Axel : Welche Filme gefallen dir?

Lale : Jetzt sehe ich gern die Filme unter der Regie von Faith Akin.
Ich empfinde für ihn Sympathie, weil ich eigentilch Türkin bin.

Axel : Ich möchte einmal seine Filme sehen.

Lale : Wollen wir morgen ins Kino gehen?
Ich rufe dich heute Abend an.

A 回答 (1件)

アクセル: 君はどんな映画が好きなの?


ラーレ: 今はファティ・アキンが監督する映画にはまっているの。私はもともとトルコ系だから、彼に親近感を感じる。
アクセル: いつか彼の映画を見てみたいな。
ラーレ: 明日映画を見に行くのはどう? 今晩電話するわ。

※Faith Akin ではなく、 Fatih Akin だと思います。
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Qドイツ語で国の名前をいう時に、スイスとトルコだけ女性冠詞がつくのはなぜですか?

ドイツ語で国の名前をいう時に、スイスとトルコだけ女性冠詞がつくのはなぜですか?

Aベストアンサー

ドイツ語で女性名詞になる国名はほかにもあります。

die Dominikanische Republik
die Zentralafrikanische Republik

die Mongolei
die Slowakei
die Türkei

die Schweiz
die Ukraine

最初の二つは、「共和国」を意味する女性名詞Republikに付いた冠詞なので、
特に問題にならないと思います。

次の三つは、どれも語尾が-eiで終わっています。
ドイツ語では、国名だけでなく普通名詞でも、
-eiで終わる名詞は女性名詞となります。


die Bäckerei パン(菓子)製造所
die Polizei 警察
die Plauderei おしゃべり
die Heucherei ねこかぶり

die Schweizについては、話が複雑なのであまり深入りしない方がよいと思います。
Schweizという語自体の語源は今日まで解明されておらず、
古高ドイツ語、ガロ・ロマンス語、インド・ゲルマン祖語その他、
いろいろな言語の異なる意味の語が可能性として挙げられています。
こんにちdie Schweizと女性名詞扱いになるのは、
17世紀ごろからスイスの州を表すアレゴリー(寓意)に女性像が使われたからだと思います。
Schweizより古い形はSchwyzで、これはスイスの州の一つの名称でした。
(現在でもSchwyzシュヴィーツという州があります。)
これが国名になったようですが、それよりも前からHelvetiaという名称があります。
Helvetiaという語自体は、紀元前1世紀ごろにスイス周辺に移住してきた、
ヘルウェティイ族というガリア人(ケルト系)の名称に由来しますが、
スイスを表すアレゴリーとして使われているHelvetiaは女性像です。
https://de.wikipedia.org/wiki/Helvetia

現在もスイスという国を表すのにHelvetiaという名称を使うことがあります。
スイスの正式名称のラテン語形はConfoederatio Helveticaで、
現在スイスを表す国別コードCHはこれの略です。
Confoederatioは「同盟」で、これが女性名詞だから、と言う人もいますが、
古くは単にHelvetiaと言っていたようなので、
女性のアレゴリーとしてのHelvetiaに合わせたものではないかと思います。
この件に関しては、ドイツ語の文献を読み込んでもそう簡単にはわからないようです。

die Ukraineは、「辺境」などを意味する古東スラヴ語のukrainaに由来しますが、
語尾がaのものはほとんど女性名詞となります。
これはラテン語にも言えるので、スイスの場合のHelvetia、Helveticaも、
ラテン語の綴りから言えば女性名詞です。

ドイツ語の国名はほとんどが中性名詞となりますが、
女性名詞のほかに男性名詞扱いになるものもあります。

der Irak, der Iran, der Jemen, der Kongo, der Libanon, der Niger, der Sudan, der Tschad, der Vatikan

ただし、これらの国名の場合は男性、中性の区別が明確ではありません。
中性扱いされる場合は冠詞なし、男性名詞扱いの場合は冠詞ありで使用されるとされますが、
こんにちでは冠詞なし中性の扱いが普通で、出版関係では、
im Irakやnach dem Irakではなく、in Irak、nach Irakという書き方に移行しています。

ほかに複数形となる国名もあります。

die Bahamas, die Niederlande, die Philippinen, die Salomonen, die Seychellen, die USA, die Vereinigten Arabischen Emirate

これらの国名の場合も女性名詞同様に、
中性名詞なら冠詞が不要になるケースでも冠詞が必要になります。


nach den Niederlanden
in den Philippinen

http://www.spiegel.de/kultur/zwiebelfisch/zwiebelfisch-abc-laendernamen-mit-artikel-laendernamen-ohne-artikel-a-327185.html

ドイツ語で女性名詞になる国名はほかにもあります。

die Dominikanische Republik
die Zentralafrikanische Republik

die Mongolei
die Slowakei
die Türkei

die Schweiz
die Ukraine

最初の二つは、「共和国」を意味する女性名詞Republikに付いた冠詞なので、
特に問題にならないと思います。

次の三つは、どれも語尾が-eiで終わっています。
ドイツ語では、国名だけでなく普通名詞でも、
-eiで終わる名詞は女性名詞となります。


die Bäckerei パン(菓子)製造所
die Polizei 警察
die Plauderei お...続きを読む

Q「12.8cm」をドイツ語で読むとどう発音(?)しますか?

