ボランティア学について勉強している熱心な学生がいた。

ボランティア学というのは自分がボランティアをするのではなく、どうやればみんながボランティアに参加してくれるかを考える学問であった。

要するに、学生がボランティアに関心があるというのは、自分がボランティアをするのではなく、どうやれば人を上手いようにタダで動かせるかを研究する学問なので、これのどこがボランティアなのだろうと思った。

ボランティア学の本を熱心に読んでないで、休日なのだから図書館を出てボランティアをすればいいのに、ボランティアに参加するのではなくボランティアを主催したいという。

これのどこがボランティアなのでしょう?

大学生が大の大人を言葉巧みに転がせようっていう学問でビックリした。

学生のボランティアに興味があり、学生じぶんにボランティアに参加していましたというのは、社会人になったらボランティアに参加したいとかいう夢じゃなくて、自分でボランティアを立ち上げて無賃金労働をどうやったらさせられるか洗脳に興味がある学生でビックリした。

A 回答 (1件)

そんな学問があるんですね。


NGO/NPOの活動には関わるみたいですね。本人が動かないで人は動かない。まだ本の目次しか読んでない方なのでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/06/18 07:10

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