住宅ローンについて少し調べていて、固定金利(フラット35)と変動金利を比較していました。

それぞれの金利の推移グラフをサイトで見たのですが、固定金利の方が変動金利と比べて金利が高く推移しているものと、そうでないものがありました。様々なサイトを見る限り前者が一般的と思うのですが、、、。
変動金利の方が金利が高くなっているグラフが理解できませんでした。サイトは下記になります。
詳しい方ご解説いただけませんでしょうか。

変動金利の方が金利が高いグラフ
http://住宅ローン.xyz/kinri/kinrisuii_new/

固定金利(フラット35)の方が金利が高いグラフ
http://www.sumai-fun.com/l-hikaku/010/post4.html

A 回答 (1件)

こういうサイトを気にしたことがないので何とも言えないけれど。



データの出典が違うからじゃないのかな?
前者は「主要銀行の平均値。当社調査」で、後者は「主要都市銀行おける金利を掲載」。

例えば、前者は大きな地銀でも主要銀行としてカウントしていて、そこが特に利率の低い変動をやっていたとかね。
当社調査で、なおかつ平均値を計上なので、この辺でも誤差が生じる場合も。

後者は都銀だけで、たぶんこれは基準金利を掲載しただけだと思う。
基準金利からキャンペーン等を反映させると、前者と同じような数字になると思うよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。一般的に言われている「固定金利型は変動金利型より金利が高い」というのは基準金利ではなく実際の適応金利を比較しての事というわけですね。勉強になりました。

お礼日時:2017/06/18 11:40

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