経理会計の仕事をしてる人に質問です。経理会計の自分で選んでできるものなんですか?あと大学は何学部に入ればいいと思いますか?

A 回答 (2件)

ご質問の意味が分かりませんが、色々な会社が経理などの職種で求人を出していますよ。



別に大学でなくとも、商業高校の卒業者とかが経理についている場合もあります。

ご質問の経理会計という定義がわかりません。
経理事務という意味であれば、商業高校や商業系の学部などで学び、簿記検定などを取得している人から採用していくことでしょう。

大企業の財務部門などをイメージしているのであれば、それ相応のレベルの大学や学部の出身者で、それ相応の資格所持者でなければ採用されないかもしれません。

希望がわかりませんが、私が税理士事務所に就職する際には、最低条件が日商簿記検定1級でしたね。私は専門卒で条件を満たし応募し採用されました。応募時には大学出身者などもいたようですね。
日商簿記1級は、税理士試験の受験資格とされる大卒者と同等と扱われる資格という点で、準国家試験的な位置づけで見ることがあり、3級と2級の差のようなレベルではありません。大学生でも専門学校の夜間などに通って合格を目指す人が多いようなものですね。

零細企業などであれば、日商簿記2級があれば、評価されやすいことでしょう。
しかし、大企業と異なり、研修を行う余裕が無いため、実務経験のある即戦力からほしがることでしょうね。

私は、簿記検定のほかに、税務会計検定も合格していますし、不合格ではありましたが税理士試験の受験のため各種税法を学んでいましたね。これらに加えて税理士事務所で経験したことで、一般の企業でうちに来ないかと言われます。

経理事務などは、だれでもできるように思われがちではありますが、正解の事務処理方法がいくつもある中から状況や有利なもので処理しなくてはなりませんし、税務に関係する部分も多々ありますので、ある程度それらの知識も必要でしょう。小さい会社ですと、税理士との打ち合わせなどにも対応しなければなりませんし、経営者の右腕的な部分を担う場合もあります。私は、専門職でもあると考えています。
以前税理士人す余で勤務していた際の担当顧問先では、経理事務員がころころ変わることにより、経理の方針がバラバラで、能力が低いため相談なども逆に少なくなることで、事後の対応となってしまうことによる税務上の不利益なども生じたことがありましたね。

経理事務であれば、求められる内容も会社によってまちまちです。
また、小さい会社などでは、経理や総務や法務や人事などあらゆる事務をやらされることもあります。私は、税理士事務所での経験で、社労士兼業事務所であったりということで、色々な経験を積ませてもらったので、事務が楽ですね。

税理士や公認会計士試験に合格できる位を目指してもよいのではありませんかね。
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この回答へのお礼

ご丁寧に教えて下さってありがとうございました。これからの参考にさせて頂きますm(_ _)m あと意味不明な質問をして申し訳ありませんでした(^^;

お礼日時:2017/06/23 15:43

[経理会計の自分で選んでできるものなんですか?]


真摯に回答しようと思いますが、質問が意味不明です。
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Q本当に経理初心者です。 小さい派遣会社の経理をしております。 先日、社長が派遣社員2人分のクリーニン

本当に経理初心者です。
小さい派遣会社の経理をしております。
先日、社長が派遣社員2人分のクリーニング代(¥600と¥1,000)を立替えたらしくいつものように立替金として処理しようとしたら¥600の方も¥1,000に合わせて派遣社員から徴収しろと言われました↓
経費で上がってくる金額と合わなくなる場合はどのような処理の仕方が正しいのでしょうか?
一応分からなくて税理士さんに聞いたところ、
「もらった時は雑収入で支払う時に立替金にしちゃだめだよ」のワードはメモったものの税理士さんの言っていること自体がよく分かりません↓
お恥ずかしい話ですがどなたか分かりやすく説明して頂ければと思います。

Aベストアンサー

処理としてはいくつか考えらえます。

[一例]
・社長がポケットマネーで2人分の洗濯代1,600円を立て替えたとき
  (仕訳不要)

・2人分の洗濯代1,600円に400円を上乗せした2,000円を差し引いて給与を支給したとき
 (2人分の給与の合計50万円、税金・保険料など各種預り金5万円とします)
  