「12.8cm」をドイツ語で読むとどう発音(?)しますか?

Aベストアンサー

zwölf Komma acht Zentimeter
ツヴェルフ・コンマ・アハト・ツェンティメーター

Q【ドイツ語・バームクーヘンの不思議】クーヘンってドイツ語で四角っていう意味ですよね? けど日本で売ら

【ドイツ語・バームクーヘンの不思議】クーヘンってドイツ語で四角っていう意味ですよね?

けど日本で売られているバームクーヘンは丸い形をしている。

ドイツ語で丸はトルテなので、日本のバームクーヘンはバームは木って言う意味で多分、日本のバームクーヘンは木の年輪をイメージしたのだろうからバームはまあ許せるけどクーヘンはケーキって言う意味ではなくクーヘンはkuchenだからやっぱり四角っていう意味しかない。

日本でバームクーヘンを作った人はドイツまで留学して四角と丸の意味すら理解せずに日本に戻ってきて出来た!

バームクーヘンだ!

ドイツ人は「木の四角」というケーキが丸くてなんて日本人はバカなんだろうと思ったに違いない。

ユーハイムのバームクーヘンは本当はバームトルテって名前が正しい。

Aベストアンサー

>クーヘンってドイツ語で四角っていう意味ですよね?

違います。語源は、「食べ物」「おかゆ」を意味する「幼児語」、
Kuoche(クオヘ)、Kuocho(クオホ)です。
現代ドイツ語では、小麦粉、卵、砂糖などを使って焼いたもの全般を言います。
形は、生地を流し込む型次第で、別に定義はありません。
たとえば、ドイツ語圏で有名なマーブルケーキ、「グーグルフプフ」は、
円形で穴が開いています。
これも「クーヘンKuchen」の一種とされます。
https://de.wikipedia.org/wiki/Gugelhupf

バウムクーヘンで「円形」を表すのは、「バウム」の部分ですよ。
「バウム」は「木」の意味です。
木を水平に切って、年輪が出るのと同じだからです。
型を使うのではなく、回転する棒に少しずつ生地をのせていきます。
https://de.wikipedia.org/wiki/Baumkuchen#/media/File:Baumkuchen_BMK.jpg

バウムクーヘンは、上の写真の通りドイツのオリジナルが円形です。
(ドイツ語版のウィキペディアからの写真)
日本人の発明ではありません。

トルテは確かにイタリア語で「円形のパン」が元の意味ですが、
ケーキとしてはどちらかというと装飾性の多いもので、
バウムクーヘンやグーグルフプフなどの簡素でパンに近い印象のものはトルテとは言いません。
ドイツでの菓子用語の「トルテ」は、生地が何層にも分かれていて、
間にクリームを挟んでいるケーキなどの区別があります。
またドイツ語圏では、モティーフトルテなどといって、
四角いケーキでもトルテと呼ぶことがあります。
フランス語の「タルト」と同義語として使うこともありますが、
フランス語の「タルト」とイタリア語の「トルテ」は意味が違います。

>クーヘンってドイツ語で四角っていう意味ですよね?

違います。語源は、「食べ物」「おかゆ」を意味する「幼児語」、
Kuoche(クオヘ)、Kuocho(クオホ)です。
現代ドイツ語では、小麦粉、卵、砂糖などを使って焼いたもの全般を言います。
形は、生地を流し込む型次第で、別に定義はありません。
たとえば、ドイツ語圏で有名なマーブルケーキ、「グーグルフプフ」は、
円形で穴が開いています。
これも「クーヘンKuchen」の一種とされます。
https://de.wikipedia.org/wiki/Gugelhupf

バウムクーヘンで「円...続きを読む

Qsieが2つあり、使い分けが分かりません、、 それと、ihr(君たち)とSie(あなたたち)の使い分

sieが2つあり、使い分けが分かりません、、
それと、ihr(君たち)とSie(あなたたち)の使い分けも分かりません、、
どなたか教えて下さい。。
お願いします

Aベストアンサー

>2つのsieの使い方は分かりました、、(笑)

小文字で書き始めるsieは、「彼女」もしくは女性名詞の代名詞(単数)の意味か、
「彼ら、彼女ら、それら」など、複数の人や物を指す代名詞の意味かのどちらかです。

>でも、ihrとSieの使い分けが分かりません。理由はある問題で
>Wir kommen aus japanというのがあり、これの質問文を考えるもので、回答がWoher kommt ihrになってたからです。この場合、ihrじゃなくてSieでも大丈夫なのでしょうか?

