僕は卒業論文で「人生の目的」や「人が生きる意味」について書こうと思っています。それだけでは話が大きすぎるので、実存主義に絞って論を進めていこうと思っています。
僕自身も、人生に(全人類に与えられた客観的な)意味はないと思っていて、ニヒリズムよりも実存主義の考えが1番近いと考えています。実存主義については、サルトルなどを勉強し理解しました。現代では主観論とされる実存主義も古い考えだと言われているらしく、間主観論という考えもあるそうです。

僕としては、実存主義では今の時代古いのかなと思い、現代に合った、特に現代日本に合った実存主義をテーマに卒論が書けたらなと思っています。なぜ現代日本かと言うと、あまり宗教の考えに左右されないかなと思ったからです。読んだ本もまだ数冊です。

質問の内容ですが、このテーマで卒論を書くにあたって、おすすめの参考文献やこうした方がいいなどのアドバイスがあれば教えていただきたく思います。どうかよろしくお願いします。
読んだ参考文献
五木寛之『人生の目的』
本田健『人生の目的ー自分の探した方、見つけ方』
池田晶子『14歳からの哲学ー考えるための教科書』
渡部英樹『人生は暇つぶしのゲーム?-3分間でよくわかる人生の意味』

A 回答 (2件)

三木清「人生論ノート」

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「狂い」のすすめ / ひろさちや



などどうでしょう。
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