友人からの相談です。

築20年程の別荘を処分したく、ポストに入っていたチラシの不動産に見積もりをお願いしたそうです。
その不動産会社は、HPで物件も扱っている、別荘専門の業者さんのようです。

色々悪条件があり(立地や雨漏り等)売れないかもしれないので、100万くらいで出してみたらというお話で、
その仲介手数料について、200万以下の物件は、ネット等の広告費も込みで一律54万と言われたそうです。
ネットで調べたところ、仲介手数料は5%と書かれていたのですが、
広告費込みで54万というのは、妥当なのでしょうか?

A 回答 (3件)

業法上。


200万円以下は5.4%、媒介ではなく代理の場合はその二倍まで。
売買価格が100万円なら、媒介で54,000円(税込)、代理で108,000円が上限。
その金額以下であれば割引等をした金額で自由に設定できる。

これに別途して宣伝広告費の授受は認められているが、原則、売主からの希望で公告した場合となっている。


本件の『200万以下~一律54万』というのは、上記から推測すると、単なる誤記にも見えるが、わざわざ一律と書いているあたりは誤記ではないのかもしれない。
誤記ではなくその会社の規定であった場合、54万から法定上限の手数料額を引いた金額が広告費となるだろうねぇ・・・。

広告費=540,000-54,000=486,000円 ・・・高っ!

不動産広告費として高額というよりも、売買価格が100万円の物件にかける広告費として高額。
とはいえ、正規の媒介手数料54,000円だと賃貸ワンルームの媒介手数料並みなので広告費をかけてまで販売する業者もいない。
そういう観点もあるので、もしも売主が54万かけてでも売れるなら構わないという考えならそれもアリだと思う。
(もちろん売れなくて広告費だけ支出となる可能性もあるけれど)


本件の場合、まず広告費の内訳をきちんと説明を受けた上で媒介契約をするといいと思う。
売れなかったとしても支払わなければならない広告費がいくらなのかとかね。

また、物件次第だけど、立地が悪く雨漏りもする100万円の別荘を買う人はまずいない。
古家付きの別荘用地として売却する方がいいかもね。
建物がまだ使えるなら、雨漏りを直して売るのも一つの方法。
それに、この業者の規定が『200万円以下一律54万』というなら、100万でも200万でもコストは同じ。
売主が修繕費用50万円くらいかけて雨漏りを直し、売値を200万円にする方が実入りはいいよね。

【残るお金】
直さない場合・・・売値100万-広告費54万=46万
直す場合・・・・・売値200万-広告費54万-修繕費50万=96万


まあ、でも、もう少しいろんな業者を見比べてみる方がいいんじゃないかな。
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この回答へのお礼

手数料に関する書類を見ましたが、けた違いではありませんでした。
それとこの手数料は、成功報酬である、と。
(売れなかった場合は、支払いは発生しない、とも)

>不動産広告費として高額というよりも、売買価格が100万円の物件にかける広告費として高額。

私も、そう思いました。
が、売れにくい物件を売るためには、経費もかかるのかなと・・・

>もしも売主が54万かけてでも売れるなら構わないという考えならそれもアリだと思う。

仰る通りです。
地方の古い別荘が余っている昨今、
絶対に売れるのならいくら出せるか、は個人の価値観ですよね。
ただその業者さんが、絶対に売ってくれるかはわかりませんが。。。

いずれにせよ、ほかの業者さんも視野に入れ、
早急に決めてしまわないように話してみます。

大変参考になる、わかりやすいご説明ありがとうございました。

お礼日時:2017/06/18 10:50

たぶん 1桁間違いですね

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単なる仲介と


仲介+営業活動+広告ではその必要となる費用はかなり違うと思いませんか?

どんな広告をするのか知りませんけど
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Q新しく家を建てるのに、他人の土地が15坪位あったので、売ってくれないかといったところ80万と言われま

新しく家を建てるのに、他人の土地が15坪位あったので、売ってくれないかといったところ80万と言われました❗
土地的に田舎の中の田舎なのでそんな値段がするとは思えないんですが、どうすれば良いですかね❓考えがある方がもしいましたら、ご意見いただけますか‼

Aベストアンサー

路線価で売らなければならない訳ではありません。
買ってと言われない限り値引き交渉は難しいです。
それから売買に掛かる測量費や登記書類作成も買い手側が原則全て払う事になります。
どんなに狭い土地でもそれだけで30万くらいはいきますよ。

Q車のドアが煩いという訳の分からない手紙もらいました;-)

