ゴッホのヒマワリを見る度に、ゴッホの生涯が可愛そうになります。ゴッホでも生きている間に少しは幸せな時合ったのでしょうか?せめてゴッホの生きている間に少しは絵、が高値で売れたのなら、あれ程悲惨な生活はしなくて済んだと思うと哀れで涙が流れる思いがします。

A 回答 (2件)

絵描きの「幸せ」は作品が高値で売れることでもないと思います。


中には絵が描き上がった時点でもうその絵に興味を失うような画家もいたと聞きます。
「作品は創造行為の排泄物に過ぎない」と言った作家もいましたね。
好きな絵を好きなだけ描ければ、その時間のほうが幸せだったんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答有り難うございました。ゴッホの伝記を知る度に極貧生活や、ゴーギャンに去られしまいに、自分の耳まで狂って切り捨ててしまう生活を哀れにしか思えなくてね。食べるものにも相当困っていたようですから、せめて絵が売れたなら、と

お礼日時:2017/06/18 08:09

ANo.1です。



絵が高値で売れて、それがすべて彼の収入になったのなら
それはそれで幸せかもしれませんが、恐らく
それに目をつけた画商がもっと描かせようとして
自分の意に反した作画活動をさせられたかもしれません。
おそらく自分自身にマネジメント能力はなかったでしょうから
周りの人間に操られるままだったと思います。
もちろん売価の大半は他人の手に渡るでしょう。

空腹を満たして望みもしない絵を描くのが幸せなのか
空腹でも自分の描きたい絵だけを描くのが幸せなのか、
想像するしかありませんが、私だったら後者を選びます。
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この回答へのお礼

どちらの方が幸せなのか?けれどゴッホはゴーギャンに去られ弟に見放され、それだってお金が有れば違っていたかもしれませんよ。けれど、所詮はすべて伝記による想像しかないので、ゴッホなりの幸せももしかしたら、少しはあったかもしれませんよね。そう思うことにします。回答者さんは優しいですね。回答有り難うございました。

お礼日時:2017/06/18 10:07

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