  給料 500,000  現金預金 448,000
           預り金   50,000
           仮受金   2,000

・社長に2,000円を払ったとき
  仮受金 2,000 現金 2,000

社員が負担しなくていい400円を社長が懐に入れていると知ったら「せこい社長だなと」社員から軽蔑されると思いますので改めたほうがいいでしょう。
 給料から立替金の類を控除するのは問題ありません(口頭でもいいので差し引く旨を伝えておきましょう)。

せこい社長をちょっとだけつつく方法としては、差額の400円を役員報酬としてしまう方法もあります。

[ 他例]
・社長がポケットマネーで2人分の洗濯代1,600円を立て替えたとき
   [忘備的に」
  立替金 1,600  (社長への)未払金 1,600

・2人分の洗濯代1,600円に400円を上乗せした2,000円を差し引いて給与を支給したとき
  給料 500,000  現金預金 448,000
           預り金   50,000
           立替金   1,600
           雑収入    400

・社長に2,000円払ったとき
  未払金 1,600 現金 2,000
  役員報酬 400

(400円を役員報酬にしていいか社長にきいてみてください)

処理としてはいくつか考えらえます。

[一例]
・社長がポケットマネーで2人分の洗濯代1,600円を立て替えたとき
  (仕訳不要)

・2人分の洗濯代1,600円に400円を上乗せした2,000円を差し引いて給与を支給したとき
 (2人分の給与の合計50万円、税金・保険料など各種預り金5万円とします)
  
  給料 500,000  現金預金 448,000
           預り金   50,000
           仮受金   2,000

・社長に2,000円を払ったとき
  仮受金 2,000 現金 2,000

社員が負担しなくて...続きを読む

Q財務状況のよくない仕入先について

弊社が仕入れていいる業者の財務分析をしたところ、B/Sの利益剰余金が赤字で、また自己資本比率が著しく低い会社でした。
弊社の得意先ではなく仕入先なので、代金の回収が滞る等の危険性はないのですが、このように財務状況があまりよくない会社を仕入先に持つことの危険性はなにかありますでしょうか?
仕入先なので、特に問題はないと思っているのですが。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

弊社というのは、あなたが経営する会社ということですか?
それとも、あなたが勤務する会社のことでしょうか?

あなたが経営する側でリスクを感じるのであれば、他の取引先選定を検討すべきかもしれません。
あなたが勤務する会社であれば、上席者や経営者に判断を仰ぐことです。

決算書なんてものは、目安や指標でしかありません。
このように書くのは、大企業など会計監査の対象となったりするような会社であれば、参考に値する数値でしょう。しかし、小さい会社などの場合には、経営上の指標よりも税金対策を考えての決算ということもあるのです。

赤字となる大きな要因をB/Sだけでなく、P/Lなどもしっかりとみることです。
過去の減価償却資産の購入が後に響き減価償却費だけで大赤字になることも考えられます。であれば、資金繰り的には、危険性はないでしょう。
役員報酬や賃借料等で経営者に十分に支払いがされすぎていることで赤字になっているような場合には、経営者の個人資産が十分にあることがわかればさほど危険性もないことでしょう。

ただ数字や割合だけで怖がっていると、本当に信頼できる会社を信頼できず、数字をごまかして取引先の信頼を取り付けたりするような会社に騙されますよ。

私自身、税理士事務所勤務経験から税理士ほどではないにしろ、節税や税務の考えから都合の良い決算を自分が経営する会社で行ったことがあります。
その結果、順調な資金繰りであっても、決算の数字が悪すぎることで、大手取引先から取引させてもらえなくなったこともあります。現在は、税金対策はそこそこに取引の与信審査上見た目を良くする対策をしています。
すべての会社でどこまで考えた決算を組むのか、その方針によっても大きく変わるものなのです。

役員報酬も極端に少なく、減価償却の計上もほとんどせず、現金の流出につながる経費などで大きな赤字になっているような場合には、危険でしょうね。

危険性というのは、あなたの会社では仕入れたものを売るのでしょう。商品が届くものと考えて待っていたら、届かなかった。などとなれば、売る取引先からのあなたの会社の信用は落ちることでしょう。急なことで商品を確保しようとすれば当然仕入は高くつくし、間に合わないかもしれません。取引先が製造したものを仕入れるような場合には、見た目同じ商品でも劣悪な商品を仕入れてしまえば信頼を落とすことでしょう。同じ条件の仕入れ先を確保することが難しいものであればあるほど怖いものですよ。

