藤井四段ですが次戦は現役東大生でアマチュア学生チャンピオンですが下馬評はメディア触れてませんがぶっちゃけ藤井四段の圧倒的有利は動かないですか?
一時将棋をやめていた現役東大生ですがやはりアマチュアしかもブランクあったから実力差はいかんともしがたいですか?

質問者からの補足コメント

  • それともアマチュア学生チャンピオンとは言え侮れないですか?

      補足日時:2017/06/16 17:10
  • アマチュア学生、アマチュア社会人、プロ棋士では実力差ありますか?

      補足日時:2017/06/16 17:11

A 回答 (3件)

「藤井四段の圧倒的有利」ですね。



アマチュア学生チャンピオンといってもやはりアマチュアです。
ここで藤井四段が負けることがあれば、奨励会突破の意味がなくなります。

奨励会はアマチュアトップレベルが切磋琢磨して年2回のリーグ戦で勝ち上がって4段になってやっとプロになれるのです。
26歳までに4段にならないと退会になってしまうのです。
26歳までに4段になる確率は2%ほどです。

これを中学生で突破するのは天才としか言いようがないです。

まあ、万一負けるとすると、大ポカか未研究領域に引きずり込まれて、という状況でしょうか。

ただ、見た感じは非常に落ち着いているので大ポカは考えにくく、あえて未研究領域に踏み込むこともしないでしょうからこれと言った死角はありませんね。
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藤岡隼太(学生名人)は、一応奨励会経験者。


ブランクが有ったにもかかわらず、いきなり学生名人のタイトルを取る所は
非凡な才能を感じます。
棋風は将棋ソフトの影響を受けている所もある様で、同じく将棋ソフト由来
の定跡を駆使する藤井四段にとっては難敵と言えるかもしれません。
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都道府県代表の実力者でも、奨励会(6級)に合格するのは難関です。



プロは奨励会で3段まで数年掛けて勝ち進み、3段になって、3段全員とリーグ戦を行なった上位2名位が、毎年プロ(4段)に成れます。

東大に合格するより遥かに難関なんです。

実力差は歴然で、プロが他を抑えて圧勝。
レベル差が有りすぎます。

プロは天才の中から、より天才だけを集めた集団です。
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