子供は女は3歳、男は5歳まで生きれれば多くは成人までは生きられるという。

なぜ男は女より2歳も成長確定が遅いのでしょう?

A 回答 (6件)

七五三のお祝いはそうなってますね


女の方が生命力が強いということです
生まれる人数は男の方が4%多いのは、多く死ぬことを
見越してのことです
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/06/18 16:34

昔の話ですね。

昔は乳幼児の死亡率が高かったので、そういう風に言われました。

一説によると、江戸時代でも乳幼児(3歳まで)の50%以上が死亡したそうです。
理由は麻疹(はしか)やインフルエンザなどの流行感冒がほとんどだったようで、昔は解熱剤がまともにないので、40度ぐらいの熱が1晩続けば、ほぼ確実に死に至ったわけです。

また、男児と女児では耐性が異なり、女子は比較的早く耐性を身に着けるのに対して、男児は遅くまた先天的な病気も持ちやすかったため、ある程度大きくなるまで女児より死亡率が高めでした。

よくいう「一姫二太郎(最初の子は女の子で育て方を学んだら次は男児になると育ちやすい)」はそういう意味を含んで居ましたし、男児に女の子っぽい服装をさせて女の子として扱うことで「男児を好む死神」から逃れさせるようなやり方もありました。

子供の死亡率がぐんと下がったのは、昭和期に入ってからで、特に戦後は抗生物質の発見やポリオワクチンの開発、乳児が必要とするビタミンDやビタミンKに対する知識の増加、などによって著しく乳幼児の死亡率が下がりました。現在ではインフルエンザなどで死亡する乳幼児はほとんどいません。

したがって、戦前ぐらいまでは「男児は5歳になるまで安心できない」と言われていたのです。3歳のお祝いは男女ともしますが、これは実際には数え3歳で2歳時点でのお祝いですから「乳児ではなくなり幼児期まで生きていた」と言うお祝いになります。女児はここから7歳まで比較的安定していますが、男児はまだ安心できなかったため、5歳でお祝いをしたのです。

なぜこうなのか、と言う理由までは良く分かっていません。しかし、XX染色体である女性のほうが「遺伝子的に安定している」というのは良く言われることです。家系的に近隣交配が続くと男児が生まれにくくなったりする、と言われていますので、そういう遺伝的な要素は大きく影響しているのだと思います。

現代は乳児がほとんど死亡しなくなったので、男あまりが顕著になっています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/06/18 16:33

そのような事は初めて聞きました。


   
しかし、男女の出生比率は男105人に対して女102人といわれます。
これは神の摂理といわれるほど正確な比率です。
そして成人する頃までに男はそのうちの5人が亡くなり、女は2人が亡くなる。
それによって成人男女の比率は1対1となる。
   
つまり女性は生命力が男に比べて強いのです。
多分その論理はこれが大元になっていると考えます。
  
但し、近年の科学技術の発達により、死んでいく子供の比率が著しく下がり結果成人の頃では男が余っている。
これが最近の状況です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/06/18 16:34

七五三のお祝いはそうなってますね


女の方が生命力が強いということです
生まれる数は、男の方が4%多いのは多く死ぬことを
見越してのことです
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/06/18 16:34

それは七五三の本来の意味を誤認している説ではないですか?


男の子も数え3歳の祝いはしますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/06/18 16:34

何処で そんなデタラメを仕入れて 納得してるのかは知らないが そんな事は無いし 命あるものは必ず死ぬ事になるので それを間違いだと 全否定出来ないのも解かる筈・・



産まれたからには死ぬのは当然・・

ならば 死後も ちゃんと整えてるだけ・・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/06/18 16:35

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