私の会社は基本サービス業です。下請けの選定にも慎重になります。複数の下請け会社を用意することで、困った時に穴埋めできるようにしています。
たまに行う物品は、受注販売の受注仕入です。注文が入ってから仕入れを行うわけですが、仕入先に見積もりや在庫の確認をしてからでないと販売先にうちの見積もりは出しません。その際には、他の取引先から仕入れた場合の靉光のような参考数字も出してもらったりしたうえで、販売金額を設定します。そうでないと、仕入予定先がもしも夜逃げなどをした際に赤字を被ってしまいます。他の取引先も持つことで、最悪利益を削るだけで、信頼まで落とすことのないような配慮をしています。

販売先も一つ、仕入先も一つですと商売は楽です。
しかし、一か所破たんしただけで連鎖倒産になります。
販売先の柱も仕入先の柱も複数持つことです。そのうえでその柱を太くしていくべきでしょう。

弊社というのは、あなたが経営する会社ということですか?
それとも、あなたが勤務する会社のことでしょうか?

あなたが経営する側でリスクを感じるのであれば、他の取引先選定を検討すべきかもしれません。
あなたが勤務する会社であれば、上席者や経営者に判断を仰ぐことです。

決算書なんてものは、目安や指標でしかありません。
このように書くのは、大企業など会計監査の対象となったりするような会社であれば、参考に値する数値でしょう。しかし、小さい会社などの場合には、経営上の指標よりも税金対策を...続きを読む

Q今まで総務、庶務の経験はあるのですが、次の就職先では、経理のことも少しして欲しいと言われました。税理

今まで総務、庶務の経験はあるのですが、次の就職先では、経理のことも少しして欲しいと言われました。税理士がいるから最低限のことしかしなくても良いと言われたんですけど、何々すれば良いのかご回答お願いします。

Aベストアンサー

おそらくですが、給与計算関係のことでしょう。
給与の計算、社会保険料の計算、源泉所得税の計算、それらの納税、年末調整、法定調書の作成と提出です。
経理をしてくれと言って、税務署に提出する申告書を作ってくれという無謀な事は税理士が入れば言い出さないはずです。

就職前に少しでも学習しておこうというならば、おそらくは以上の点ぐらいで十分なはずです。

Q個人が立て替えた出張経費の処理の仕方(勘定科目)

私、個人で業務請負をおこなっておりましたが、コンプライアンス上、法人対法人での取引を要求され小さな会社(私一人)を作り、今までと同じ内容の請負業務を始めました。
その中で、年に1回~2回ほど海外での業務がありまして、法人での取引後の4月に出張しての請負業務を行ってきましたが、勘定科目を含めてた会計上の処理が理解できないのでうまく帳簿が記入できません。
私個人が立て替えた出張経費の会計処理の仕方をご教授願えればと思い、ここへ投稿いたしました。

【内容】
2週間分の出張経費は私がすべて立て替えましたので、私が私の会社へ出張経費請求をおこないました。
その請求内容と金額で、業務請負元の会社へ4月末に海外出張経費として請求書を提出し、5月末にこの出張経費と通常の請負業務分の金額が会社へ入金されます。
会社へ入金された後、私が立て替えたこの出張経費分をすぐに私個人の口座へ入金する予定です。
このあたりの帳簿上の流れが理解できなく、どのように処理(勘定分け)すればよいのかわかりません。

このあたりのことがお詳しい方、お教えいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

私、個人で業務請負をおこなっておりましたが、コンプライアンス上、法人対法人での取引を要求され小さな会社(私一人)を作り、今までと同じ内容の請負業務を始めました。
その中で、年に1回~2回ほど海外での業務がありまして、法人での取引後の4月に出張しての請負業務を行ってきましたが、勘定科目を含めてた会計上の処理が理解できないのでうまく帳簿が記入できません。
私個人が立て替えた出張経費の会計処理の仕方をご教授願えればと思い、ここへ投稿いたしました。