30代夫婦、中学生の娘1人の3人暮らし、3年前に中古の一軒家を購入し、暮らしております。
2日前の日曜日に、「近隣の者ですが…」という文章から始まり、「お宅の車のドアを閉める音が煩いので、もう少し音を小さくして下さい」といった趣旨の手紙がポストに投函されていました(--;)
字体は割と達筆だったので、恐らく年配の人が書いたのでは?と思います。
ですが主人と二人でこの文を読んだ時の第一声は、『こんなどうでもイイ事で苦情言ってくる奴っているんだね』でした(笑)
だって、車のドア閉める時って、バタンと音がするのは当たり前の話だと思いませんか?;-)

アパートのトラブルは色々あるようですが、車のドアが煩いだけで苦情が来たなんて話は、聞いた事がないので、単なる言いがかりだと思ってます(-_-;)
主人と話して、面倒くさいので気にしないでスルーしようという事になりました。

車のドアぐらいの事で、苦情が来た方っていますか?軽く閉めると半ドアになるし、どうにもならないですよね…

Aベストアンサー

車のドアは、音とともに空気の振動も伝わってくるので
気になります。
最悪の場合は、騒音で殺人事件も起こっています
あと20~30センチで閉まるという位置で、ドアが止まる
位置があります。そこでいったん止めてから力を込めて閉めるのが
ベストのやり方です
大きく開いた状態から一気に閉めると、音も振動も大きくなります
自分が運転席で、助手席の人が降りて大きくドアを閉められると
分かります
https://www.youtube.com/watch?v=ZZbjEUeKNVs

Q見積書が甘かった?諦めるしかないのでしょうか?

ユニットバスの入れ替えをしようとしてK工務店はじめ3つの業者に見積もりをしてもらいました。もちろんその際には現場を見てもらっています。その結果K工務店が50万円と安かったので、他を断り、工事をお願いすることになりました。この時には口約束で書面契約はしていません。いくつかのオプション(壁面パネルの色とタオルかけ)や再利用ができるものがあったので最終的な金額を出しましょうということで実際の下請け業者さんも来てあらためて採寸等をしていきました。今日になって扉枠を変えたり、いろいろな部品が追加必要になったとして70万円ほどの見積もりを再度出してきました。私はオプション等の部品や工賃の追加等で3~4万円の追加を予想していたので、びっくり仰天。問い合わせると「最初の見積もりは仮見積もりで甘かった。当初の金額では到底できない。」ということです。最初の見積書に「仮」の文字はありません。
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Aベストアンサー

まあ業者も諦めるしかないだろうと考えてそうではあるけれど。
業者も商売なので儲からない仕事はやらないわけで。
無理に値切っても
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Q50年前に売却した土地でもめています

祖父が50年前に20万円で売却した農地(120坪)をめぐって、今もめています。

土地関係に詳しくないので箇条書きでまとめます。

・買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録だったため
固定資産税を50年間祖父が支払っていた。(今現在も)

・買った側の方のご本人は亡くなっていて、息子さんがその土地を相続している。(仮登録のまま)

・買った側の息子さんが祖父に「本登録してうちの土地にしたい」と申し出。

・祖父は少々痴呆も始まっているため、祖父の娘である私の母が対応。

・母は50年間分の固定資産税と手数料(50年間税金を納めた手数料?)をいただければと返答。

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・200万円の根拠は「50年前の20万円はおそらく今の200万円だから」だそうです。

・息子さん「農業用地を買うと約束したのに現在は雑木林になっているので、知り合いに整地してもらう。費用は100万円ほど払ってほしい」とのこと。

・土地を見に行ったのですが、地面は平らになっており、そこに50年かけて木が生えたといった感じです。

・おそらく(想像でしかないですが)50年前は整地されていたと思います。

・こちら側は売った土地なので、勝手に手をつけてはいけないと思い放置。あちら側は本登録をしていないし固定資産税を払っていたこちら側が土地を管理していなかったのが問題なので、農業用地として整地を要求。

・その方は少し遠いところに住んでいる農家の方で『農業用地』であれば土地が買えるそうです。

・しかしその土地の農業組合の上の方?からは、「そんな遠いところに農業用地を買ってどうする、通って農業するのか」と言われているそうです。

・なので本音としては「200万円で土地を買ってほしい」のだと思います。


GWに帰省した際に母からざくっと聞いた話なので曖昧ですがこんな感じでした。
母にはまず現在の土地の評価額を聞くこと、整地の正確な費用を見積もってもらうこと、
などを言ってきましたが、最悪弁護士をいれるなり法テラスに相談しては、といったのですが
それだけは嫌だと言っていました。

