とてもこまっております。
婦人科のがんご専門のかた、ご経験者のかた、お知恵を貸してください。

QNo.96669で質問させていただいたのですが。

義理の妹が「卵巣がん」といわれています。
しかし卵巣に画像診断で腫瘍はみつからないのだそうです。手術予定であり、先生は100%がんというのだけれども

1)細胞診(病理組織ではありません:ダグラスか穿刺)
でクラス3c(なんかいやっても)(ダグラスかに液貯留はないのだそうです)
2)腫瘍マーカーは調べたものから3つのマーカーの数字をみせていたものですが、おずれも1000台。
3)CT、MRIでは子宮周囲の結合組織に、直径5mmの「腫瘍」が数個。 腹水はありません。

4)腹腔内、実質臓器はすべからく(子宮卵巣も含め、消化管などことごとく)精査したが腫瘍はない。

5)血液がんの所見もない。

どのような「病態」が一番かんがえられるのでしょうか。

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A 回答 (4件)

MiJunです。


>はたして、クラス3cの「細胞診」で「悪性細胞」があったといえるでしょうか。

この「細胞診」に関しては、以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「クラス IIIa」
このページは検査技師さんのHPで、ここでの記載は「子宮頚癌」を例に説明されているようですが・・・・?

質問内容から「癌」ではないかのではとのお気持ちがあっての質問だと推測します。

>婦人科細胞はにがてとおっしゃっています。
このことは今の主治医は、癌治療はされているのでしょうが、「婦人科癌」専門医ではないと推測します?
であるならば何度も書いてますが、婦人科癌専門医の診断を受けた方が良いのではないでしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://www2.plala.or.jp/oniwa-kokko/saibousin/cl …
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MiJunです。


>婦人科細胞はにがてとおっしゃっています.
ですから、別の婦人科癌専門病院で受診されてはいかがでしょうか?
どちらのお住まいか分かりませんが、都道府県が分かれば専門病院は分かります!

補足お願いします。
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ガンという病名に付く臓器の名前は、「必ずそこにガンがある」という意味ではなく、「その臓器の細胞に由来する」という意味です。

ですから、卵巣の細胞が元になったとしても、必ず卵巣にガンがあるとは言い切れないのです。普通はある場合が多いのですが。

由来臓器に病窓が確認できない場合として、原発病巣があまりに小さく確認できない、早い段階で臓器から細胞が剥離してしまった、元の臓器を構成すべき細胞が生まれつき、あるいは後天的に何らかの原因で違うところにも存在し(異所性増殖といいます)そこが厳罰病巣だった、などがありえます。

ですから、その診断はまるきり考えられない話じゃないです。

ご心配なら、MiJun さんもおっしゃっているセカンドオピニオンを求めるのがいいでしょう。ただ、それ以前に医師からもう少し詳しい説明を受けて納得して治療を受けるべきかな?と思います。又聞き情報なので、その辺はちょっと判りかねますが。
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以前も回答しましたが、「セカンドオピニオン」(別の病院での診断)をされた方が良いのではないでしょうか?



細胞診から腫瘍細胞は存在して、腫瘍マーカーも確認されているとのこと(CT,MRIでの確認も)で、主治医は腹部腫瘍はあるの確認できるが、原発部位が確定できないとのことではないでしょうか?

ここでこれ以上相談されても難しいのではないでしょうか?

補足お願いします。
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この回答へのお礼

「治医は腹部腫瘍はあるの確認できるが、原発部位が確定できないとのことではないでしょうか? 」
とおっしゃるとおりの状態なのですが。
はたして、クラス3cの「細胞診」で「悪性細胞」があったといえるでしょうか。
その病院のCT(サイトスクリーナー)は、婦人科細胞はにがてとおっしゃっています。
腫瘍マーカーだけ高くなる状態がげんざいのところ
なにによるか?
いまひとつわかりにくくて。

お礼日時:2001/07/01 18:31

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Aベストアンサー

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>CEAは下がってはきているものの大きな奏功ではありません

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>PET検査ができるようになってから癌治療に大きく躍進したとつい最近まで思ってましたが、

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●「癌治療に大きく躍進した」→検査法と治療法は別の次元です。ただ、PETで早期発見できれば治療の可能性が高くなります。

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この国立がんセンターのホームページは信頼できます。読んで勉強してください。かなり厳しいこと書いてあります。

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>先生は司法解剖の専門ですか?

病理医です。司法解剖をするのは法医学者であって別物です。


>PET検査ができるようになってから癌治療に大きく躍進したとつい最近まで思ってましたが、

●「PET検査ができるようになってから」→これは、単なる検査法です。
●「癌治療に大きく躍進した」→検査法と治療法は別の次元です。ただ、PETで早期発見できれば治療の可能性が高くなります。

PET検査は、まだ一般的になっていませんし、殆どは保険外(自費による)検査となります。保険が利く場合...続きを読む


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