【内容】
2週間分の出張経費は私が...続きを読む

Aベストアンサー

仮に、4月10日から25日まで海外出張して、
・その間の旅費、35万円を社長個人が立替えた。旅費は得意先(業務請負元)が負担する。
・その間の請負業務の売上高、50万円、
とします。


次のように仕訳します。

4月25日
〔借方〕立替金350,000/〔貸方〕仮受金350,000
【摘要欄】海外出張費、社長が立て替え

4月25日
〔借方〕売掛金500,000/〔貸方〕売上高500,000

5月25日
〔借方〕普通預金850,000/〔貸方〕売掛金500,000
〔借方〕………{空白}……/〔貸方〕立替金350,000
【摘要欄】売上代と海外出張費立替分が入金

5月26日
〔借方〕仮受金350,000/〔貸方〕普通預金350,000
【摘要欄】海外出張費を社長口座へ入金

このように仕訳して、それぞれ、勘定元帳に転記
して下さい。


以上、発生基準会計。税込経理方式。

Q【会計士に聞きたい】パソコンの減価償却の期間は勝手に決めることできますか?

自分が勤めている会社では
15万円のパソコンは3年で価値が0になるように、
毎月の減価償却が4176円です。

15万円 ÷ 36ヶ月 = 4176円

この3年というのは、法律で決まっているのでしょうか?
5年で0にしたい、と自分で勝手に決めてもいいのでしょうか?

会計の全くの素人です。
やさしく教えて頂けるとうれしいです・・・

Aベストアンサー

減価償却そのものから説明した方がいいのかもしれません。
今期に購入した資産について、今期だけの利益に対応して使用する資産ばかりではありません。
例えば自動車を300万円で購入して、購入した期のみに使用するわけではないので、買った期に300万円全額を経費として計上することは、会計上してはいけません。
自動車ですと「6年間はもつぜ」という訳で、300万円を6年で割った50万円を毎期経費計上する事をします。
これを減価償却と言います。そして「6年は持つぜ」を任意で「いやいやこの車は8年はもつ」「いやいや20年は使うから」と上記の数字を8で割ったり20で割ったりはしません。
6年という数字は「耐用年数表」を見て出します。
https://www.keisan.nta.go.jp/survey/publish/34255/faq/34311/faq_34357.php
↑ これ。

法律ではありませんが国税庁が作成して「これでやれ」と通達してます。

減価償却の特例として「10万円以上20万円未満の減価償却資産の減価償却を一括償却資産とできる」規定があります。
ご質問のパソコンは15万円ですから、この特例で3年間で償却できることになります。

償却できるとは「経費に計上できる」という事です。
減価償却期間つまり耐用年数が少なければ、経費に計上できる額が大きくなりますから、課税所得が減り、税負担は減ります。
逆に耐用年数が長いものについては、長い間に少しずつ経費計上していくことになります。
減価償却資産の耐用年数の決定は、任意にはできません。

耐用年数を既述の「耐用年数表」に従わないで決定すると、課税所得をいじくる事ができますが、これは利益調整という国税当局が忌み嫌う行為につながります。

業績計数をよくするために、減価償却費を計上しないという企業もあります。
費用計上できるものを、あえて計上しないことで、課税所得というか「もうけ」をアップできるため、金融機関などへ財務諸表を提出するさいに「いい顔」ができるからです。

これに対し、金融機関も対応してまして、中小企業の会計のチェックリストなどという物をつくり「減価償却費がきちんと計上されてるか否か」をチェックしたりします。

ご質問者が初心者だということですので、この程度にします。
1 法律ではないが国税庁長官通達で耐用年数は決められている。任意に決めるものではないこと。
2 減価償却費を計上しないことで「利益が上がってる」数字にはできるが、そのような会計操作は金融機関は嫌うこと。

ネットで減価償却とか耐用年数で調べると「た~~くさん」ヒットしますよ。

減価償却そのものから説明した方がいいのかもしれません。
今期に購入した資産について、今期だけの利益に対応して使用する資産ばかりではありません。
例えば自動車を300万円で購入して、購入した期のみに使用するわけではないので、買った期に300万円全額を経費として計上することは、会計上してはいけません。
自動車ですと「6年間はもつぜ」という訳で、300万円を6年で割った50万円を毎期経費計上する事をします。
これを減価償却と言います。そして「6年は持つぜ」を任意で「いやいやこの車は...続きを読む