私は実家から離れて遠くで仕事をしているので直接役所に行くことができません。

この場合、200万円を払って土地を買わなければいけない可能性はどれくらいなのでしょうか。
なんだかこちら側ばかりがお金を払う感じになっていますが、たしかに過去に20万円受け取っている以上仕方がないのでしょうか。


補足ですが、この土地に関しての書類はほとんど残っていないそうです。
20万円で売った、買ったも口上でしかなく、(でも双方が言っているのでおそらく事実)。
役所に届けた仮登録の書類?以外は一切の書類が残っていない状況です。


こちら側の土地として戻ってきてもいいし、あちら側の土地になってもいいくらいの、ど田舎の雑木林ですが、できればそんな大金を払わず解決したいです。
(多少のお金の支払いなどはやむを得ないとは思っています)


なにかもっと調べた方がいいことやアドバイスなどありましたら教えていただけると助かります。

祖父が50年前に20万円で売却した農地(120坪)をめぐって、今もめています。

土地関係に詳しくないので箇条書きでまとめます。

・買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録だったため
固定資産税を50年間祖父が支払っていた。(今現在も)

・買った側の方のご本人は亡くなっていて、息子さんがその土地を相続している。(仮登録のまま)

・買った側の息子さんが祖父に「本登録してうちの土地にしたい」と申し出。

・祖父は少々痴呆も始まっているため、祖父の娘である私の母が対応。

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Aベストアンサー

「買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録」との事ですが、まずこの既述からして「未確認事項がある」ことがわかります。
土地問題ではまず「不動産の登記簿」を確認すべきです。
売買契約が成立していての所有権移転の仮登記(登録ではありません。登記です)なのか、もっと別の仮登記なのかを登記簿謄本(法務局で保存してるのが登記簿、その写しが謄本)しなくては、話は「たぶん、ああだろう、こうだろう」の域を出ません。

仮に専門家に相談する場合でも「登記簿を取ってきてください」と必ず指示されます(あるいは、その専門家が法務局で登記簿をとる)。
電子化がされてますので、近くの法務局で日本中の登記簿がとれます。現地の法務局まで行く必要はありません。
まずは「登記簿には、なにが仮登記されてるか」を確認してからです。

私見ですが、以下。
所有権の移転は契約成立時に完了します。
不動産の登記は「それが自分のものである」と第三者に対抗するためのものです。これを対抗要件と言います。
買った不動産の所有権登記をしないと、第三者には「私の所有物です」と言えないのです。

本例では「売った人」と「買った人」同士ですから当事者です。
当事者ということは、売った人は「自分のものではない」認識があり、買った人は「おれもものだ」認識があり、その状態で所有権仮登記あるいは売買予約などの登記があり、50年経過しているというものでしょう。

これは「時効」という面から考えることもできるでしょう。
「売ったので、おれのものではない」という売主が、その後も何十年と通知される固定資産税の納付しつづけていたのはなぜか。
通知が来るから納付してた、のでしょうが、それにしても「おめでた」すぎます。
買った者がなかなか本登記しないので、もう要らないってことかな?と思い自己の所有物として所有していたと言う理屈もつけられます。

失礼ながら、農協の方のなさってる「農業手帳」の確認は、違うレベルの話を進展させようと言う気持ちが推測されます。
それは、相手が農業者ではなければ、農業委員会の許可なく農地買取ができないので、売買契約が成立していないとして、所有権移転登記の仮登記などを無効としてしまう企画です。
「その土地は元の持ち主のものだ」「売買は無効」という主張をしたい場合に補助的な資料として「相手が農家であるかどうか」を持ち出すわけですから、今回の事例の処理には役に立たないのではないかと感じます。

私は、過去に負担した固定資産税の精算をしてもらい、所有権の本登記をしてもらう方針がベターだと思います。
お相手が20万円ですか、払うというのも、法的には負担すべきものではないと思います。
なぜなら、固定資産税の通知が来た時点で、新しい所有者に「これ払ってくれ」と連絡するなり、納税の都度「こちらで負担した額の支払い」を請求しておくべきだったからです。
そしてこの請求権は、最長20年で時効消滅してしまいます(除斥期間を経過している)、50年間分の固定資産税はいくらだと試算することは、あまり意味がないのです。

