物販店、飲食業などの業種を問わず、
① 大口客が何件かいて経営が成り立つ状態。
② 小口客の積み重ねで経営が成り立つ状態。
どちらにしても、経営が成り立つわけですが、それぞれのメリット・デメリットを教えてください。

A 回答 (2件)

① 大口客が何件かいて経営が成り立つ状態。


大口客が逃げると、途端に経営が悪化する。昨年のドラマ「逃げ恥じ」でも大口顧客が1社逃げたら売り上げの40%が無くなる、というエピソードがありましたね。

逆に大口客は体力のある会社などが多いので、そう簡単には倒産しませんし、大企業なら無茶を言ってくることもありません。

② 小口客の積み重ねで経営が成り立つ状態。
経営が成田ぐらい、小口客を積み重ねるのがまず大変でしょう。飲食店なら日銭ですから、一定数入ってくれればとりあえず回転しますが、物販でも支払いにカードとか請求書で翌月などだと、大変です。

逆に、小口なら、取引がなくなっても多少なら影響が少ないし、小口客を開拓していくのはそれほど大変ではないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2017/06/17 04:44

大口客のメリットは少ないお客さんを相手にすれば良いのでそのお客さんの好まれるよう経営するだけなので楽です。

逆に大口客が離れてしまうとその時の被害が大きいです。
小口客のメリットは沢山の客を対応するので多くの意見を聞けます。意見が出るということは経営の質を上げれるということです。デメリットは風評被害です。多くの客が利用するということはその分社会に出回ります。ですがこれは良い噂も悪い噂も広まるのでどちらとも言えません。が、小口客の積み重ねだとそれぞれの意見に対して疎かになってしまいます。小さな意見でも尊重していくのが経営側としては大切です。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2017/06/17 04:42

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