Q期をまたいでの不動産取得税と減価償却

はじめまして。
前期に不動産を購入し代金を支払いをし決算にて減価償却を計上し申告をしました。
当期に不動産取得税の納付書が届き支払いをしています。
不動産取得税は建物の取得価額に含めることができるとありますが期をまたいで不動産取得税を取得価額に参入する場合の建物の取得価額の再計算はどのようになるのでしょうか?


不動産の取得価額は1800万円(H28.4取得:建物)
減価償却は9月決算ですので
18,000,000×0.022(定額47年)×6/12=198,000円
当期の期首簿価は、17,802,000円となっています。

不動産取得税は120万円です。

土地の場合ですと土地勘定に加算すればいいと思うのですが・・

どなたかご教授宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>不動産取得税は建物の取得価額に含めることができると…

建物の取得時に取得税を皮算用して、減価償却費の計算を始めないといけませんでした。

>期をまたいで不動産取得税を取得価額に参入する場合の建物の取得価額の再計算…

最初の期にさかのぼって一から計算し直し、前期分は修正申告です。

Q経理担当者について 私の勤めている会社は設立数年目のベンチャー企業で、実質常務のワンマン経営です。

経理担当者について

私の勤めている会社は設立数年目のベンチャー企業で、実質常務のワンマン経営です。
前期途中まではアウトソーシングで経理を行っていましたが、常務の対応に色々問題があり契約解除になってしまいました。
その後、経理担当者aを雇いましたが、人間性や態度に問題があり試用期間で解雇しています。前期の決算はこのaが行いました。
そして一週間ほど前に新しい経理担当者bが入社しました。
bには、前任者はすでに退職しており引継ぎがないこと、常務とマンツーで経理を行うことを面接で伝えていました。
bは一度は内定を辞退し、別の会社に入社したものの社風や雇用条件が合わず二週間足らずで退職し、うちに入社しました。
bが入社してまだ一週間程度ですが、会計状態を確認していくうちに、前任者aの決算が力技で処理してあり、数字が追えないと言います。「きれいにできる気がしない」と弱気です。なんとなく退職しそうな雰囲気です。
私は決算処理に関してはまったく分かりませんので、話は聞いていますがアドバイスができません。
前期の決算がおかしいのであれば修正報告すればいいのでは?と言うと、bは「そこにはタッチしたくない」と言います。
常務に相談してみては?と言うと、「通じる気がしない」「自分だけで解決できるとも思わない」との事です。
私は、これ以上経理担当者が代わるのを止めたいのですが、なにか良い案はないでしょうか。
bに前向きに対応してもらうためにはどうしたらいいでしょうか。
また、軌道修正できないほどの経理状況ってあるのでしょうか。
入社したばかりのbが呆れてしまうような状況なのであれば、別の方が入社しても同じことの繰り返しかもしれません。
アウトソーシングや会計事務所に入ってもらう方が良策でしょうか。
詳しい方、アドバイスやご意見ください。

経理担当者について

私の勤めている会社は設立数年目のベンチャー企業で、実質常務のワンマン経営です。
前期途中まではアウトソーシングで経理を行っていましたが、常務の対応に色々問題があり契約解除になってしまいました。
その後、経理担当者aを雇いましたが、人間性や態度に問題があり試用期間で解雇しています。前期の決算はこのaが行いました。
そして一週間ほど前に新しい経理担当者bが入社しました。
bには、前任者はすでに退職しており引継ぎがないこと、常務とマンツーで経理を行うことを面接で伝え...続きを読む

Aベストアンサー

記帳代行を税理士に依頼するのがベストです。
アウトソーシングで会計処理をしてたとの事ですが、決算後の申告書の作成と提出は誰がしてたのでしょうか。
会計処理をアウトソーシングでして、決算書までは作成できていて、税務申告書はそのアウトソーシング先が税理士に依頼して作成して、税務署への提出もしてくれてたのでしょうか。
だとしたら、そのアウトソーシング企業は税理士法に抵触した行為をしていて、それに協力していた税理士は名義貸し行為をしてたことが税理士法違反です。
手を切ったと話ですから、幸いです。