気持ちの中で「固定資産税をこちらが払ってきたんだから全額欲しい」というのはわかりますが、本来相手に請求できる「権利」を行使しなかった落ち度があるのは売主側です。
というわけで「お相手がこれだけ払う」という額を「はい、ありがとう」と受け取り、本登記をするための手続きには同意するようにされるのがよろしいと思いますが、いかがでしょう。

「買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録」との事ですが、まずこの既述からして「未確認事項がある」ことがわかります。
土地問題ではまず「不動産の登記簿」を確認すべきです。
売買契約が成立していての所有権移転の仮登記(登録ではありません。登記です)なのか、もっと別の仮登記なのかを登記簿謄本(法務局で保存してるのが登記簿、その写しが謄本)しなくては、話は「たぶん、ああだろう、こうだろう」の域を出ません。

仮に専門家に相談する場合でも「登記簿を取ってきてください」と必ず指示...続きを読む

Q土地の実勢価格(実際に売買してる価格)のわかるサイトを教えてください。

土地の実勢価格(実際に売買してる価格)のわかるサイトを教えてください。

Aベストアンサー

REINS Market Informationで実際に売買が行われた物件の価格(成約価格)等の取引情報を検索することができます。

http://www.reins.or.jp/
最近の不動産取引動向>REINS Market Informationで。地域、築年数、面積などでフィルターをかけられます。

Q実家が25年前に競売にかけられました。 田舎の山の中の家なので全く売れずそのまま住み続けています。

実家が25年前に競売にかけられました。
田舎の山の中の家なので全く売れずそのまま住み続けています。
そこには今も母1人で暮らしています。
私は大学中退の件で家族に勘当されていました。
母も歳なので、最後は少しでも一緒に暮らしたいと思います。
このような場合は時効を援用すればよいのでしょうか?
それとも私が買うのがいちばんよいのでしょうか?

Aベストアンサー

>そのまま住んでるってことは、私もそこにそのまま住めますか?

住めますよ。

まずは住民票をそこに移さなければ質問者さんが住んでいることはすぐにはわからない。




そして大事な点・・・

別に抵当権が設定されていて、25年前に競売にかけられた家でもそこに住民票を移すのは何の問題もないと思うんだが。
(ごめん、100%の自信はない。)


すっとぼけて、住民票まで移して住まわれてもいいと思いますよ。(私だったら、そうする。)

で、誰かに何か言われたら・・・
母も高齢で私が同居して面倒見ざるを得ないんです(泣)。
私が同居しちゃいけないなら、誰が母の面倒を見てくれるんですか???(あんたが面倒見てくれるんかい!!この、ボケ!!」)
でよろしいんじゃないんですか?

Q相続しなければいけないのですか

死別した妻が所有者となっていた妻の実家のお墓を宗教団体から一親等だから相続になると言われ名義変更をする様言われていますが、相続しなければならないのですか?

Aベストアンサー

財産の相続とお墓、仏壇、祭祀などの相続とはまったく別です。
戦前の旧民法では一緒でしたが、戦後の新民法では別になりました。

お墓、仏壇、祭祀などは誰が相続しても良いのです。

相続する人がいなければ、墓じまいして永代供養にしても構いません。

Q建物使用貸借契約していたのに

土地の所有権利が姉で建物の所有が私です。無償で建物使用貸借契約していたのですが姉の土地の権利が第3者に渡ってしまいました。私が死亡するまで使用貸借するという契約書は無効になるのでしょうか?
どうすれば死ぬまで住み続ける事ができるのしょうか

Aベストアンサー

>姉の土地の権利が第3者に渡ってしまいました

どういう理由で渡ったんだろうね?
普通の売買であれば、買主側は使用貸借者(=質問者)を立ち退かせる前提だろうから、本件のような希望はまず通じない。
使用貸借を引き継ぐという特約付きの契約なら別だけど。

死ぬまで住み続けることは建物さえ存在すれば可能だけど、無償となるとまず不可能だと考えていい。
立ち退きを迫る買主との交渉でいかに安い賃料で住めるようにするかになると思うよ。

それと。
建物が質問者名義なのに、無償の建物使用貸借契約を締結している点は不可解。
無償の土地使用貸借契約だと思う。
建物名義が質問者なので、土地所有者が変わって使用貸借契約が消滅したとしても地上権は存在することになる。
不法占有者にはならないし無権利者にもならない。
この辺も交渉の材料になる。