敬称と親称の区別はついていますか?
目上の人やあまりよく知らない人に対しては敬称「あなた」、「あなたたち」に当たるドイツ語を使い、
親しい人(家族、友人)に対しては「きみ」「きみたち」に当たるドイツ語を使います。

Sie あなた(単数)
Sie あなたたち(複数)
du きみ(単数)
ihr きみたち(複数)

「あなた」「あなたたち」の場合は、どちらもSieで見かけの区別はありません。
相手が複数いる場合、特に親しくない人には丁寧な呼びかけをするのでSieです。
親しい人ならihrです。

Wir kommen aus Japan.という答えに対応する質問の文は、
Wirが複数なので、それに対応して複数の呼びかけになりますが、
Woher kommen Sie?/Woher kommt ihr?のどちらもあり得ます。
出題文に「敬称を使って答えよ」「親称を使って答えよ」と断り書きがあるのが普通ですが、
もしないのならば、親称ihrを学ぶ章に出ている練習題問題かもしれません。
もしどちらでもなく、答えがwoher kommt ihr?だけでSieを使ったものがないならば、
出題のしかたとしては少し手抜きかもしれません。

>2つのsieの使い方は分かりました、、(笑)

小文字で書き始めるsieは、「彼女」もしくは女性名詞の代名詞(単数)の意味か、
「彼ら、彼女ら、それら」など、複数の人や物を指す代名詞の意味かのどちらかです。

>でも、ihrとSieの使い分けが分かりません。理由はある問題で
>Wir kommen aus japanというのがあり、これの質問文を考えるもので、回答がWoher kommt ihrになってたからです。この場合、ihrじゃなくてSieでも大丈夫なのでしょうか?

敬称と親称の区別はついていますか?
目上の人やあまりよく知...続きを読む

Qドイツ語やフランス語の接続詞

上記の両言語とも、接続詞を使わずに(等位系はもちろんのこと、従属系でさえ)文章と文章をカンマくらいで繋げて一文にしてしまうことがありますよね?
これは文法的に認められているのですか?
ドイツ語では倒置することによって従属接続詞を使わずに済む構文があるのは存じてますが。

英語ではほとんど見かけない気がするのですが…

Aベストアンサー

類似の質問がほかのカテゴリにも出ていますが、
こちらではドイツ語の構文に触れられているので、その点を含めて回答します。

文法的に認められているかどうか、という点をまず言うなら、
もちろん認められていますが、これはどちらかというと、
文体、文学的表現技術にかかわる問題だと思います。

ギリシャ語に由来するParataxis(並列)は、
ドイツ語ではParataxeといいます(フランス語でも綴りは同じ)。
これは、あくまでも「並列」の意味であって、
接続詞を省略してコンマで一文にまとめることを意味するわけではありません。
「並列」の意なので、従属接続詞は自動的に除外されますが、
「接続詞の省略」を規定する用語ではないので、
並列(等位)接続詞、つまりドイツ語ならund/oder/aber(英:and/or/but 仏:et/ou/mais)
のような接続詞を使った文の連続は、Parataxisの内に入ります。
また、「一文にまとめる」という定義でもないので、
コンマ以外のセミコロンやダッシュで並列される文のほか、
ピリオドで完結した単文の連続もまたParataxisの範疇に入ります。
ドイツ語でよくParataxisの用例として引かれるのが、カフカの以下の文ですが、
ピリオドで終了する単文の並列です。

Franz Kafka: Der Aufbruch カフカ『出発』
Ich befahl mein Pferd aus dem Stall zu holen. Der Diener verstand mich nicht.
Ich ging selbst in den Stall, sattelte mein Pferd und bestieg es.
私は厩舎から馬を連れてくるよう命じた。使用人は私の言うことがわからなかった。
私は自ら厩舎へ行き、馬に鞍をつけ、それに乗った。

フランス語の例として引かれる例の一つに、カミュの下の文があります。
やはり、短文の連続ですが、3番目の文は、コンマによる並列が含まれます。

Albert Camus: L'Étranger カミュ『異邦人』
J’ai pris l’autobus à 2 heures. Il faisait très chaud.
J’ai mangé au restaurant, chez Céleste, comme d’habitude.
私は2時のバスに乗った。ひどく暑かった。
レストランで食事をした、セレストのところで、いつものように。

カフカの例文を、全体の関係をはっきりさせるために従属接続詞で無理に書き換えるとするなら、

Ich ging selbst in den Stall, sattelte mein Pferd und bestieg es, weil der Diener mich nicht verstand,
obwohl ich befahl, mein Pferd aus dem Stall zu holen.

