賃貸物件探しを、ネットがない時代はどのようにしていたのでしょうか?

不動産屋さんがオススメしてくれるのを内覧するだけだったんですか?

A 回答 (5件)

借りる人は、まず希望エリアにある不動産屋へ行って物件紹介を受ける。


駅前などは不動産屋も多いので、店先に掲示してある物件図面を見て、良さそうな物件があれば店に入って紹介を受けるーーーというパターン。
店先の掲示物件というのは、今で言えば不動産情報サイトに掲載している物件というところ。

その昔。
不動産会社同士の紹介の場合、付き合いのある業者回りをして物件図面をもらってくる。
顔出ししてタバコに一服点けてお茶飲んで世間話をして、「じゃあまたね」と席を立つ頃に「先週空いた物件だけど」と物件図面が出てくる仕組み。
その物件図面は自分の店先へ掲示するか、斡旋物件のファイルへしまっておく。
自社物件で決まらなかったときに他社物件が出てくる。

FAXができてからは業者回りが減ってFAXでのやり取りが増えた。
一般家庭にもFAXが普及してからは、お客が現地へ足を運ばなくなった。
現地の業者の番号を電話帳で調べて、自宅のFAXへ送ってもらう仕組み。

なんだか懐かしいねぇ(笑)
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大学の時は、大学が賃貸物件を紹介してくれましたね。


広めの教室に、賃貸物件の情報がバ―――っと貼り出されていて、私のような地方の人たちがそれを眺めていたのは今でも覚えています。
殆どが大学から徒歩で行ける場所で、間取りも似たり寄ったりだし、家賃も高くても4.5万くらいだったかな。

その後の就職等では、通勤できる範囲の駅に行き、駅の近くの不動産屋で決めました。

浪人した人などは、先に一人暮らしを始めた人のアパートに泊めてもらながら、自分のアパートを探す人もいましたし、高校などの先輩を頼る人もいましたね。
親戚に情報を集めてもらう人もいたと思いますよ。
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現在だって、ネットでの情報は切っ掛けや参考情報であって


ネットだけで決めるなんてことは無いですから
そんなに違いは無いでしょ
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それが主ですね。


それかチラシ。
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住みたいところに行ってみて、近くの不動産屋に相談。



あるいは、地主に相談。

昔はすでにある。

というより、図面など作成するところから、買う。
ですから、

今みたいに、すでにあるものを買う

とは違いました。

なので、戸建ての場合、
子供部屋はこのくらい……とか、いろいろ考えました
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