軌道修正が不可能な経理状態ってあります。
ご質問者が理解できるかどうかは別として例示しますと
1 現金残高がひどく違う。
 現金を数えると数万円しかないのに、帳簿上は1千万円残ってる。
2 売掛金がやたらに残ってる。
 売上を回収できない行方不明者とか倒産者への売掛金がそのままになっている。
などなど。
「こりぁ、ひでぇ」という経理処理は実在します。

「入社したばかりのbが呆れてしまうような状況なのであれば、別の方が入社しても同じことの繰り返し」
というのは「そのとおり」です。
「数字が追えない」とは、なぜこの計数になるのかと過去の資料を見ても「ぜんぜん、わからない」という状態です。
 完成図のないジグゾーパズルで、ピースが無い、かつ別のパズルのピースが混ざってる状態だと思ってください。「できる気がしない」とはそういう状態で発せられるわけです。
 経理担当者となる人が超能力者ならできるかもしれませんが。

仮に新たに税理士に依頼する際にも、引き受けしてくれる前に「これは、ひどすぎるので、私の手には負えない」と断られる可能性もあります。
 「私が顧問税理士になる前のことについて、税務調査で突かれても、私に責任をなすりつけることをしないと一筆書いてくださったら引き受けます」とか。

記帳代行を税理士に依頼するのがベストです。
アウトソーシングで会計処理をしてたとの事ですが、決算後の申告書の作成と提出は誰がしてたのでしょうか。
会計処理をアウトソーシングでして、決算書までは作成できていて、税務申告書はそのアウトソーシング先が税理士に依頼して作成して、税務署への提出もしてくれてたのでしょうか。
だとしたら、そのアウトソーシング企業は税理士法に抵触した行為をしていて、それに協力していた税理士は名義貸し行為をしてたことが税理士法違反です。
手を切ったと話ですから...続きを読む

Q経理担当の発言について。

個人経営の小さい会社で働いている者です。経理担当が1人いるのですが、その人がたびたび「この会社は数年ももたない。2、3年したらつぶれる」という発言をしています。最初は聞き流していましたが何度もしてくるので、思い切って「聞いてて気分が悪いからそういう話はしないでほしい」と伝えました。しかし「前の経理担当から聞いた話。本当のことだから仕方ない」と言われました。それ以来、私に対して言ってくることはなくなりましたが別の社員には相変わらず同じことを言っています。正直、そんなにつぶれるつぶれる言うなら自分がさっさと辞めれば?と思います。こちらも自分の勤めている会社がつぶれそうかどうかくらい自分で判断して自分で辞めます。そのくせ給料が少ない、もっと手当がほしいとか言っていて面倒くさいです。つぶれそうな会社が給料上げる訳ないのに。愚痴になってしまいましたが、①この人はどういう目的で「会社がつぶれる」発言を繰り返しているのか?②言うのをやめさせるにはどうすればよいか?を教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>①この人はどういう目的で「会社がつぶれる」発言を繰り返しているのか?
どこにでもそういう奴はいる。
「この会社やばいよねー」「社長が頭おかしいからねー」などと、誰かと悪口を言いたいタイプ。

>②言うのをやめさせるにはどうすればよいか?
みんなが汚物を見るような目で見るしかない。
他人の行動を制限するってのは実はすごく傲慢な行為だし、労力がいる。
だから放っておく方がいい。
アホに関わるとろくなことないから。

Q市・県民税の徴収についてご教示願います。

すみません。市・県民税の徴収についてご教示願います。

 小生、数年前よりWワークをしており、市・県民税の額が多い事で本業先に
バレないように役所の方には副業分の税の徴収は普通徴収するように申請をし続
けてきており現在に至っておりました。
 
 ところが昨年末に役所の方から副業分の税の徴収については今年度からは本業
先からの特別徴収でしか対応しない旨の書類が届き、どう対応したらよいか悩ん
でいるところです。

 当社の経理課の担当者は、税に詳しく、同等の収入の者と小生の税額を比べて
税が多いと指摘するような人間であるためにそのような指摘を受けた場合に経理
担当者を納得させれるような、もっともらしい返答をご教示ください。