自治体で実施している無料法律相談へ行ってみるといいよ。
弁護士が個別ケースに応じて法的に整理した上で、適切な助言をしてくれる。

ぐっどらっくb

Q(不法駐車)トラブルについて❗

すみません。
長文になります。

住んいる住宅の駐車場管理の担当になり、引き継いだ駐車場管理表を見てみました。

でも、引っ越した方の名前も何人か入っており、何処が空いてる駐車場か分からず、表を自分で作り直し、1件1件訪ねて行き、何処に止めているか確認しました。

すると、空いているはずの駐車場に、不法駐車(2台分)が止まっていることが判明しました。

もともと、1軒につき1台は止めれるようになっていますが、1人の人は【夫婦で2台とめていた】との事にて、1台は、有料駐車場を契約してもらいました。
2台止め出したのは、つい最近だそうです。


もう1人の不法駐車の方(B)は、ずっと誰がとめているか見つけることが出来ず、2日前にようやく見つけることが出来ました。

違う住宅の方が止めている事が分かり、しかも縦に2台止めていました。

その方(B)に詳細を話し、移動してもらえないか声かけましたが、【もう止め出して7.8年になるのに、今さらそんなこと言われたら困る❗】と言われました。


話しは変わりますが、
私の住んでる住宅は、【1軒に1台】止めれる事になっていますが、しかし台数が足りず、住んでる人で、足りない台数分を、毎月皆でお金を出しあって、有料駐車場を借りています。


不法駐車の方が居なくなれば、その分有料駐車場を解約することができます。

でも、【今更移動したくない】との事だったので、止めてる台数【縦に2台分】×【有料駐車場代 4000円】を払ってもらえないか話しましたが、それも受け入れて貰えませんでした。


その方(B)が言うには、【もともとその場所は、私の住んでる住宅の駐車場で、近所のおばちゃんも、そこは昔は私たちの住宅の駐車場だったので、止めていいと言われた】と。


私の住んでる住宅の人達は、【昔から私たちの駐車場よ。】と。
しかし、その駐車場には、常に車が止まっていたので、自分の住宅の誰かが止めているものだと思っていた❗と、皆さん言いました。
今回調べなければ、不法駐車の事もきずかなかったとも…


私の管理している、駐車場管理表には、たしかに7.8年前に住んでいた方の名前や、その前に止めていた方の名前の履歴も残っています。


相手(B)の住宅は、1軒に1台の駐車場が確保されており、有料駐車場も借りていないとの事です。
駐車場を管理している人も、居ないそうです。



一応、私の住宅の方達に、どう対処してみたら良いか聞いてみました。

☆7.8年も止めていたなら、私たちが(B)の為に払っていた【7.8年×月4000円】35万程を返してして欲しい❗

☆35万の、半分くらい返してもらえないだろうか。

☆お金はもういいので、駐車場だけ返してもらえないだろうか。

☆気持ち程度の数万円、返してもらえないだろうか。


と、皆さん意見が色々です。



相手方(B )は、とても怒っており、【昔の事詳しい近所のおばちゃんたち集めるから、話し合おうや】と、強気で言ってきました。


私も、自分の住んでる住宅の方達に声かけて、話し合いに参加してもらえないか、言ってみる予定です。
 

こちら側には、誰が何処に止めていたか、しっかり履歴も残っており、間違いなく私の住んでる住宅の駐車場と言うのは、明らかなのですが、この様にもめた場合、どう対処すれば良いでしょうか?


文章が下手くそですみません。
とても困っています。


宜しくお願いします。

すみません。
長文になります。

住んいる住宅の駐車場管理の担当になり、引き継いだ駐車場管理表を見てみました。

でも、引っ越した方の名前も何人か入っており、何処が空いてる駐車場か分からず、表を自分で作り直し、1件1件訪ねて行き、何処に止めているか確認しました。

すると、空いているはずの駐車場に、不法駐車(2台分)が止まっていることが判明しました。

もともと、1軒につき1台は止めれるようになっていますが、1人の人は【夫婦で2台とめていた】との事にて、1台は、有料駐車場を契約...続きを読む

Aベストアンサー

あなたが市のどこに、どのように相談したのか。
失礼ながら「市」が問題点を把握してないので「知ったことではない」という回答になってるような気がします。

土地所有者が、不法駐車をしてる者を排除できるのです。所有権とはそういうものです。
たまたま市営住宅なので、「ま、仲良く割り振ってくれ」と言ってるだけ。

「市は駐車場の場所まで管理してない」って。

「ああ、そうですか、では、誰がどの部屋に入ってるのかも知らないんですか?
知ってるでしょ。
駐車場は今の時代紛争の元になるんですよ。
その紛争の元を、貸してる市は知ったことではない、関与してないで通用するのか。
もしかしたら住民同士のぶん殴り合いになるかもしれないし、けが人も出るかもしれない。
死人が出るかもしれない。
その時、市が関与してませんと言えるのですか?
市営住宅ですよ。」