のようになり、これが従属Hypotaxis(Parataxisの対義語)です。
このようにすれば、文と文の関係は、論理的には明確になりますが、
説明的で、文全体の構造は長く複雑になるので、かえって理解が難しくなります。
それに対し、単文の並列であるParataxisは平易で誰もが理解しやすく、「物語る」効果になります。
これは、会話文では、文章語のような複雑な文よりも単純な文を並べることが多いことを考えれば当然で、
したがって、民謡詩や格言、あるいは広告文やスローガンなどにもこのような並列が多く見られます。
Parataxisはより大衆的であり、また、物語にスピード感を出す効果もありますが、無味乾燥に陥ることもあります。
また、文の列挙という性格から、理由や背景についての問い直しを付け加えない断言の効果となり、
神学書などでもよく用いられる文体です。
一方、カフカに見られるような接続詞をあまり使わない単文の連続は、
前後の文の関係が完全に明確にならないことから、
言葉では言い表せない何かを感じさせる不可思議さや、内的な動揺を表現できます。
Parataxisというのはこういうものなので、英語にもフランス語にも普通にあります。

ただ、質問の趣旨はむしろ「接続詞の省略」の方にあるような気がします。
そういうことなら、「並列」を表すParataxisよりも、
Asyndetonという用語の方が考察対象になるでしょう。
ただ、基本的に従属接続詞の多くは簡単に省略することはできません。
こういった接続詞の省略の代表的な例は、条件文や認容文です。
ドイツ語の条件文を例にとると、「もし~なら」を意味する従属接続詞wennを使わず、
動詞を倒置することによって、コンマで並列された二つの文にする構文があります。

Kommt er heute nicht, kommt er morgen. (= Wenn er heute nicht kommt, kommt er morgen.)
彼は今日来なければ、明日来るさ。
Wären Sie heute nicht gekommen, hätten wir uns nie mehr sehen können.
(= Wenn Sie heute nicht gekommen wären, hätten wir uns nie mehr sehen können.)
もしあなたが今日いらっしゃらなかったら、私たちは二度とお会いできないところでした。

英語で類似の文型は、

Had you said nothing, I wouldn’t have noticed so minor.
(=If you had said nothing, I wouldn’t have noticed something so minor.)
君が何も言わなければ、そんな些細なことには気付いていなかった。

フランス語の場合は用法が限定的なようで、「譲歩」の意味を含んだ場合なら倒置ができるようです。

Serais-je riche, je ne ferais pas le tour du monde.
(= Si j'étais riche, je ne ferais pas le tour du monde.)
たとえ仮に私がお金持ちだったとしても、世界一周旅行をしないだろう。

もう一つは、接続詞を使わない間接話法でしょう。
ドイツ語の場合なら、従属接続詞dassを使う間接話法と並んで、
dassを使わず、動詞の接続法I式(文章語)、もしくは単純な現在形で並列する方法があります。

Er sagt, er könne nicht kommen. / Er sagt, er kann nicht kommen.
(= Er sagt, dass er nicht kommen kann.)
彼は、来られない、と言っている。

英語でもthatの省略ができ、フランス語にも自由間接話法があるので、この点も共通だと思います。

また、ドイツ語の文法書には、従属接続詞weil(なぜなら)を省略する例を、
「連結辞省略の並列(asyndetische Reihung)」として挙げています。

従属接続詞weil(なぜなら)の省略による並列(副詞jaで「理由」のニュアンスを出す)
Karl hat nie Zeit, er muss ja immer auf sein Geld aufpassen.
(= Karl hat nie Zeit, weil er immer auf sein Geld aufpassen muss.)
カールはずっと暇がない、四六時中自分のお金を見張らなければいけないから。

ParataxisとAyndetonは密接な関係にあって、Asyndetonが起こればParataxisになりますが、
Asyndetonは必ずしもParataxisの必要条件ではないので、正確には下のような分類になります。

並列(等位)接続詞undによる並列 [Parataxis]
Der Ingenieur war viel im Ausland, und er lernte die Lebensbedingungen in fremden Ländern kennen.
接続詞省略による並列 [Asyndeton + Parataxis]
Der Ingenieur war viel im Ausland, er lernte die Lebensbedingungen in vielen Ländern kennen.
そのエンジニアは海外にいたことが多く、異国での生活上の制約がどういうものかを知った。

またAsyndetonは、文をつなぐ接続詞だけでなく、単語と単語をつなぐ接続詞の省略も含みます。
英語の例にすると、

SYNDETIC COORDINATION:
Quickly and resolutely, he strode into the bank.
ASYNDETIC COORDINATION:
Quickly, resolutely, he strode into the bank.

いずれにしても、接続詞を使わずコンマで並列していく文型は特定の効果を持つ表現方法であり、
文の用途に沿って採用されたり、個々の作家が自己の文体として選択したりするものだと思います。

類似の質問がほかのカテゴリにも出ていますが、
こちらではドイツ語の構文に触れられているので、その点を含めて回答します。

文法的に認められているかどうか、という点をまず言うなら、
もちろん認められていますが、これはどちらかというと、
文体、文学的表現技術にかかわる問題だと思います。

ギリシャ語に由来するParataxis(並列)は、
ドイツ語ではParataxeといいます(フランス語でも綴りは同じ)。
これは、あくまでも「並列」の意味であって、
接続詞を省略してコンマで一文にまとめることを意味する...続きを読む

Q日本語→ドイツ語

1.彼女には妹が一人います。
  Sie habt eine Schwester.
2.この辞書は高いですか?
  Ist teuer das worterbuch?
 はい、高いです。
  Ja,es ist teuer.
3.その女性を知っていますか?
  Kennst sie die Dame?
 はい、(彼女を)知っています。
  Ja,ich kenne sie.
4.君はこのスーツをどう思う?
  Wie findst du den Anzug?
 とてもおしゃれだと思うよ。
  Ich findst ihr sehr schick.
5.君たちは時間がある?
  Habst iher Zeit?
 いや、ないよ。
  Nein,wir habt keine Zeit.


