どなたか教えて下さい。
先日会社から給与所得等に係る住民税の決定通知書をもらいました。
昨年新築を購入しており、住宅ローン控除も2年目ですが、昨年と比べて住民税が倍近く課税されていてびっくり!!

昨年と違う点は、年収は昨年と比べて50万円位多いのふるさと納税を4万円行いました。

通知書を良く確認してみると、控除の内訳が以下のようになっておりました。

去年
住宅購入等特別控除額 市民税 44、460円 県民税 29,640円

今年
住宅ローン控除額 市民税 24,900円 県民税 16,600円 寄付金税額控除額 市民税 21,637円 県民税 14,425円

あきらかに、住宅ローン控除額が激減しています。
もちろん住宅ローンは2年目なのでまだまだ大量に残っています。

そこで教えて下さい。

2年目でなぜ?住宅ローン減税が激減しているのでしょうか?

もしかると、ふるさと納税がアダとなり余計な税金を収めているのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

住宅ローン控除は所得税の税額控除です。


所得税で引き切れない分を住民税から
引くので、所得税が上がれば、その分、
住民税から引く金額は減ります。

住民税からは、
昨年7.4万
今年4.2万
その差3.2万の控除が減ったということは、
所得税が3.2万上がったということです。

2年目なので、昨年末年末調整で住宅ローン
控除の申告をしたんですかね?それなら、
平成27年分と平成28年分の源泉徴収票を
確認してみてください。

住宅借入金等特別控除の額、及び
住宅借入金等特別控除可能額
をそれぞれ見比べてみて下さい。

住宅借入金等特別控除の額が、
平成27年分より平成28年分の方が
多くなっていませんか?
その分、所得税が多かったので、
★所得税からの控除額が増えたのです。

その分、住民税の控除額は減ったと
いうことです。

50万収入が多ければ、3.2万所得税が
増えたというのは、不自然ではありません。
★ふるさと納税の影響は特にありません。

詳しい内容が知りたいならば、
源泉徴収票の
給与支払額、
所得控除の額の合計額
(できればその内訳)
源泉徴収税額
及び
住宅借入金等特別控除の額
をご提示ください。

いかがでしょう?
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>2年目でなぜ?住宅ローン減税が激減しているのでしょうか?


住民税には本来、ローン控除はありません。
所得税額がローン控除より少ない場合、引ききれないということがあります。
その場合、引ききれなかった分を住民税から控除することができるしくみになっています。
なので、貴方の場合、去年、所得が増えそれに伴い所得税も増え、所得税からのローン控除が一昨年より多く控除され、その分住民税からの控除が少なくなったと推測されます。
控除額自体は減っていません。

平成27年と28年の源泉徴収票の「住宅借入金等特別控除可能額」の欄の数字を見てください。
それが、ローン控除額です。
ほぼ同じでしょう。

>ふるさと納税がアダとなり余計な税金を収めているのでしょうか?
いいえ。
そんなことありません。
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今年は年収が増えたため所得税も額が増えていたのでは?


住宅借入金控除は所得税をまず引いて、引ききれなかった分を住民税(市県民税)で差し引くということになっていますので。
別にふるさと納税とは関係ないと思います。
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