦争直前から終戦にかけて起こったような言論や思想が一方方向へ流れてしまい、誰も止められなくなる、という危険性があります。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。 ひとつの論調が
一方向に流れて誰にも止められない。。熱しやすい我国の国民性ではありがちですよね。私も回答者様と同じく、「表現の自由」の行き過ぎに危惧を抱いています。「表現の自由」って、何を言っても言いということじゃないですもんね。ありがとうございございました。

お礼日時:2017/06/15 05:24

「表現の自由」って為政者が何らかの形で規制したらかんたんに


奪われるような儚いものなんですかね?
  ↑
それは、三権分立や司法の独立がどの程度守られて
いるか、選挙権や国民の民度の高低などによります。
先進国のように、民度が高く、選挙制度や司法がキチンとしていれば
そう簡単には奪われません。
事実、かつて破防法や凶器準備集合罪の時も
表現の自由の危機だと騒ぎ立てましたが
それで表現の自由がどうなったでしょうか。



やはり命を賭してまで、となると皆口をつぐんでしまうものなのでしょうか?
  ↑
それはそうですよ。
かつてのフランスですが、ナポレオンがエルバ島を
脱出したとき、マスコミは、怪物が脱出と騒ぎました。
ところがナポレオンが優勢になるに従い
次第にごますりを始めるようになり、
怪物からナポレオン氏に変わり、最後は皇帝陛下帰国、
皇帝万歳、になってしまった、という故事はあまりに
有名です。




結論から言えば「表現の自由」が声高く叫ばれる時、
「何恐れてんのや?そんな保障なくても、自分の言いたいこと言い続けたらええやん」
といつも思ってしまうのですが、世間知らずでしょうか?
   ↑
少しね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/06/15 07:37

国家転覆や、犯罪教唆が”表現の自由”だと本気で思っているのでしょうか?



こういう人が主に反対しています。
彼らは、支持母体に破壊活動を主にするショッカーを飼っているからです。
手下が逮捕されては叶いませんからね。

警察を嫌うのは犯罪者の証拠です。

世の中に防犯カメラ設置しだした時も、彼らは”監視社会は表現の自由を奪う!憲法違反だ!”と言ってました。
今時防犯カメラがあって困るのは、犯罪者だけです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。そうですよね、反対運動者の実態は知りませんが、何か「表現の自由」というスローガンが一部の人達の保護のためだけに安っぽく使われている印象をずっと持っています。ありがとうございました。

お礼日時:2017/06/15 05:29

歴史を学べば、いろいろ見えてくるのでは。

と思いますが。

たぶん今は当たり前に表現が割と自由だから。
表現の自由というのは、守ってもらうというより、誰かが邪魔をすることをさせるな、ってことでしょう。

為政者に都合の悪いこと、その時の社会情勢によって
過剰に圧力がかかるようなことが起き
最終的には特高警察みたいなことになる。(旧ソのKGBだけじゃないですよね、怖いの)
それらも、その始まりはいきなりというわけではなく‥ってことでしょうね。反対派は。

まあ実際には一般市民からしたらテロのほうが恐ろしいわけですが
そんなつもりなくても「お前それテロだな」って言われてしょっぴかれる恐れもあるってこと

自分一人ならいいですが、家族や子供たちに迷惑がかかるとなると難しい人もいるでしょうし
サックリ殺されるならまだしも、どんな拷問に合うかわかりません。
小林多喜二みたいな目に合いたくない人はたくさんいるのではないでしょうか。

>やはり命を賭してまで、となると皆口をつぐんでしまうものなのでしょうか?
実際、戦時中と戦後で論調は真逆にかわりましたしね…。

あなたがこの質問して殺されるとしても質問します?
もしくはひたすら拷問されて、家族も同じ目に合わされるとして。
今現実的に言論統制されているほかの国の人たちでも
声をあげられるひとはごく一部ですが、健全性に疑問はないですか?

自由や権利を声高に掲げすぎるのも疑問ではありますが
抵抗感がないのもバランスに欠くと思いますが。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。戦前の特高や旧ナチスドイツ政権下などの密告社会は私も理解しているつもりですので表現の自由侵害に全く関心がないわけではありません。私が違和感を覚えるのは、例えばいま反対運動でお祭り騒ぎしている人が今法案が通ったら途端におとなしくなるものなのかな?という点です。彼らのことはさておき、この場のようにネット社会環境で自分の意見を発信することに目覚めた多くの国民が法律ひとつで沈黙するような簡単なものなのかな?という点です。

お礼日時:2017/06/15 05:14

トランプ後のアメリカで


1984が たいそう売れたそうですが

北朝鮮の現状や
戦時中の日本の状況をみると
言論の自由を守るのは
なかなか 難しいように思います

三木清の 死に方
小林多喜二の死に方を 見ますとね
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。私も戦前の特高や旧ナチスドイツや旧ソ連政権下

お礼日時:2017/06/15 05:04

森友とか加計ってもう共謀罪のなにものでもないと思うんですがね。


自民党とかあべ氏は関係がないとは思いますが、
官吏はまさに共謀罪に値すると思うし、それを忖度させたのも
共謀罪と思わない人が普通って、理解不能です。
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この回答へのお礼

えっと私の質問したこととあまり関係がないように思うのですが。。別にいまの政権を批判しようとしているのではありません。確かにこの問題はおかしいとほ思いますが。。。

お礼日時:2017/06/15 05:02

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