ドイツ語難しくてわかんないです。
自分で解いたので、間違えているところを指摘してください!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

文法書で動詞の人称変化をしっかり学んでください。滅茶苦茶です。

1. 彼女には妹が一人います。
habenの変化は、
ich habe
Sie haben / du hast
er /sie hat
…と続きます。彼女は三人称単数なので、hatです。
正解 Sie hat eine Schwester.

2. この辞書は高いですか?
疑問文の語順は、動詞→主語…
正解 Ist das Wörterbuch teuer?

はい、高いです。
Ja, es ist teuer. (正解です)

3. その女性を知っていますか?
問題文が不明なので、Sie(あなた)なのかdu(君)なのかがわかりません。
Sieならば、
Kennen Sie die Dame?
duならば、
Kennst du die Dame?

はい、(彼女を)知っています。
Ja, ich kenne sie.(正解です)

4. 君はこのスーツをどう思う?
Wie findest du den Anzug?(eが抜けています。findst→findest)

とてもおしゃれだと思うよ。
findenという動詞の一人称単数はfinde
Anzugは男性名詞なので、これを受ける代名詞4格はihn
正解 Ich finde ihn sehr schick.

5. 君たちは時間がある?
habenの変化がごちゃ混ぜになっています。
二人称親称単数 du hast
二人称親称複数 ihr habt
正解 Habt ihr Zeit?

いや、ないよ。
wir haben
正解 Nein, wir haben keine Zeit.

http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/de/gmod/contents/card/008.html

文法書で動詞の人称変化をしっかり学んでください。滅茶苦茶です。

1. 彼女には妹が一人います。
habenの変化は、
ich habe
Sie haben / du hast
er /sie hat
…と続きます。彼女は三人称単数なので、hatです。
正解 Sie hat eine Schwester.

2. この辞書は高いですか?
疑問文の語順は、動詞→主語…
正解 Ist das Wörterbuch teuer?

はい、高いです。
Ja, es ist teuer. (正解です)

3. その女性を知っていますか?
問題文が不明なので、Sie(あなた)なのかdu(君)なのかがわかりません。
Sieならば、
K...続きを読む

Qドイツ語の活用 について質問です 。 現在形の規則変化(不規則 変化 )の語尾 は ich - e

ドイツ語の活用 について質問です 。
現在形の規則変化(不規則 変化 )の語尾 は
ich - e
do - st
er - t
ですよね ?
ですが benutzen は
ich benutze
du benutzt
er benutzt
というふうに-e -zt -tとなるのはなぜですか ? まだまだ勉強したばかりな ので当たり前な質問 かもしれませんがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

一人称と三人称は規則通りなので質問の意味がすぐには分からなかったのですが、
疑問点は二人称親称duに関してだけですか?

念のために一人称と三人称についても解説しておきますが、これは規則通りです。
ドイツ語の規則動詞の不定形は「語幹+en」で、下のような構成になっています。

動詞 sagen
sag(語幹)+ en → sagen

動詞 lernen
lern(語幹)+ en → lernen

一人称の動詞の語尾変化は、「語幹+e」です。
sag + e → (ich) sage
lern + e → (ich) lerne

benutzenも同様で、
benutz(語幹)+ en → benutzen
という組立なので、一人称の場合は語幹に–eが付き
benutz + e → benutze
となります。

三人称の場合は「語幹+t」で、benutzenも規則通りです。
sag + t → sagt
lern + t → lernt
benutz + t → benutzt

二人称親称の場合は、語幹の最後の字によって例外があります。

語幹が-sで終わる動詞
reisen(旅する)
不定形 reis(語幹)+ en → reisen
語幹がreisと-sで終わっており、これに-stを付けるとsが二つ重なるので、-tだけを付けます。
× (du) reisst
○ (du) reist
http://www.die-konjugation.de/verb/reisen.php

語幹が-ßで終わる動詞
grüßen(挨拶する)
不定形 grüß(語幹)+ en → grüßen
これも、-ßに-stを付けるとßsと重なってしまうので、-tだけを付けます。
× (du) grüßst
○ (du) grüßt
http://www.die-konjugation.de/verb/gr%C3%BC%C3%9Fen.php

