歯磨きのし過ぎによってエナメル質の歯を削ることになり、
かえって虫歯になりやすくなるんですか?

A 回答 (4件)

勘違いされる人も多いのですが、歯磨きの効用は虫歯予防だけではありません。

何よりも大切なのは 実は歯周病・歯槽膿漏の予防なんですよ(^o^;...
現在の日本人の虫歯は激減しています。12歳児ではもしや1人平均1本以下の数字。虫歯の無い人の方が多くなったとも言えます。歯科界だけでなく 日本全体の歯磨きに対する考え方が すでに大きく変化していると言っても良いのです。
歯磨きは虫歯を作るのか・・・・・と問えば 実は確かにその通りです。特に研磨剤を多く含む歯磨き粉や 毛束の雑な硬い歯ブラシの使用 さらに乱暴な歯磨きの仕方で エナメル質が損傷します。
しかし人間の唾液にはその傷を修復する作用が有り 口の中では絶えず傷を付けては修復している行為を繰り返しているともいえるのです。
それならば、歯磨き粉を付けずに(付けても研磨剤を含まない物)柔らかめの歯フラシで正しく丁寧に磨けば・・・・・それでも傷は付きます。
だいた 歯なんて物は、普通に食事をしているだけでも傷つくんです。話しをするだけでも、上と下の歯を合わせるだけでも・・・・・・おわかりでしょうか?
歯磨き程度の問題は ただのほんの一部でしか無いんですよ・・・・・どっちみち傷つくのであれば 歯周病予防の観点からも徹底的に磨いた方が良いと言う事になります。
一昔前は 歯の根に近い部分が歯ブラシで擦れて「楔状欠損」と呼ばれる大きな傷を付けていると言われていましたが、現在はそれは間違いで、その原因は噛み合わせによる物だという事が解明されています。
とは言え 程度問題もあります・・・・1日12時間も磨けば そりゃあ~もうボロボロに(ーー;)常識的な考え方では、やはり磨く方が良いと言う事になります。

さて・・・・・・・ここまで書いたついでに もう1つ別の角度から考えて見ます。
歯ブラシって・・・・歯を傷つけ無い物があるとはお考えになりませんか? 普通の歯磨きで付く傷よりも圧倒的に傷つけずに(全くというわけではありませんが)出来る方法が・・・・・
電動歯ブラシです。特に 音波・超音波歯ブラシは その原理上 ブラシを動かさずに音波で汚れをはじき飛ばします。これらは歯医者さんで歯石取りに応用されている原理と同じで、歯を擦る・削ると言うよりも汚れそのものをはじき飛ばす原理が応用されています。従って擦るよりも歯に触れることによって効果を期待する物です。
その周波数の違いで、音波・超音波に分類されています。最近の 電動歯ブラシの普及率は目を見張る物があります。
歯ブラシ・歯磨きで歯を傷つけると言う考え方は、すでに古典なんです・・・・・昭和の頃の。

まっ、虫歯予防の歯磨きは就学児童の時でほぼ完成させ、さらに上の世界があると言う事をご理解下さい。年齢が上がれば どうやって歯茎のケアをするか・歯周病の対策をするかが何よりも大切になります。特に若い人の場合、思春期以降 異性を意識しだした時に歯磨きの必要性を痛感する事でしょう(^o^;...
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ばい菌との、戦いです。


参考まで。
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歯磨きをするのは


食後です。

なんにもないのに磨けば、そりゃ意味がないです。

詳しくは書きませんが、汚れ(食事)を落としてきれいになれば、次の食事までは虫歯になることなど無いんですね。

なので、食後以外の歯磨き
(朝の歯磨きや、口臭予防)は駄目です。
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