 役所の方は、例えば、後で確定申告により控除を減らした場合や、株式譲渡等の
給与所得以外の所得を申告された場合にも起こり得ますので、直ちに他の給与収
入があるということには繋がりませんので知れることはないですと言いますがそ
んな理由で大丈夫なのでしょうか。

 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

副業禁止でないのであれば、正直に話されることをおすすめします。
嘘をつき続けてもよくはありませんし、サイトの規約上、会社をだますごまかす方法の回答は誰もかけないはずですよ。

最近では、特別徴収の通知が圧着などにより給与担当者に詳細はわからないようになっているはずです。親展扱いですしね。
ですので、他の所得などがあったなどとうそをつけばごまかせるかもしれませんが、そんな嘘が毎年では疑われることでしょう。

私は税理士事務所勤務経験もありますし、税理士試験をはじめとする税法の勉強も経験があります。そのような私が事務を担当している私の会社では、当然あなたが心配するような状況は良くありますよ。ただ、勤務先と言えどもあなたの所得の内訳について、税務署や市役所へ問い合わせる権限はありません。
ただ、虚偽の届出や回答をしていたことが判明すれば、当然社内規則で処罰される恐れ羽ありますし、処罰までいかなくても、そんな信頼のおけない従業員については、ほとんどすべてについて疑いの目で見ることとなりますので、昇進昇級等の社内評価ではよいことはないでしょうね。

税務や各種制度に詳しくなければ、嘘や虚偽の説明に対して会社から質問されて困るのはあなただと思います。相続で得たものなどを売却と言ったら、相続税はどうしたのとか、手続きはどうしたのとか聞かれて困りませんか?扶養や家族構成、緊急連絡先などの届出と矛盾してもいけませんしね。さらに雑談の中で矛盾に気づく人もいます。
嘘をつけば嘘をつき続けなければなりません。そう簡単なことではありませんよ。

副業禁止でないのであれば、正直に話されることをおすすめします。
嘘をつき続けてもよくはありませんし、サイトの規約上、会社をだますごまかす方法の回答は誰もかけないはずですよ。

最近では、特別徴収の通知が圧着などにより給与担当者に詳細はわからないようになっているはずです。親展扱いですしね。
ですので、他の所得などがあったなどとうそをつけばごまかせるかもしれませんが、そんな嘘が毎年では疑われることでしょう。

私は税理士事務所勤務経験もありますし、税理士試験をはじめとする税法の勉強...続きを読む

Q青色申告の個人事業主です。節税にお詳しい方、教えてください。

青色申告の自営業(サービス業+通販)で、妻を専従者とした2名のみです。毎年、売上が700万程度で、夫婦で数万円程度の所得税を納付してきました。
数年前に両親が亡くなり、土地を相続し、相続税は、税理士経由で兄弟それぞれ納付しましたが、今年3月に相続した土地の半分を知り合いに1600万円で売却しました。(そのうち空家解体や登記などで500万円程度出費)

そこで、今年の確定申告なのですが、不動産売却所得として申告することになると思うのですが、自営業者としてできる節税方法を教えてください。
まず、解体などの経費も雑損等で引くと思うのですが、事業で、赤字になれば、所得を抑えられるのでしょうか、素人考えでは、車や設備を買い替える・増やす。専従者給与・賞与を増やす。
また、自宅で仕事をしていますが、事務所費等を計上してこなかったので(この辺りがよくわかっていなくて、自分が自分に払うことになるのですが)などです。
今から準備したほうがよいことを教えてください。

Aベストアンサー

相続で得た不動産については「被相続人が取得した日」から所有期間を計算します。
相続した日から計算して短期譲渡になるから、国税地方税合わせて40%近い税金が発生すると勘違いされてませんか。
両親が取得した日は不動産登記簿を見れば判明します。
おそらく長期譲渡所得となるはずです。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3202.htm

不動産に関する税金を「資産税」という言い方をすることがあります。
資産税の特色として、一歩間違えると負担する税額が大きく変わる点があります。
その危険負担を考えると「土地を売った」ようなケースは税理士に依頼するのがベターです。


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