語幹が-xで終わる動詞
mixen(混ぜる)
不定形 mix(語幹)+ en → mixen
これは、-xの発音に「クス」と「ス」の発音が既に含まれているので、
-stを付けるとxsの二文字が続き、「ミクススト」と発音しにくくなるので-tだけを付けます。
× (du) mixst
○ (du) mixt
http://www.die-konjugation.de/verb/mixen.php

語幹が-zで終わる動詞
heizen(暖める)
不定形 heiz(語幹)+ en → heizen
この場合も発音が原因で、-stを付けるとzs「ツス」と発音しにくいので-tだけを付けます。
× (du) heizst
○ (du) heizt
http://www.die-konjugation.de/verb/heizen.php

benutzenは最後のheizenと同じケースで、
語幹の末尾zと-stがぶつかるので、-tだけを付けます。

不思議なことに、文法書には意外に詳しく書かれていないことがあります。
また、古い文法書には、-zで語幹が終わる場合もそのまま-stを付けてよいとして、
「du tanzst」という形を挙げているものもあります。
これは、古い時代のドイツ語では -zst と綴られていたのが、
時代とともに -ztに変化したようで、
現在でも-zstと誤った形で表記されているものが時折あります。

誤記例
https://books.google.co.jp/books?id=G4unCwAAQBAJ&pg=PT399&dq=%22du+benutzst%22&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwir2NCAvLTTAhXHXLwKHf-BBEAQ6AEILTAB#v=onepage&q=%22du%20benutzst%22&f=false

https://books.google.co.jp/books?id=xWOQCgAAQBAJ&pg=PT213&dq=%22du+benutzst%22&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwir2NCAvLTTAhXHXLwKHf-BBEAQ6AEIRDAE#v=onepage&q=%22du%20benutzst%22&f=false

https://books.google.co.jp/books?id=Porw_Gy0KrwC&pg=PA205&dq=%22du+tanzst%22&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwijgNXtyLTTAhWLzLwKHejJDYE4ChDoAQhPMAY#v=onepage&q=%22du%20tanzst%22&f=false

https://books.google.co.jp/books?id=BLUrqllJILEC&pg=PT78&dq=%22du+tanzst%22&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwijgNXtyLTTAhWLzLwKHejJDYE4ChDoAQhWMAc#v=onepage&q=%22du%20tanzst%22&f=false

https://books.google.co.jp/books?id=ttzjOxawRlsC&pg=PT350&dq=%22du+mixst%22&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwjd-M62ybTTAhWDy7wKHWofA4kQ6AEIKjAB#v=onepage&q=%22du%20mixst%22&f=false

現代ドイツ語では-ztや-xtが正しいので、上のような例を見かけたら間違いだと思ってください。
古典文学を読む場合は、上のような綴りに出会う機会が多少増えると思います。

一人称と三人称は規則通りなので質問の意味がすぐには分からなかったのですが、
疑問点は二人称親称duに関してだけですか?

念のために一人称と三人称についても解説しておきますが、これは規則通りです。
ドイツ語の規則動詞の不定形は「語幹+en」で、下のような構成になっています。

動詞 sagen
sag(語幹)+ en → sagen

動詞 lernen
lern(語幹)+ en → lernen

一人称の動詞の語尾変化は、「語幹+e」です。
sag + e → (ich) sage
lern + e → (ich) lerne

benutzenも同様で、
benutz(語幹)+ en → ben...続きを読む

Qwann ____ Kerstin und Peter in Deutchland? ↓ Morge

wann ____ Kerstin und Peter in Deutchland?

Morgen.Sie ___ heute in Osterreich.

この文の訳と空欄に入るsein動詞の形を教えて下さい。(上の文と下の文は会話文です)

二つ目の空欄はおそらくsindだと思うのですが他のことは全然わかりません、、

クリスティーンとペーターはいつドイツにいるの?

明日だよ。あなた方は今日オーストリアにいるよ。

ですか?(笑)めちゃめちゃな文になっててわからないです。
説明もつけてくれると嬉しいです。お願いします。

Aベストアンサー

sein動詞の現在形の変化は文法書に載っていると思います。

一人称単数 ich [bin](私)
二人称単数 Sie [sind](敬称:あなた)/ du [bist](親称:君)
三人称単数 er/sie [ist](彼・彼女)
一人称複数 wir [sind](私たち)
二人称複数 Sie [sind](敬称:あなたたち)/ ihr [seid](親称:君たち)
三人称複数 sie [sind](彼ら)

単数の名詞がundで並べられているときも、
その全部を合わせて主語とするので、動詞は複数形になります。


Karl ist groß. カールは背が高い。(単数)
Peter ist groß. ペーターは背が高い。(単数)

Karl und Peter sind groß. カールとペーターは背が高い。(複数)

会話の質問の文の主語は「Kerstin und Peter」、二人なので動詞は複数形。
答えの文の「Sie」は「あなた方」ではなく「彼ら」、
つまりケルスティンとペーターのことです。
文の頭だから「Sie」と大文字で書き始めているだけで、
文の途中なら小文字で「sie」と書きます。
文頭の「Sie」は、それだけでは「あなた」なのか「あなたたち」なのか「彼ら」なのかわからないので、
前後の関係で判断します。

質問文冒頭の「wann」は大文字で書き始めましょう。
「Osterreich」の「O」はウムラウトで「Ö」です。打ち方わかりますか?