地べたの問題なのですから、地べたの所有者が解決するのが当たり前なのです。
それを「関与してない」っていうアホには「お前ではお話にならないから、上を出せ」と言うしかありません。

上が出てきて、関与してないっていうなら、
「わかりました。住民が駐車場の位置を紳士的に割り振っていくやり方を辞めます。こちらも知ったことではないので、弱肉強食の世界として、置いたもの勝ちの原則にすると全員に伝えます。
 市営住宅のなんとか役員なんて、誰もやりたがらないので、ちょうどいいです。
 え? そんなことをすると自分たちが困るだろって?
 知ったことではないですよ。私は空いてるところに置く時間がありますから、困る人がでても知ったことではありません。関与しません。」

「住民のトラブルが発生している。市の土地の利用についてのトラブルだというのに、市当局が関与しない、知ったことではないってのは、いかがなものでしょう。」
「本当に、市が関与しないと回答したことを公にして良いですね。
 私、責任取りませんよ」

少々脅しましょう。自分の所有してる土地などですから「知ったことではない」という態度は明らかにおかしいのです。

あなたが市のどこに、どのように相談したのか。
失礼ながら「市」が問題点を把握してないので「知ったことではない」という回答になってるような気がします。

土地所有者が、不法駐車をしてる者を排除できるのです。所有権とはそういうものです。
たまたま市営住宅なので、「ま、仲良く割り振ってくれ」と言ってるだけ。

「市は駐車場の場所まで管理してない」って。

「ああ、そうですか、では、誰がどの部屋に入ってるのかも知らないんですか?
知ってるでしょ。
駐車場は今の時代紛争の元になるんですよ。
そ...続きを読む

Q新築を建てる者です。 どんどん打ち合わせをしてるうちに ある日を境に敷地面積が15坪ほど狭くなってい

新築を建てる者です。
どんどん打ち合わせをしてるうちに
ある日を境に敷地面積が15坪ほど狭くなっていました。
登記簿面積と実測面積で少し誤差がでると言われたのですがプランの紙では家の大きさも外周の寸法も変わっていません。

打ち間違いなのか敷地面積を最初に大きく記載されていたのか…など疑問がでてきました。
15坪も減ることあるのでしょうか。

Aベストアンサー

先ず、今の素直な気持ち、感想を、担当者に話して、
説明をさせて、下さい。

敷地面積は、最も基本となるもので、根拠が必要です。

「登記簿面積と実測面積での誤差」と言うのは、存在しますが、
その為には、「実測値」が必要です。

実際に現地で、実測して、それを敷地図として、
図面化します。

その結果、誤差としての面責の差異は生じることもありますが、
「坪単位」と言う事は、あり得ません。
(但し、普通規模の敷地で・・・・)

そんな事が発生すれば、大騒ぎで、原因を徹底的に、
追跡しているはずです。

ここでは、周辺の事情も分かりませんので、
正解は出せません。

例えば、「前面道路」の幅員が不足で、敷地として、
道路幅員が確保されるように、「敷地後退」を
要求されている地域かもしれません。

そういった事も含めて、施主が不安を抱かないように、
丁寧に説明するのが、担当建築士の役割なので、
先ず、説明を求めてください。

一般常識の中であれば、「施主は王様」なので、
どんどん、気になることは質問して、説明を要求して
ください。

そうする事が、お互いの誤解を防止し、事業が上手く行く、
条件でもあります。

頑張ってください。

先ず、今の素直な気持ち、感想を、担当者に話して、
説明をさせて、下さい。

敷地面積は、最も基本となるもので、根拠が必要です。

「登記簿面積と実測面積での誤差」と言うのは、存在しますが、
その為には、「実測値」が必要です。

実際に現地で、実測して、それを敷地図として、
図面化します。

その結果、誤差としての面責の差異は生じることもありますが、
「坪単位」と言う事は、あり得ません。
(但し、普通規模の敷地で・・・・)

そんな事が発生すれば、大騒ぎで、原因を徹底的に、
追跡しているは...続きを読む


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