Wann sind Kerstin und Peter in Deutschland?
ケルスティンとペーターはいつドイツにいるの?
Morgen. Sie sind heute in Österreich.
明日だよ。彼らは今日オーストリアにいるよ。

日本語の会話としてはこれでも少し変に聞こえると思いますが、
初級の練習問題なので直訳にしてあります。
答えの文から考えると、質問の文の実質的なニュアンスは、
「ケルスティンとペーターはいつドイツに着くの・戻るの?」
ということでしょうね。

sein動詞の現在形の変化は文法書に載っていると思います。

一人称単数 ich [bin](私)
二人称単数 Sie [sind](敬称:あなた)/ du [bist](親称:君)
三人称単数 er/sie [ist](彼・彼女)
一人称複数 wir [sind](私たち)
二人称複数 Sie [sind](敬称:あなたたち)/ ihr [seid](親称:君たち)
三人称複数 sie [sind](彼ら)

単数の名詞がundで並べられているときも、
その全部を合わせて主語とするので、動詞は複数形になります。


Karl ist groß. カールは背が高い。(単数)
Peter ist gro...続きを読む

Qドイツ語の文です。

森鴎外の『独逸日記』を独語訳した文章だそうです。

Dr. Roth lud mich zum Abendessen zu sich nach Hause ein.

ロート博士が私を夕食に自宅へ招いてくれた。

このzu sich nach Hauseをzu seinem Hausとするのは間違いでしょうか?

Dr.Roth とseinemが同一のものを指していないという可能性もありえるので?言えないような気がしますが。

Sie sieht ihm in die Augen. を Sie sieht in seine Augen. とは言えないのではないでしょうか?

初歩的な質問ですが、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

Dr. Roth lud mich zum Abendessen zu sich nach Hause ein.
Sie sieht ihm in die Augen.

この二つが正格のドイツ語です。

前置詞zuは、行き先を示すのに使いますが、
Hausに関しては、nach Hauseとzu Hauseという決まった形があり、
「行く」場合はnach、「在宅」の場合はzuです。
そのため、移動の方向を示す場合はzuは避けるのが一般的です。
ネット上には、zu seinem Haus einladenという表現がわずかにありますが、
これは良いドイツ語ではないでしょう。
Hausでなければzuで問題はなく、zu einer Hochzeit/Party einladenのように言うことができます。
したがって、ほかの動詞、gehenやkommenとの組み合わせの場合も同様で、
zu ihm nach Hause kommenのような言い方が標準です。

Sie sieht in seine Augen.のような表現も、
書籍などの公刊物にもちらほら見受けられることは見受けられるのですが、
辞書などでは「3格+ in die Augen」となっており、標準ではないでしょう。
schauenを使う場合も同様です。

sieht in seine Augen(書籍検索)
https://www.google.co.jp/?hl=ja&gws_rd=cr,ssl&ei=dbqVVritJIO-0gSGzYD4DQ#q=%22sieht+in+seine+Augen%22&hl=ja&tbm=bks&spf=1495555052761

sieht ihm in die Augen(書籍検索)
https://www.google.co.jp/?hl=ja&gws_rd=cr,ssl&ei=dbqVVritJIO-0gSGzYD4DQ#q=%22sieht+ihm+in+die+Augen%22&hl=ja&tbm=bks&spf=1495555095697

そもそもこういう3格の用法はドイツ語の特徴で、
mir die Hände waschen(手を洗う)やklopft ihm (ihn) auf die Schulter(肩を叩く)などが代表的な例ですが、
これらの例や、jemandem in die Augen sehenのような例における3格は「所有の3格」といい、
ドイツの文法書では「省略不可」となっています。

Dr. Roth lud mich zum Abendessen zu sich nach Hause ein.
Sie sieht ihm in die Augen.

この二つが正格のドイツ語です。

前置詞zuは、行き先を示すのに使いますが、
Hausに関しては、nach Hauseとzu Hauseという決まった形があり、
「行く」場合はnach、「在宅」の場合はzuです。
そのため、移動の方向を示す場合はzuは避けるのが一般的です。
ネット上には、zu seinem Haus einladenという表現がわずかにありますが、
これは良いドイツ語ではないでしょう。
Hausでなければzuで問題はなく、zu einer Hochzei...続きを読む

Q分離動詞の使うタイミングが分かりません、、 例えば、fahrenは、(乗り物で)行く、走る等の意味で

分離動詞の使うタイミングが分かりません、、

例えば、fahrenは、(乗り物で)行く、走る等の意味ですよね。
で、zufahrenも、(乗り物で)行く、走るのいみですよね、、
どのように使い分けるのでしょうか?

あと、分離動詞なのに分離しないときとかもありますよね?そこも分からないのでお願いします。
自分で調べてみたのですが、説明文の日本語が難しくてわからなかったです、、すみませんがよろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

fahrenとzufahrenでは意味が違うので、タイミングではなく、意味の違いで使い分けます。
辞書で、それぞれの単語の意味をよく読みましょう。

fahrenの基本の意味は、「(乗り物が)走る」、「乗り物で移動する」です。
ほかに、「(乗り物を)使う、運転する」という意味や、「(人などを乗り物で)送る」、
あるいは「(人が突然)速く動く」のような比喩的な意味もあります。

Das Auto fährt schnell. その車は速く走る。
Ich fahre nach Kyoto. 私は(車や列車で)京都へ行く。
Ich fahre Schi. 私はスキーをする。
Ich fahre Sie nach Hause. 私はあなたを(車で)家まで送ります。
Er ist in die Höhe gefahren. 彼は(驚いて)飛び上がった。

zufahrenのzuは「方向」を示すので、「(何か特定のものに向かって)走る」という意味です。
その目的のものを、前置詞aufを使って示すこともあります。

Ich fahre auf die Stadt zu. 私は、街へ向かって(車で)行く。

ほかに、「先へどんどん進む」の意味もあります。

Fahr zu, es ist schon spat! 急いで行け、もう時間がない!

このように、fahrenに何らかの前綴りが付けば、
「乗り物でいく」などの基本の意味は似ていても、
正確な意味は異なります。
たとえば、anfahrenなら「走り始める」とか、「(人などに)乗り物でぶつかる」、
überfahrenなら、「(人を)乗り物で轢く」などの意味になります。

前綴りが付くことで、付かない動詞と意味が大きく変わる場合もあります。
machenは「する」という意味ですが、zumachenなら「(窓やドアを)閉める」という意味です。
しかし、中には使い分けが難しい、微妙に違うニュアンスのものもあります。
そのたびによく辞書で意味を確認し、例文も読んで、
具体的にどのように使い分けられているか常に確認してください。

分離動詞がいつ分離していつ分離するかは、できれば文法書で勉強してほしいのですが、
日本語の説明が難しいというのは、古い文法書を使っているからでしょうか。
なるべく新しい、入門用に親切に書いてある文法書を使ってください。

まず注意しなければならないのは、綴りが全く同じでも、
分離動詞、非分離動詞の両方が存在する場合です。
たとえば、「引っ張る」という意味のziehenにumという前綴りがついたumziehenという動詞がありますが、
これには分離と非分離の二種類があり、意味はまったく違います。

Wir ziehen um. 私は引っ越す。(分離動詞)
Dicke Wolken umziehen den Himmel. 厚い雲が空を覆った。(非分離動詞)

たぶん今聞きたいのは、上のような場合のことではなく、文型による違いだと思います。
分離動詞だとわかっている場合に限定して解説すると、
まず、単純な現在形や過去形で、従属の接続詞(wennやweilなど)を使った複文でない場合は分離します。
zufahrenという動詞は、例として少し使いにくいので、zumachen(閉める)で説明します。

「窓を閉める」
Ich mache das Fenster zu.
Er macht das Fenster zu.
(以上現在形)
Ich machte das Fenster zu.
Wir machten das Fenster zu.
(以上過去形)

疑問文の場合も分離します。

Machen Sie das Fenster zu? あなたは窓を閉めますか?
Wann Machen Sie das Fenster zu? あなたはいつ窓を閉めるのですか?

しかし、können(~できる)、müssen(~しなければならない)、wollen(~したい)
その他の「話法の助動詞」を使う場合は、助動詞が文の2番目の位置に来て、
本動詞は文の終わりに原形で置くので、分離しない形に戻ります。

Ich muss das Fenster zumachen. 窓を閉めなければならない。

従属の接続詞を使った複文中では、動詞はその複文の終わりに置かれるので、
分離動詞もつながったままの原形で配置されます。

Es ist besser, wenn ich das Fenster zumache. 窓を閉めた方がよい。

現在完了形の場合は過去分詞になりますが、分離動詞の過去分詞では、
ge-が間に挟まり、zugemachtのようになります。これが分離することはありません。

Ich habe das Fenster zugemacht.

これで全部ではありませんが、理解のとっかかりとしては十分と思います。
あとは文法書ともう一度格闘してください。

fahrenとzufahrenでは意味が違うので、タイミングではなく、意味の違いで使い分けます。
辞書で、それぞれの単語の意味をよく読みましょう。

fahrenの基本の意味は、「(乗り物が)走る」、「乗り物で移動する」です。
ほかに、「(乗り物を)使う、運転する」という意味や、「(人などを乗り物で)送る」、
あるいは「(人が突然)速く動く」のような比喩的な意味もあります。

Das Auto fährt schnell. その車は速く走る。
Ich fahre nach Kyoto. 私は(車や列車で)京都へ行く。
Ich fahre Schi. 私はスキーを...続きを読む


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